2006年01月14日

キャンプ場でのひと夏

オーバー・ザ・ムーン

最初に観たときはヴィゴモーテンセンにまったく興味がなかったのですが、最近見直した際には彼ばっかり見てました。彼をキャスティングすることは、ダイアンレイン直々のリクエストだったそうで、んま!それでなんとなく思ったのですが、『運命の女』での不倫相手もヴィゴにとても雰囲気が似ていたような...。 さすがはいい女。
そんなことはいいとして、彼らが夏を過ごすキャンプ場の雰囲気がなんとも好きです。場内放送で「今日はアイスクリーム屋さんが来てますよー」とか。 ストーリーは単純ですが、主演陣の個性が強くて飽きません。やはり、ダイアンレインの無言の演技には釘付けです。娘にほほえみかけるも「ふん!」って具合に無視され、『 え? → ションボリ → ま、いっか 』な表情を一瞬にしてやってのけます。美容院の帰り道に雨に降られるシーンもしかり。何度も巻き戻して見てしまいました。思春期ばりばりのアンナパキンもリアルで良かったです。
しかしやっぱり奥さん、家族を裏切ってヒッピーなんかと浮気してちゃいけません。女の火遊びがすごくかっこわるく思えてしまうのは、わたしの考え方が古いから?でもまぁ『マディソン郡の橋(大嫌い)』みたいに美談化していないところが好きですが。
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Posted by Kabachan at : 15:16

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