2006年01月17日
ハトみたいな…
メルシィ!人生
かなり面白かったと思うのですが、フランシスヴェベール監督の前作『奇人たちの晩餐会』が強烈すぎて、ちょっと期待しすぎてしまいました。初っぱな、ベランダから飛び降りようとする主人公に向かって、隣の住人が「そこから落ちたら俺の車がつぶれる」と言うシーンでかなり期待がふくらみますが、そのまま爆笑寸止め状態のまま不完全燃焼で終わってしまいました。まあすごく面白かったんですが。
Posted by Kabachan at : 21:55
