2006年01月17日

歌いまくり

ロンドン・ドッグス

ギャング映画と思いきや、スピード感のないまったり具合が良かったです。
かなり熱のこもったカラオケのシーンがキモとなっていますが、わたしはこれを2時間見せられてもかまわないとさえ思いました。1小節だけだったけど、ジュードロウの歌声は渋すぎます。敵のボスがくるくる回転しながら、超笑顔で歌う姿にもくぎ付けでした。ストーリーはあってないうような感じだけど、ラストのオチはまぁまぁ。エンディングも爽快で後味も良かったです。カラオケと監督二人のおしゃべりとオチだけ、という気はするけど。
それにしても、誰ひとり憎めない味のあるキャスティングでした。ジュードロウ以外は顔と名前が一致せず、クレジットを見るまでほとんどの役者が実名で演じていることに気付かなかったのですが。動くサディフロストを見たのは初めてでしたが、とてもチャーミングな女性だと思いました。
人気blogランキングへ

Posted by Kabachan at : 22:22

コメントを投稿