2006年01月15日
心あたたまるうわさ話
ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて…
オープニングを見のがし、実話だと思い込んで感極まって観ていたので、あとで『噂をもとに想像で・・・』ということを知ってちょっとショックを受けたりはしました。しかしジャレッドハリスの扮するジョンは良かったのではないかと思います。アンディウォーホルとか、物真似で見ることの方が多い人です。噂は本当であってほしいと思わずにいられない、ほほえましいストーリーです。ジョンとポールが変装して公園を散歩するシーンは何度見てもうきうきしてしまいます。
しかしジョンの心は完全にヨーコに支配されていたのだなぁと思いました。社交的で人気者なポールと洗脳されやすくガラスのようなジョンと、文字どおり東洋の魔女なオノヨーコ。映画中電話の向こう側でしか登場しない彼女だけど(しかも声はなし)、その存在感は絶大です。こわい。
Posted by Kabachan at : 17:03
