2006年01月15日

人間くささが魅力のSF

ストランデッド

ヴィンセントギャロとかマリアデメディロスが火星に行く、スペインの映画です。最初はぼんやり観たものの、その後気になって何度も観てしまいました。結構おもしろいのです。
届きそうで届かない未知の星、火星ですが、どんな映画でも火星人の描写には失笑してしまいます。まぁわたしにもわからないので、それは置いておいて。
火星に着地する際に、原因不明の磁力によって乗り物(シャトル?ロケット?)が致命的なダメージを受けてしまいます。地球に帰ることはもちろん、助けが来るまで生き延びることすら危うくなったとき、ヴィンセントギャロがマリアデメディロスに向かって「死ぬならセックスでもして満たされて死のうぜ」みたいなことを言ったのがおかしくてたまりませんでした。彼のキャラクターはこの作品の一番のみどころだと思います。
むかしまっちゃんが、コントで全く同じ事をしていたのを思い出しました。ロケットの中であと10分で死ぬというときにエッチを始めるんだけど、3分ぐらいで終わってしまう、という内容。
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Posted by Kabachan at : 16:58

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