2006年01月15日
素敵すぎる女性たち
デブラ・ウィンガーを探して
デブラ・ウィンガーが大好きなのでずっと観たかったのですが、想像したよりずっとずっと良かったです。ロザンナ・アークェット、すごいと思います。ダイアンレインが「映画の撮影で俳優(=いい男)と、何ヶ月も一緒に過ごすなんて健全じゃないわ」なんて言っているうちは「女優ってイイわな〜」ぐらいの感想しか浮かばないのですが、 シャロンストーンが「ジュリアンムーアやケイトブランシェットの演技を見ると落ち込む」などと言ってるあたりからなんだか泣けてきました。わたし泣きすぎ?ウーピーゴールドバーグのお尻に追っかけられる話は傑作です。なんというか、女優としてではなくひとりひとりの女性として彼女たちを見られるところが、とってもおもしろいのです。サマンサマシスやマーサプリンプトンなどの、ちょっと懐かしめの女優さんが見られたのも良かったです。
最後に登場したデブラウィンガーはやっぱりすてきで、エンディングまで余韻に浸れました。
Posted by Kabachan at : 19:37
