2006年01月16日
恋に生きる人々
パリのランデブー
ロメールの中で、これがやっぱりわたしの一番かなと思います。どのエピソードも、何度観ても良いです。ロメールの作品を観ていると、ラテン人は一瞬一瞬をロマンスのために生きているんだなぁと感じます。『夏物語』なんかもそうだったけど、とりあえず目の前にいる異性が恋愛対象 。みたいな。そうやっていちにちに何度も恋をしたり、失恋したりしているんだろうなぁ。うらやましいような、めんどくさいような。
Posted by Kabachan at : 20:05
