2006年01月17日
古い住まい
幻の光
ストーリーよりも、ワンカットごとの画面の美しさに見入ってしまいました。江角マキコと浅野忠信の暮らす古いアパート、内藤剛の海辺の家も良い感じにおんぼろで、自分の育った古い家を思い出してとても懐かしくなりました。子供の頃は大嫌いな家だったけど、今となってはなぁ。それにしても日本の映画って、どうしてこう暗くて声が小さいんでしょうか。雰囲気があって良いとは思うんですが、息子がキャッキャとはしゃぐ横でせりふが聞こえないというのはとっても辛い。映画館で観ろということでしょうか。
Posted by Kabachan at : 21:56
