2006年01月17日
空気の読めない友人
ラスト・デイズ・オブ・ディスコ
ディスコの全盛から下火になってゆく様子を、若者たちの生活にからめたお話です。次々と流れる懐かしい曲や、女の子たちのたくさんの衣装を楽しめました。クロエセヴィニーは最初から最後までもっさりとしていて、病気をうつされたりケイトベッキンセールにいじめられてりしていました。この映画でのケイトベッキンセールは、間違いなく世界一のいやな女だと思います。
特になにがどうしたというわけではありませんが、わたしは何度も観てしまいました。みどころはやはり、身も凍るようなケイトベッキンセールの言動だと思います。イギリス人だから?
Posted by Kabachan at : 22:23
