2006年01月14日
人生の1本!と呼びたい
愛と追憶の日々
それこそこどもの頃から何度も何度も観ている映画ですが、見るたびに新しい発見があり、 放送されていると必ず見入ってしまいます。昔はかなしくてかなしくて仕方のない映画だと思っていたのが、主要キャストのうまさでユーモアにあふれていて、笑うポイントは何度観たって笑ってしまいます。考えてみれば、シャーリーマクレーン×ジャックニコルソン×デブラウィンガー×ジェフダニエルズってかなりツボなとりあわせ。泣き叫んだり怒り狂ったり、真剣になればなるほど滑稽に見えてきます。それだけにかなしさも倍増。最後のお葬式のシーンで、幼いメラニーの手をひくギャレット(Jニコルソン)を見てオーロラ(Sマクレーン)が「女好きなのよ。でも相手が若すぎるわね」と言うところなど、ほとんど泣き笑いです。
これからも何度も観るんだろうなぁ。
Posted by Kabachan at : 15:11

Comments (4)
はじめまして。
私も大好きなのです…
生きてく上でどうしようもないこと、その上で失くせないものが、登場人物のそれぞれに見出せて、本当に見る度に発見がありますね。
私もデボラウィンガー(の顔)が好きなんですが、特に、ヒューストンを離れるとき(足早に去る車から景色を追う表情)と、NYランチ後、病気を話したことを知り歩き出すときの泣き出しそうな顔が何とも言えません…
効果的とはとても言えないのに、あのメロディー♪が頭から離れなくなってきました(笑)
はじめまして。コメントありがとうございます。
エマが家族とヒューストンを離れるときの表情、わたしもとても好きです!
デブラウィンガーはとてもチャーミングな人ですよね。わたしはあのハスキーな声も大好きです。
人間とは滑稽だけれども愛おしいものですね。
効果的とはとても言えないあのメロディー♪、吹き出してしまいました(笑。確かにそうですね。
名前も書かず、失礼しました。
続編「夕べの星」を同窓会のような気持ちで見に行き、がっかりしたことも思い出しました(笑)
楽しく拝見させて頂いてます。素晴らしい…の一言です。また、コメントさせて下さい☆
★春子さん
いえいえ。でもやっぱりお名前があると親しみがわきますね。
『夕べの星』、ダメでしたか〜...。
わたしはあれはあれで、すごく好きなんです。孫たちの成長ぶりがなんとも愛おしくて。
素晴らしいなんて言ってもらえてうれしいです。昔に適当に書いた感想は、読み返すのもこわかったりしますが、またコメントいただけるとうれしいです。