2006年01月16日

激しい生きざま

フリーダ

眉毛の繋がった自画像はなんとなく見たことがあったものの、フリーダカーロのことはなんにも知りませんでした。高校生の時、勉強したような気もするけど。機会があれば、ぜひ本物の絵を見てみたいです。
フリーダの絵が効果的に使われていて、映画の鮮やかな色調もとても良かったです。結婚式の絵の演出とか、かわいらしくて良かったなぁ。この作品に影響されて画集を買ったのですが、写真もたくさん掲載されていて感激しました。劇中のフリーダの衣装とまったく同じ写真も数多く、映画にも画集にもすっかり愛着がわいてしまいました。。
あんな風にはげしく生きられたら、「生きたわぁ」って思えるでしょうか。あんな病気みたいに浮気ばっかりする夫と、それでも強い絆で結ばれてるなんて素敵です。すごくうらやましいけど、身体の痛みは辛かっただろうな。
サルマハエックはとてもこの役を演じたかったんだろうと思います。彼女以外は考えられないというぐらい、情熱的でとても良かったと思います。高校生に扮するのは無理があると思いましたが。まあいいか。
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Posted by Kabachan at : 20:01

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