2008年06月06日

アフター・サンセット

パリ、恋人たちの2日間

パリ、恋人たちの2日間 『ジュリー・デルピーが監督、脚本、制作、音楽、主演を手がけ...』というので、小走りで観てまいりました。毎度こどもたちをみてくれる人(=だんな)を確保するのが大変ですが、平日の朝っぱらからのんきに映画館へ行ける幸せ、感謝してます。
月曜の朝一番の回だったからか、観客はわたしを含めて10人ちょっとでした。しかもみなさん中年〜老年の方ばかり。よぼよぼのおじいさんがひとり係の人に手をひかれて入ってきましたが、それを見て「わたしも死ぬ間際まで映画館に通うぞ!」と熱く決意したりして。

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2008年05月16日

映画の中のファッション:その4

8人の女たち

8人の女たち

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2008年01月23日

ブロークバックの山

ブロークバック・マウンテン

ヒース・レジャーが亡くなりました。
わたしは特に熱烈なファンではなかったのだけど、今朝のニュースを聞いてとても驚きました。彼の作品は『チョコレート』と『ブロークバック・マウンテン』ぐらいしか知らないのですが、どちらも繊細な役柄をすばらしくこなしていたと思います。伏し目がちにぼそっと聞こえる低い声、シブかったです。
てっきりわたしより少し年上だと思っていたのに、まだ28歳だったなんて。死因は睡眠薬の過剰摂取では?と言われていますが、どんな原因があったにせよ、28歳は若すぎますね。先日のブラッド・レンフロの訃報にも本当にびっくりしたけど、ショックです。
ブロークバック・マウンテン

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2007年03月19日

まわり、まわって続く人生

パリ、ジュテーム

1年ぶりに映画館へ行きました。やっぱり、大きなスクリーンで、観ることだけに集中できるのは素晴らしいと思いました。

パリでの愛の物語が、18人の監督によって撮られた作品です。1話5分が18話...5分の短さを思い知りました(笑。知っている監督が数名しかいなかったので、中には退屈してうとうとしちゃうのもあるかなぁと覚悟していましたが、5分では退屈になるヒマもないのでした。それはまぁよかったかも。コーエン兄弟は短編は向いていないのかなぁと思ったりもしましたが、どのお話もそれぞれの愛のかたちがあって、しみじみよかったです。
パリ、ジュテーム
家に帰って余韻に浸りながらプログラムをめくったりサイトを眺めたりしていたら、藤原美智子さんが「自分の愛のかたちが見つかるはず」とコメントしてらっしゃいました。で、「わたしの愛のかたちは?」と考えてみると、浮かんできたのは予想外にも『エッフェル塔』のパントマイミストのお話でした。

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2006年12月27日

ナポレオン・ダイナマイト!

バス男

お友達にDVDを借りて鑑賞しましたが、死ぬほどおもしろかったー。
それにしても批判が集中しているこの邦題、『電車男』とは笑いの観点がまったく違うので本当にひどい。原題は主人公のヘンな名前そのままで『NAPOLEON DYNAMITE』なのです。本当ならそれだけで笑えるのに、オープニングで学生証に書かれたこの名前がタイトルとして出てきたとき、なんの字幕も出ずに腹が立ちました。なんならあそこで『バス男』って出してみろ。と思いました。 バス男

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2006年01月23日

おねえちゃんがいっぱい

パンチドランク・ラブ

パンチドランク・ラブ

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2006年01月16日

なるほどね

ボディ・ダブル

メラニーグリフィスがあんな事を、というのが一番の驚きでした。まだ無名だったんでしょうか。それともあれもボディダブル?

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シブめの結婚生活

僕らのセックス、隣の愛人

現実ってみんなこんな感じなのかな。皮肉だらけのブラックコメディです。
夢もへったくれもないけど、逆に「映画だし」と思うことで救われるのかもしれません。ナターシャキンスキーがとてもかわいいです。

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ハリウッドのえなりかずき

ペイ・フォワード

本当はおっさんなのでは?と疑いたくなるようなハーレイくん。格闘技を見て子供っぽくはしゃぐ姿が、いやでいやでたまりませんでした。彼の演技もペイフォワードもなんだかうさんくさい。

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良いコンビ

フローレス

見ている方までくらーくなってしまう半身麻痺のデニーロはいやだったけど、それを吹き飛ばすドラッグクイーンのフィリップシーモアホフマンは良かったです。

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ばか劇

ブルー・ストリーク

マーティンローレンスの活躍する刑事アクションものです。正確に言うと、マーティンローレンスは刑事ではないのですが。
退屈しのぎに観てみたら、意外にもおもしろくて夢中になってしまいました。間抜けな新米刑事ルークウィルソンとがとにかくかわいいのです。

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勘違い劇

ブラッドシンプル/ザ・スリラー

オリジナルを知らないまま観てしまいました。
勘違いの嵐にずっと笑いをこらえながら観ていたけど、ダン・ヘダヤが埋められるシーンで大笑いをして母に叱られました。『バートン・フィンク』を教えてくれたのは母だったのに…。

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近所づきあいは難しい

フライトナイト

お隣にヴァンパイアガ引っ越してきて云々というお話です。主演の男の子、かわいい。
ティーンが活躍するヴァンパイアものといえば、わたし的には『ロストボーイ』がぴかいちでしたが(Wコリー×ダイアンウィーストのキャスティング!)、お話としてはこっちの方が正統派といった感じ。

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たとえ他人を傷つけようとも

冬物語

ロメール4部作の冬編です。
わたしは夏物語が大好きなので、それに比べるとかなり地味だと思います。冬だから仕方ないか。

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飛行機に乗る度思い出す

フィアレス 恐怖の向こう側

航空事故で不思議な光を見て以来、仙人のようになったジェフブリッジス。淡々としながらも、実はすごく傷ついている自分に気づいておらず、生きていることを確かめるように屋上の手すりに登ってみたりする姿に胸が痛くなりました。

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独特な人々

ヒューゴ・プール

プール掃除屋のヒューゴ(アリッサミラノ)がいろんな人を交えながらプールをお掃除するお話です。
監督はロバートダウニー。もちろんJr.も出ていますが、別人のようにがりがりで驚きました。掃除中に出会う車椅子の青年にパトリックデンプシー。『アウトブレイク』で哀れな姿を見て以来でしたが、さわやかさが健在で安心しました。アリッサミラノはこれといって目立つところはなかったけど、父親マルコムマクダウェルの麻薬中毒を克服するためのひとり芝居やギャンブル狂いの母親キャシーモリアーティ、青い靴を履いたショーンペン、しみじみと良かったです。

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すてきな家族

晩秋

おかしくて悲しいのはずるい。オープニングから泣けてきます。
ジャックレモンはこれ見よがしにおもしろいことをしたりして、よけいに涙腺が緩みます。オリビアデュカキスは、ベイビートーク同様のかかぁ天下っぷり。ダサめのイーサンホークも、孫の鏡のような好演です。

Posted by Kabachan at : 20:23 | Comments (0)

ビリーのしましまシャツ

バッファロー'66

わたしはヴィンセントギャロが苦手なので、それだけが心残りではありました。『愛と精霊の家』で身の毛もよだつほど陰湿な彼を見て「ぴったり!」と思ってしまったので、ギャロの演じる「乱暴者に見えるけど実はシャイでナイーブなビリー」は、ただの乱暴者にしか見えなかったのでした。ビリーがジェレミーデイヴィスとかならなぁ。
ひとつひとつのカットはポストカードにしたいほどすてきです。アンジェリカヒューストン(捨て身)やむちむちのクリスティーナも最高だったと思います。

Posted by Kabachan at : 20:23 | Comments (0)

救いがたい

ベティ・サイズモア

やけに色彩がはっきりした映像に、目がちかちかしました。
アーロンエッカートが良い感じだなぁと思っていたのに(あの髪型?)、さっさといなくなってしまったのでがっかりしました。現実逃避で記憶が混乱しているのは分かるんだけど、パーティで昼メロの主人公に出会うシーンはなんともイタイ感じです。

Posted by Kabachan at : 20:21 | Comments (0)

刺激的な人生

ブロウ

『クライベイビー』で変な顔だなぁと思って以来、『シザーハンズ』を観ても『ギルバートグレイブ』を観てもやっぱり変な顔だなぁとしか思えなかったジョニーデップが、ここへきてとてもかっこいい大人の男に見えました(最近はまた妙なひげ面だったりしますが)。
ひとりの男の野太い生きざま。心身ともにぼろぼろになってなお娘を思う姿に、ラストではおいおい泣いてしまいました。ただ、ジョージユングの立場から一方的に描かれているので、嫁(ペネロペ)が悪者扱いになってるのがあとからちょっと気になったりもしました。
あの白い粉がどうやってできるのかまるで知らなかったので、オープニングからくぎ付け状態。大人になったトゥナには思わず吹き出しました。あとピーウィーハーマン。

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ジム・キャリー劇

ふたりの男とひとりの女

ジムキャリーのハデな顔アクションに加え、変なメガネのホワイティと天才デブ3兄弟がとてもとても楽しませてくれました。ロバートフォスターはジャッキーブラウンのときからちっとも変わらず、いつ見ても常に落ち着きはらった親父ぶりがいけてます。

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趣味の映画

ファイナル・カット

ロンドンドッグス』と同時期にインディーズ映画のチャンネルでやっていたのを観ました。
ジュードロウが死に、サディフロストが葬式に現れた友人達に、生前の夫が撮りためた盗撮ビデオを見せる、というドキュメンタリー仕立てになっています。
監督、キャスト共にロンドンドッグスとほぼ同じ。ほとんどのキャストが、実名で恥ずかしい役を演じています。仲間内でふざけて作った映画、という感じでなんだかうらやましいと思います。家もおそらく本物を使っていて、一番の見せ場でも壁に血しぶきが飛んだりすることはなく、潔く低予算な雰囲気も良いです。

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ボインな雨

ビッグムービー

一発ヒットを狙う映画監督スティーブマーティンが、ハリウッドスターのエディマーフィを勝手に主役に起用して映画を撮影してしまう無謀なお話です。勝手に起用して、というのは他のキャストにも秘密で、綿密にチェックされたエディマーフィのスケジュールに合わせて撮影が行われます。無論エディマーフィはそのことを全く知らないわけで、屋敷からリムジンで出てきたところなどに無理矢理役者が絡んで撮影がすすめられていきます。このくだらなさが最高に面白い映画です。必死で撮影中の映画も、『ボインな雨(原題はチャビーレイン)』というタイトル。
良い人そうに見えてかなりペテンなスティーブマーティンが最高で、ヘザーグレアムに薄めた安ワインを飲ませたり偽エディマーフィ(本人なんだが)にハイウェイを横断させたりと大物ペテンぶりを遺憾なく発揮しています。それでいて全然憎めないところが彼の魅力だと思います。ジェイミーケネディが忠実な助手を演じており、好印象です。ちらりと登場するロバートダウニーJr.も、おいしい役所だと思います。

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こどものこころ

ぼくセザール10歳半 1m39cm

子供たちのかわいいこと!セザールくんの良い意味での平凡さは、これから大きくなっていく息子の心情を理解するのに参考になるかしら?と思いました。また、自分が子供の頃になんの根拠もなく「自分はとっても不幸な子供だ!」なんて不満を抱いていたことを思い出したり。それと同時に子供の目線からは、両親やその他の大人たちがこんな風に映っているのかと思うと、ひとりの立派な大人としていろいろ反省してしまったり。
父親探しをする親友のモルガンがとっても素直でかわいくて、彼を主役にしたらまったく別のドラマチックな映画ができそうなんてちらりと思ったりもしましたが、見ていて共感してしまうのはそんな彼にあこがれたりするセザールくんの姿なのでした。
大人たちには、マリアデメディロスやジャンフィリップエコフェが思いがけなく出ていてうれしかった。そんでもって、もっと思いがけなくアンナカリーナがすごいことになって出ていて、うれしいやら哀しいやら。わたしの知っている彼女は『女は女である』や『気狂いピエロ』だけでしたから。
最後はとっても良い感じでした・クレジットを見つめながら、なんだかあとからあとから涙が出そうになるのを我慢しました。もっと息子が大きくなったら、見せて感想を聞きたいと思います。

Posted by Kabachan at : 20:16 | Comments (0)

麗しの波乗り娘

ブルークラッシュ

サーフガールはかっこいい!ケイトボスワーズ、左右の目の色が違います。かわいすぎます。妹役のミカブーレムも、いつもと違う雰囲気ながらもやっぱりかわいいです。チューブをくぐり抜けるシーンなど顔が完全にCGになってて気持ち悪かったですが、 迫力の波乗りシーンには釘付けです。
かっこよくない男とのロマンスはどうにもこうにも中途パンパでしたが。
かつてはわたしもボディボードとかやってましたが、ボードに寝そべった状態で頭より高い波が来ると体感3mぐらいに感じてました。しかし、浜辺からは「かばちゃんがさざ波の中でおぼれてる」ぐらいにしか見えないんですね。本格的な波はさぞかし...と思うとぶるっと鳥肌立ちます。

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まじめに働け!

百貨店大百科

CMなどで映像を見てキッチュなものを想像していたけど、以外にも結構シュールな内容でした。
それにしてもクラピッシュ作品のこの共感出来なさ加減はなんなんだろう。店員の怠けっぷりを見て「さっさとつぶれてしまえ!」としか思えませんでした。勤勉な同僚をばか扱いするあの態度!日本人のわたしには理解出来ません。

Posted by Kabachan at : 20:12 | Comments (0)

ばかレベルMAX

ビッグ・トラブル

始まったとたん、「きゃー!」と叫びたくなるような、わたしの大好きなタイプの映画です。
主演のティムアレンはニコラスケイジを友好的にしたような人で、知ってるような知らないようなと思ったら『トイストーリー』のバズの声の人でした。あとベンフォスターとかジャニーンガロファロとかトムサイズモアとか『あの頃ペニーレインと』のお姉ちゃんとか『ビッグリボウスキ』の家主マーティンとか『MB2』の首がふたつのまぬけなエイリアンとか、とか。そういえば同じくMB2(監督が同じでした)で最初の方に「ピカッ」をされた相棒も警官役で出ていて、一番のはまり役だと思いました。彼はジェームズボンドばりに2枚目なんですが、それがまた笑えました。

Posted by Kabachan at : 20:11 | Comments (0)

ドラマチック

ひかりのまち

ドキュメンタリータッチの地味な映像に、マイケルナイマンの素晴らしいサントラが妙に心に響きました。
ひとつの家族を中心に、それに関わる人なども交えてドラマチックに描いています。普通に見える人々も、実にいろんな事を考えて悩んで生きているんだなぁ。
観るたびに愛着のわくような作品です。

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すてきな3にんぐみ(でも間抜け)

パルーカヴィル

失業中のヴィンセントギャロ、ウィリアムフォーサイスなどが一生懸命泥棒をしようとするお話です。日本では未公開だったようでなんにも知らずに観たのですが、かなりおもしろかったです。もったいない。
ウィリアムフォーサイスは今までただのオヤジだと思ってきましたが、渋くてセクシーでいっぺんに惚れてしまいました。よかったぁ。ヴィンセントギャロもいうことなしのいやなやつです。うしし。

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地味にこわい

ハリー、見知らぬ友人

少し古めのフランスのサスペンス映画ですが、オープニングがとてもおしゃれだと思いました。日本語のタイトルもとても良い感じと思います。
淡々と恐ろしいことが起こるので、とても不気味な映画です。

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恋に生きる人々

パリのランデブー

ロメールの中で、これがやっぱりわたしの一番かなと思います。どのエピソードも、何度観ても良いです。
ロメールの作品を観ていると、ラテン人は一瞬一瞬をロマンスのために生きているんだなぁと感じます。『夏物語』なんかもそうだったけど、とりあえず目の前にいる異性が恋愛対象 。みたいな。そうやっていちにちに何度も恋をしたり、失恋したりしているんだろうなぁ。うらやましいような、めんどくさいような。

Posted by Kabachan at : 20:05 | Comments (0)

苦い思い出

バーバレラ

大好きな『CQ』のプログラムでも紹介されていたなぁと思いつつ観始めましたが、すぐに「これって子供の時に観たあの映画??」って事に気がつきました。日曜の午後に父が観ていたのを、隣でけだるく観ていたことを今でもはっきりと覚えています。若すぎたわたしにはまったく意味不明で、「化粧の濃いおばさんやの」と思っていたのは、ジェーンフォンダだったとは。なんだかエロくて不快だったなぁ。
今観ると、ジェーンフォンダの衣装など魅力的に見えました。かなりのB級加減もまた良い感じ。オープニングのすばらしさは、CQでも一目瞭然。 しかし子供の時に感じた不快感は、ごにょごにょ残ったままです。

Posted by Kabachan at : 20:04 | Comments (0)

キャプテンスパロウの登場シーン

パイレーツ・オブ・カリビアン

ジョニーデップにつきる!といった感じでした。キーラナイトレイもかわいかったけど。ビルナイも渋かったけど。オーランドも…。
ムダ知識ですがこの作品でのキーラ嬢には、(本人も認めている)貧乳をカモフラージュするため胸の谷間にメイクが施されているそうな。

Posted by Kabachan at : 20:04 | Comments (0)

犬もゾンビ

バイオハザード

こういう映画はだんなさんの専門です。わたしはというと、おもしろくないわけではないけど好きな映画とは言えません。ゲームでのバイオハザードをまったく知らないし。
ゲーム感覚の作品でいえば、やはり『cube』が衝撃的でおもしろかったと思います。しかしミラは無機質で人工的な美しさ、思わず見入ってしまいます。『フィフス・エレメント』とかぶりましたが。

Posted by Kabachan at : 20:03 | Comments (0)

母と娘

ホワイト・オランダー

思っていたよりずっとおもしろく、気づいたら引き込まれるように見入っていました。主演の女の子、魅力的です。つめたい目をしているときとぱっと笑顔になったときのギャップにぞくっとしました。
ミシェルファイファーの演技は、なんだか浅野温子を思わせました。それよりも、ロビンライトペンとレニーゼルウィガーがずっと印象的でした。『あの頃ペニーレインと』の男の子、大きくなっていたなぁ。

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激しい生きざま

フリーダ

眉毛の繋がった自画像はなんとなく見たことがあったものの、フリーダカーロのことはなんにも知りませんでした。高校生の時、勉強したような気もするけど。機会があれば、ぜひ本物の絵を見てみたいです。
フリーダの絵が効果的に使われていて、映画の鮮やかな色調もとても良かったです。結婚式の絵の演出とか、かわいらしくて良かったなぁ。この作品に影響されて画集を買ったのですが、写真もたくさん掲載されていて感激しました。劇中のフリーダの衣装とまったく同じ写真も数多く、映画にも画集にもすっかり愛着がわいてしまいました。。
あんな風にはげしく生きられたら、「生きたわぁ」って思えるでしょうか。あんな病気みたいに浮気ばっかりする夫と、それでも強い絆で結ばれてるなんて素敵です。すごくうらやましいけど、身体の痛みは辛かっただろうな。
サルマハエックはとてもこの役を演じたかったんだろうと思います。彼女以外は考えられないというぐらい、情熱的でとても良かったと思います。高校生に扮するのは無理があると思いましたが。まあいいか。

Posted by Kabachan at : 20:01 | Comments (0)

マーク・ウォールバーグの○○○○?!

ブギーナイツ

『マグノリア』も『パンチドランクラブ』も観てしまったあとにやっと観ました。これを経て、あのマグノリアが。とか思うだけでぐっときてしまいます。よくこんな脚本を書けるなあ。
生意気盛りの青年の成功から挫折、それを取り巻くたくさんの人々のあれやこれが、ポルノ業界という異色の舞台で繰り広げられます。この時代のドラッグに染まりきったアメリカの文化は、他の映画などでもかいま見ることができますが(個人的には『ブロウ』『ラリーフリント』あたりが印象的)、まじおっそろしい国だと思います。
マークウォールバーグってとっても苦手なタイプですが、この作品での彼はすごくナチュラルで良いです。彼の経歴を見る限り、かなり素に近いような気もします。天狗になりっぱなしで疎ましく思われていることにも気づかず、スタジオでレコーディングする姿が最高でした。あの下手さ、名演技!

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ジャック・ブラックの勢い

ハイ・フィディリティ

ジョンキューザックのレコード屋で働く、ジャックブラックともうひとりの店員とのやりとりが笑えました。
ジョンキューザックとジョーンキューザックは、並んでみると案外顔が違うもんだなぁとも思いました。

Posted by Kabachan at : 19:59 | Comments (0)