2008年08月26日
荒野のフェラーリ
ダフト・パンク エレクトロマ
人間に憧れる、ダフト・パンクらしき2体のロボットのお話しです。たまたまテレビをつけたらかっこいいクルマが荒れ地を走っていて、そのまま見入ってしまいました。この映画を観るまでダフト・パンクの実態がよく分からずにいたのですが、フランス出身のロボットふたり組ということです。1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発してサイボーグになったらしい(ウィキペディアより)。わたしの25歳のお誕生日だなぁ...。
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2008年04月10日
映画の中のファッション:その3
Dolls[ドールズ]
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2007年09月01日
囲碁マン
茶の味
なにがどーしたということはないけど、すごくヘンで、すごくおかしくて、すごくせつないのです。あとを引いて、何度も何度も観たくなる作品。
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2006年01月15日
痛快
隣のヒットマン
『フレンズ』仕込みのマシューペリーと、変ななまりのロザンナアークェットに腹がよじれっぱなしでした。ブルースウィリスはなんにもしてないように思うけど、深刻な顔も見せず良かったと思います。
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期待しすぎ?
電話で抱きしめて
ダイアンキートン、メグライアン、フレンズのフィービー3姉妹と、痴呆症の父ウォルターマッソー。監督がダイアンキートンということですごくインテリなものを想像していたけど、主演がメグライアンなのでなんとなくメグライアンの映画という感じでした。ウディアレンの『ハンナとその姉妹』みたいではあるけど。
Posted by Kabachan at : 19:56 | Comments (0)
ジェシカ・ラングの迫力勝ち
沈黙のジェラシー
妊婦の嫁グウィネスパルトロウと姑ジェシカラングの戦い。ジェシカラングは悪役の方が断然輝いて見えます。すごく怖いのです。
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きれいでいましょう
とまどい
母に借りたビデオだったしエマニュエルべアールだしなぁと思ってほったらかしになっていましたが、暇つぶしに観てみたらとても面白かったです(実はもっとエロいのを想像していました)。しっとり大人のロマンス。離婚してお金に困っても、こんなリッチな紳士にかこわれるんだったら良いなぁと思いました。やはり女性はいつもきれいでいるべきですね。こんなことはなかなかないだろうけど。
Posted by Kabachan at : 19:53 | Comments (0)
犬は?
ドッグ・パーク
ルークウィルソン、ナターシャなんとか、ジャニーンガロファロなどなど、期待の高まるキャスティングだっただけに、内容の薄さに期待が外れてしまいました。タイトルにも期待していただけに、犬たちのどうでもいい扱われ方にも不満が残りました。「おもしろくなりそう…」と期待している間に終わってしまった。
Posted by Kabachan at : 19:52 | Comments (0)
スローモーション
ドニー・ダーコ
難解でしたが、夢中になって観てしまいました。ぞくっとする美しいシーンに懐かしのポップスが印象的で、ジェイクギレンホールもジェナマローンもカリスマ性を帯びて見えました。
Posted by Kabachan at : 19:49 | Comments (0)
悪人顔の悪人
ドメスティック・フィアー
アメリカでは、犯罪を犯した人間が他州で堂々と生活することが可能なんでしょうか?スティーブブシェミの役所はすごく中途半端でした。もったいない。
後半のはらはらどきどきのシーンは「はよエンジンかけんかい!」とか「家の中に逃げるな!」とか「志村うしろ!」とつっこみっぱなしでした。しかし最近、わたしはヴィンスヴォーンのファンなのです。
Posted by Kabachan at : 19:48 | Comments (0)
ファンタジー?
飛べ、バージル/プロジェクトX
中学生の頃大好きな映画だったんですが、こないだ久しぶりに観てみたらあらためて良い映画だなぁと思いました。ヘレンハントに手話を教わって育ったチンパンジーが突然空軍の施設で実験に使われることになり、世話係のマシューブロデリックとヘレンハントがそれを阻止しようとするお話。
昔はマシューブロデリックしか見ていなかったのですが、チンパンジーたちの演技はかなりのものだと思います。特にバージルは、あれは本当に手話を理解しているのかな?
ラストシーンはとても爽快、そして感動的!
Posted by Kabachan at : 19:47 | Comments (0)
むんむん
天国の口、終りの楽園。
若い男の子は体中からエネルギーがみなぎっていて、とてもすてきだと思います。無知で単純で好奇心が旺盛。画面からむわっと、若い男臭が漂ってきそうな映画でした。男の子は良いな。オバサンみたいな言いぐさですが、でも自分が同じ年の頃には実につまらないことばかり悩んでいたと思います。しかし夏の思い出というのは、あまくてせつないですね。大学に通ってつまらない大人になったとしても、時が経てば甘酸っぱい思い出になるのだろうなと、まるで自分のことのようにほろりとしてしまいました。
Posted by Kabachan at : 19:45 | Comments (0)
男前がいっぱい
DISTANCE(ディスタンス)
『誰も知らない』の是枝監督の作品です。わたしの好きな雰囲気の日本らしい映画と思います。相変わらず、浅野忠信なんかはなにを言っているのか本当に聞き取りにくいのですが。みんながみんなまったりとした演技をする中で、津田寛治だけはやけに演技してるなぁ!という印象でした。回想シーンをうまい具合にからませていて、引き込まれました。
Posted by Kabachan at : 19:44 | Comments (0)
「えー??」な結末
チェンジング・レーン
どっちが悪者か?ってことに気をとられていたんだけど、『どっちも普通の人』という設定がなかなかおもしろかったと思います。アメリカのサスペンスってどっちかがすごい悪人で最後はそいつを殺さないと終われない、みたいなところがあるから。しかし、小学生なみのいじめあいっこでベンアフレックがどんどん破滅へ向かっていくさまが小気味良かったものの、最後はやはり円満に解決しやがってーと思いました。だんなさんは「香川にいるんじゃないんだから、大都会でいちにちにこんなに移動できるかよ!」と言っていました。むかつくけど、確かに。
Posted by Kabachan at : 19:43 | Comments (0)
残酷な物語と素敵な踊り
ダンサー・イン・ザ・ダーク
「2度と観るまい」と思った映画でしたが、なぜか何度も観てしまいます。ストーリーの残酷さがわかってしまえば、それはミュージカルのすばらしさを引き立てているんだなぁと思うのです。ビョークの不思議な魅力に釘付け。カトリーヌドヌーヴはほとんど踊っていませんが、しかし『華』という感じ。工場でのミュージカルシーンは、本当に大好きでいつも息子と一緒に踊っております。
Posted by Kabachan at : 19:41 | Comments (0)
四季とこどもの成長
誰も知らない
予告などを見ているとやけに感動的じゃないか、と思いつつ観に行ったのですが、やはり良くも悪くも是枝監督らしい作品だったと思います。台本のない芝居というのは自然だとは思うけど、母親に対する子供たちの態度に『有名タレントYOUへの照れ』みたいな雰囲気がかなり色濃くあったと思います。冒頭のみんなで食事をするシーンなどは、もっと親子らしいうち解けた雰囲気が必要だったような。 ともあれ、兄弟間のやりとりはごく自然でとてもリアルで、みんなすばらしかったと思います。柳楽くんはずば抜けて輝いていたなぁと思いますが、末っ子の女の子のアドリブっぽい演技に惹かれました。昼下がりに本気でうとうとお昼寝をしていたり、アポロチョコを食べながら「あといっこかいな」と言うところ。とても自然でかわいかった。ところでこの残酷な物語が実話に基づいているということを、わたしは上映開始直前にプログラムを読んで知ってしまい、それでかなり動揺して素直な目で観られなかったと思います。どのシーンを観ても「本当はどうだったの?」ということばかりを考えてしまって、バカなわたしです。そして、親がいなくともたくましく育っていく子供たちの心境は、ママっ子だったわたしには想像もしえないものでした。時間をおいて、ぜひもう一度観てみたい映画だと思います。
Posted by Kabachan at : 19:40 | Comments (0)
コモドオオトカゲ
ドン・サバティーニ
マシューブロデリックが大好きだった頃に観た映画でしたが、最近見直してもおもしろかったです。マシューブロデリックのお人好し具合は誰にも負けません。マーロンブランドが『ゴッドファーザー』にそっくり!という役所で出ていて、どすの効いたしゃがれ声で茶目っ気たっぷり。昔は大好きだったフランクホェーリーやペネロープアンミラーも出ています。
Posted by Kabachan at : 19:39 | Comments (0)
点子ちゃんのお屋敷
点子ちゃんとアントン
こども向けって感じで無意識に避けていた作品でしたが、ある時「なんかこれおもしろいわぁ」と思ったら点子ちゃんでした。点子ちゃん自体はなんか演技が下手なんですが、子守のロランスや家政婦のベルタとのやりとりがとても楽しかったです。あとは泣かせるサントラ(内容的にはあんまり泣けませんでしたが)。こどもの時に見ていればもっと楽しめたかなぁ。意地汚いわたしのことですから、きっと寂しい思いはしても金持ちの点子ちゃんをうらやんだことでしょう。
Posted by Kabachan at : 19:39 | Comments (0)
素敵すぎる女性たち
デブラ・ウィンガーを探して
デブラ・ウィンガーが大好きなのでずっと観たかったのですが、想像したよりずっとずっと良かったです。ロザンナ・アークェット、すごいと思います。ダイアンレインが「映画の撮影で俳優(=いい男)と、何ヶ月も一緒に過ごすなんて健全じゃないわ」なんて言っているうちは「女優ってイイわな〜」ぐらいの感想しか浮かばないのですが、 シャロンストーンが「ジュリアンムーアやケイトブランシェットの演技を見ると落ち込む」などと言ってるあたりからなんだか泣けてきました。わたし泣きすぎ?ウーピーゴールドバーグのお尻に追っかけられる話は傑作です。なんというか、女優としてではなくひとりひとりの女性として彼女たちを見られるところが、とってもおもしろいのです。サマンサマシスやマーサプリンプトンなどの、ちょっと懐かしめの女優さんが見られたのも良かったです。
最後に登場したデブラウィンガーはやっぱりすてきで、エンディングまで余韻に浸れました。
Posted by Kabachan at : 19:37 | Comments (0)
プラッチックのスプーン
チョコレート
ビリーボブの息子をヒースレジャーが演じていて、2回目に見返したときには彼の言動すべてに胸が押しつぶされそうでした。
Posted by Kabachan at : 19:36 | Comments (0)
バンザ〜イ!!
TAXi3
3シリーズの中で一番好きかもしれません。所長さんのやることなすことに涙が出そうでした。
Posted by Kabachan at : 19:35 | Comments (0)
