2006年01月15日

「えー??」な結末

チェンジング・レーン

どっちが悪者か?ってことに気をとられていたんだけど、『どっちも普通の人』という設定がなかなかおもしろかったと思います。アメリカのサスペンスってどっちかがすごい悪人で最後はそいつを殺さないと終われない、みたいなところがあるから。
しかし、小学生なみのいじめあいっこでベンアフレックがどんどん破滅へ向かっていくさまが小気味良かったものの、最後はやはり円満に解決しやがってーと思いました。だんなさんは「香川にいるんじゃないんだから、大都会でいちにちにこんなに移動できるかよ!」と言っていました。むかつくけど、確かに。
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Posted by Kabachan at : 19:43

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