2008年08月26日
荒野のフェラーリ
ダフト・パンク エレクトロマ
人間に憧れる、ダフト・パンクらしき2体のロボットのお話しです。たまたまテレビをつけたらかっこいいクルマが荒れ地を走っていて、そのまま見入ってしまいました。この映画を観るまでダフト・パンクの実態がよく分からずにいたのですが、フランス出身のロボットふたり組ということです。1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発してサイボーグになったらしい(ウィキペディアより)。わたしの25歳のお誕生日だなぁ...。
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2008年06月06日
アフター・サンセット
パリ、恋人たちの2日間
『ジュリー・デルピーが監督、脚本、制作、音楽、主演を手がけ...』というので、小走りで観てまいりました。毎度こどもたちをみてくれる人(=だんな)を確保するのが大変ですが、平日の朝っぱらからのんきに映画館へ行ける幸せ、感謝してます。月曜の朝一番の回だったからか、観客はわたしを含めて10人ちょっとでした。しかもみなさん中年〜老年の方ばかり。よぼよぼのおじいさんがひとり係の人に手をひかれて入ってきましたが、それを見て「わたしも死ぬ間際まで映画館に通うぞ!」と熱く決意したりして。
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2008年05月21日
映画の中のファッション:その5(最終回)
CQ
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2008年05月16日
映画の中のファッション:その4
8人の女たち
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2008年04月10日
映画の中のファッション:その3
Dolls[ドールズ]
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2008年03月28日
映画の中のファッション:その2
アバウト・ア・ボーイ
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2008年03月27日
映画の中のファッション:その1
彼女の恋からわかること
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2008年02月17日
孔雀のコスチューム
俺たちフィギュアスケーター

予告でハートをわしづかみされ「これは観なければ!!」と、鼻息荒く行ってきました。
映画館でこんなに爆笑したことあったかしら〜、というぐらい、最初から最後まで笑いました。幸せ。
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2008年01月23日
ブロークバックの山
ブロークバック・マウンテン
ヒース・レジャーが亡くなりました。わたしは特に熱烈なファンではなかったのだけど、今朝のニュースを聞いてとても驚きました。彼の作品は『チョコレート』と『ブロークバック・マウンテン』ぐらいしか知らないのですが、どちらも繊細な役柄をすばらしくこなしていたと思います。伏し目がちにぼそっと聞こえる低い声、シブかったです。
てっきりわたしより少し年上だと思っていたのに、まだ28歳だったなんて。死因は睡眠薬の過剰摂取では?と言われていますが、どんな原因があったにせよ、28歳は若すぎますね。先日のブラッド・レンフロの訃報にも本当にびっくりしたけど、ショックです。
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2007年09月01日
囲碁マン
茶の味
なにがどーしたということはないけど、すごくヘンで、すごくおかしくて、すごくせつないのです。あとを引いて、何度も何度も観たくなる作品。
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2007年08月29日
3時間の白昼夢
INLAND EMPIRE
8月の始め、平日のまっぴるまに恵比寿でひとりデヴィッド・リンチしてきました。 そういえば前作のマルホランド・ドライブは、臨月間近にやっぱりひとりで観に行ったんだなぁ。上映開始ぎりぎりでちょっと走ったもんだから、前半ずっと動悸がして死にそうだったなぁ。後半もやっぱり動悸がしてたけど。ともあれ、デヴィッド・リンチはやっぱひとりで観るのが最高だと思います。まわりに好きそうな人がいないというのもあるけど。
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2007年05月18日
ダサかっこいい80年代へのオマージュ
ラブソングができるまで
家族の協力を得て、またヒュー・グラントの映画を劇場で観ることができました。特に大ファンというわけではないつもりだったけど、気づけば劇場で観たヒュー・グラント主演作品はこれで7本目。もう立派なファンだと思うので、最近では敬意を込めて『ヒュー様』と呼んでいます。関係ないけど、わたし、誕生日が同じです。光栄です。
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2007年05月05日
あっそ。
運命じゃない人
公開時にタイトルにひかれて観に行きたいなぁと思ってましたが、やっと観ることができました。タイトル以外なにも知らずに観たのですが、恋愛映画かと思いきや思わぬ展開でとても楽しめました。
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2007年03月19日
まわり、まわって続く人生
パリ、ジュテーム
1年ぶりに映画館へ行きました。やっぱり、大きなスクリーンで、観ることだけに集中できるのは素晴らしいと思いました。パリでの愛の物語が、18人の監督によって撮られた作品です。1話5分が18話...5分の短さを思い知りました(笑。知っている監督が数名しかいなかったので、中には退屈してうとうとしちゃうのもあるかなぁと覚悟していましたが、5分では退屈になるヒマもないのでした。それはまぁよかったかも。コーエン兄弟は短編は向いていないのかなぁと思ったりもしましたが、どのお話もそれぞれの愛のかたちがあって、しみじみよかったです。

家に帰って余韻に浸りながらプログラムをめくったりサイトを眺めたりしていたら、藤原美智子さんが「自分の愛のかたちが見つかるはず」とコメントしてらっしゃいました。で、「わたしの愛のかたちは?」と考えてみると、浮かんできたのは予想外にも『エッフェル塔』のパントマイミストのお話でした。
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2007年01月31日
ローマンチック・コッポラ!!!
CQ
1969年のパリ、空想好きのアメリカ人青年ポールは、モノクロの自主映画を制作しながら近未来スパイ映画『ドラゴンフライ』の編集をしています。あるときいろいろあって、ドラゴンフライの監督を任されてしまったポール、エンディングの脚本に悩まされることになります。

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2007年01月26日
誰かと食べるおいしいごはん
マーサの幸せレシピ
腕は良いけど、神経質で完璧主義でいつもイライラしてばかりのシェフ、マーサ。気心の知れた姉が、姪と一緒に遠方から遊びに来る途中で事故に遭い死んでしまいます。マーサは悲しみに暮れる間もなく、身寄りのない姪のリナを引き取ることになります。

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2006年12月27日
ナポレオン・ダイナマイト!
バス男
お友達にDVDを借りて鑑賞しましたが、死ぬほどおもしろかったー。それにしても批判が集中しているこの邦題、『電車男』とは笑いの観点がまったく違うので本当にひどい。原題は主人公のヘンな名前そのままで『NAPOLEON DYNAMITE』なのです。本当ならそれだけで笑えるのに、オープニングで学生証に書かれたこの名前がタイトルとして出てきたとき、なんの字幕も出ずに腹が立ちました。なんならあそこで『バス男』って出してみろ。と思いました。

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2006年12月23日
すてきな友情
キッチン・ストーリー
1950年代の初め。スウェーデンからトレーラーを引いたワゴンが、何十台も連なってノルウェーにやってきます。彼らは使いやすいキッチンを開発すべく送り込まれた調査員たち、ノルウェーの独身男性のキッチンに脚のながーい監視台を持ち込んでいちにち中観察をするためにやってきたのでした。

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2006年01月27日
まったりしんみりほんわか
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
★★★★★

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若さ故
ゴーストワールド
★★★★★

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埋もれた名作
リバティ・ハイツ

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2006年01月26日
隣人は独身姉妹(妙齢)
ラブ・セレナーデ

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2006年01月23日
おねえちゃんがいっぱい
パンチドランク・ラブ
Posted by Kabachan at : 22:25 | Comments (0)

