2008年10月19日

Appleのあれとあれ

The Submarines : You, Me and the Bourgeoisie The Submarines - Honeysuckle Weeks - You, Me and the Bourgeoisie

The Submarines: - Honeysuckle Weeks - You, Me and the Bourgeoisie時代の流れからするといまさらな話題だけど、最近よく聴いているiPhoneのCMソングです。
毎度毎度、なんでこんなに?っていうぐらいグッときます。AppleのCMだから良く聞こえるというのでもなく、1曲通して聴いてもとっても良い曲ばかりです。
この曲はCMでは伴奏部分しか使われていなかったけど、女の人が歌っています。サブマリンズ自体は男性と女性のふたり組のようです。アルバムのイラストがサイケデリックでかわいいのですが、ビートルズのイエローサブマリンを意識しているのかなぁ?このアルバムの他の曲も聴いてみたけど、なんとなくぱっとしませんでした。これまた、AppleのCMソングの共通点のような気もします。

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Posted by Kabachan at : 17:14 | Comments (0)

2008年06月06日

あぁ、ジュリー

LaLaLa (feat. Julie Delpy):Nouvelle Vague Nouvelle Vague - LaLaLa (feat. Julie Delpy) - Single - LaLaLa (feat. Julie Delpy)

LaLaLa (feat. Julie Delpy):Nouvelle Vague映画『パリ、恋人たちの2日間』でエンディングに流れる曲です。とてもかっこいい。ヌーベルヴァーグという人(グループ?)は初めて知りましたが、iTunesでは何枚かアルバムも入手できるようでした。少し試聴してみましたが、女の人が英語で歌っているのがほとんどでした。フランスギャルのような可愛い歌声で、やや惹かれます。
この曲を歌っているのはジュリー・デルピーだと思いますが、ジュリーの声はしゃべっていても歌っていてもやわらかでステキです。彼女自身、飾らなくてとてもかっこいい女性だと思いますが、歌声からもそれが伝わってくるようです。
わたしの大好きな『ビフォア・サンセット』の中でもギターを持って弾き語りをしていて、その姿には心底惚れました。綺麗だったなぁ。

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Posted by Kabachan at : 18:36 | Comments (0)

2008年05月11日

おやじ中毒

東京虫BUGS:THE COLLECTORS THE COLLECTORS - 東京虫BUGS

東京虫BUGS:THE COLLECTORSここのところ絶え間なく聴き続けているコレクターズのアルバムです。『世界を止めて』を買ったときにはまだiTunesでは入手できなかったけど、最近見たらあったので全曲試聴してアルバム買いしました。
コレクターズ、『世界を止めて』は大好きだけどモッズという分類が自分と縁遠く、見て見ぬふりしていたのだけど(『さらば青春の光』は見たけどまったく共感できなかった)、このインタビューを読んだらどうしてもこのアルバムを聴きたくなりました。
「20年間モッズにこだわってきて、オレのやることはなんだってモッズだという自信ができたから、あえてブリティッシュ武装したオレを解除してみた」ってことなんですが、とにかくこのインタビューがおもしろいです。そしてアルバムの方も聴けば聴くほどにはまってしまいます。
あの風貌からは想像もつかない加藤ひさしさんの力強くて甘い歌声はもちろん、ロマンチックな歌詞はどこまでも広がって、銀河の果てから妻への愛を歌っていたりします。そして耳から離れないメロディーは、中毒のようにエンドレスで聴き続けてしまいます。

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Posted by Kabachan at : 16:25 | Comments (0)

2008年04月13日

気軽に、すがすがしく

Built To Last:Mêlée M?l?e - Devils & Angels - Built to Last

Built To Last:Mêléeわたしは前述のコレクターズのようなアツイ音楽が好きですが、今の季節のドライブにはさらっと聞き流せるさわやかな音楽も不可欠です。
この曲はラジオで聴いて即惚れました。歌っているMêléeという人たちにはまったく興味がわかないものの、この曲のさわやかさは最高。ここ数年、わたしの中でのベストオブさわやかソングはThomの『Principle Of Joy』という曲だったのだけど、『Built To Last』はそれ以来のヒットといえるでしょう。
『Principle Of Joy』もほんとにステキソングだけれど、残念ながらiTunes Storeでは見つかりませんでした。だけど、3年前に華々しくデビューしたBMW 1シリーズのCMソングといえば思い出す人もいるのでは(いないか)。

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Posted by Kabachan at : 17:15 | Comments (2)

2008年04月12日

高らかに、アツく

世界を止めて:THE COLLECTORS THE COLLECTORS - UFO CLUV - 世界を止めて

世界を止めて:THE COLLECTORS言わずと知れただいぶ昔のヒット曲ですが、ものすごーく大好きだったのに今までラジオでしか聴いたことがありませんでした。
先日数年ぶりにまたカーラジオから流れてきて(カーラジオって今でも言うのだろうか?)、今度こそは!と思い帰宅後すぐにiTunes Storeで入手。思い立ったときに即座に買って聴けるありがたさ。
それで、初めてちゃんと聴いてみたらやっぱ良い曲だわ〜と惚れ惚れした次第です。ラジオでさびだけ聴いてた頃には幸せすぎて浮かれまくってる歌だと思っていたんだけど、案外、というかかなりせつない歌詞でした。それにしても、こんなに高らかに、ポップに歌われたらまいっちゃうなぁ。胸きゅんどころか、胸ぎゅいんぎゅいんです。加藤ひさしさん、風貌はいつ見てもびっくりしちゃうんだけど、ほんとーにイカす声です。長男もコレクターズはかなり好みらしい。

今夜のスターは誰だ、更新してます。

Posted by Kabachan at : 23:33 | Comments (0)

2008年04月04日

くま

ぼくはくま:宇多田ヒカル 宇多田ヒカル - ぼくはくま - Single - ぼくはくま

ぼくはくま:宇多田ヒカルこないだ何気なく見ていたテレビで、宇多田ヒカルがライブで歌っていました。今までちゃんと聴いたことがなかったのだけど、思いがけず良い歌でびっくりしてしまった。

親しみやすいかわいらしい歌詞とメロディーだけれどどこかせつなく、あの若さでこんな歌がつくれるなんて、やっぱりすごい人だなぁと思ってしまうのでした。レミオロメンの藤巻くんが「かなしみの要素がないと音楽は成り立たない」というようなことを言っているのを読んだことがありますが、わたしもやっぱりそういう曲に心を打たれます。
曲の後半、「くま、くま」と連続する歌詞が一度だけ「ママ」になるのですが、何度聴いてもここで涙がドバーッと出てしまいます。自分の小さい頃のこととか、こどもたちのこととかがこのくまに重なってしまうのですね。

こどもたちにも聴かせてみたけど、やっぱり覚えやすいみたいですぐに気に入った様子です。長男は今日、おばあちゃんちでこれのくまちゃんを見たそうです。NHKのみんなのうたで、ジャケットのくまのアニメーションが流れているみたいです。
次男はこれを聴いたからかどうかわからないけど、昨日初めて「ママ」と言いました。「DTM」とか「マックイーン」とか言えるくせに、まだ「ママ」とは言ってくれなかったのです。うれしかったなぁ。

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Posted by Kabachan at : 22:53 | Comments (0)

2008年02月15日

ジャッキーのボイン

Inside in - Inside Out : Kooks The Kooks - Inside In - Inside Out

Inside in - Inside Out : Kooksイギリス発、ロック養成学校出身の若い若い4人組です。
2年前に初めてMTVで観て「なんかいい」と思って買ったもののほったらかしになってたアルバムですが、この中の1曲をリリー・アレンがカバーしてたのがものっすごく良い感じで、それ以来とりつかれたように聴き入っています。

じっくり聴いてみるとどれもグッとくる良い曲ばかりなのです。ボーカルのルーク(出で立ちはなんだかジョン・ヘダー@バス男みたいなんだけど)の声は若々しいけどかっこいい。MTVで観たのはデビュー曲の『Eddie's Gun』でした。弾むようなルークの歌声がとっても楽しい曲であります。
リリーちゃんがカバーしていたのは9曲目の『Naive』なんですが、とってもおセンチな胸きゅんソング。リリーちゃんのもクークスのも、何度聴いても胸きゅんきゅんです。
まったく同じ曲目で、アコースティックバージョンのアルバムもあるのですが、こちらもとっても良い感じ。ライブに行きたくなります。

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Posted by Kabachan at : 11:34 | Comments (7)

2008年02月07日

あの素敵なCMソング

1234(Director's Version) : Feist 1234 (Director's Version)

1234(Director's Version) : Feist 少し前になりますが、iPodなんとかのCMで使われていた、Feistのムービー。iTunes Storeで初めて買ったムービーです。こんなものまでクリックひとつで買えるとは、なんと便利すぎる世の中。

Feistといえば、わたしは映画『パリ、ジュテーム』のエンディングテーマ『La Meme Histoire(めちゃイイ!)』で知ったのですが、姿を見るのは初めてで「おお!こんなひとだったのか」と感激しました。
このムービー、曲もものすごく良い感じなのですが、なんといっても映像が面白いのです。古ぼけた体育館みたいなところでカラフルな私服のような衣装を着たダンサーたちと、きらっきらのFeistがユルユルのダンスを踊ります。楽しくて、何度も観てしまいます。
とってもアナログな雰囲気ですが、ところどころはっとなります。ダンサーがいつの間にかいなくなってたりとか。

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Posted by Kabachan at : 16:51 | Comments (6)

2007年05月15日

Juliette & The Licks in LIQUIDROOM

Juliette and The Licks in LIQUIDROOM
もう先週の話になっちゃいましたが、行ってきましたリキッドルーム。
1:昔から大好きだったハリウッド女優が、2:歌っているところを見られる、3:しかも目の前で!ということで、わたしは近年まれに見ぬ緊張っぷりでした。

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Posted by Kabachan at : 13:15 | Comments (0)

2007年04月27日

PUMAのあの曲

We're Already There:Mazarin Mazarin - We're Already There

We're Already Thereキッチンに立って皿洗いとかしてると最近よくテレビから流れてきて「あー良いかんじだー」と思っていた曲、てっきりAppleのCMのだと思いこんでいたんですが、ちゃんと見てみたらPUMAでした。
それでさっそく調べて、さっそく入手し、さっそく聴いています。のりのりです。CMで使われていたのは2曲目の『For Energy Infinite』です。あっのーあのーあのー♪他の曲もさわやかです。
さわやかさ加減はこないだ買ったFuguと良い勝負ですが、Mazarinはアメリカ発だそうです。

Posted by Kabachan at : 00:12 | Comments (0)

2007年03月14日

ち、チケットとれたぁ〜!

Four on the Floor:Juliette and the Licks Juliette & The Licks - Four On the Floor

Four on the Floor:Juliette and the Licks女優としてのジュリエット・ルイスは『ナチュラル・ボーン・キラーズ』から、歌の方は『ストレンジ・デイズ』で披露した甘ったるい歌声にしびれて以来の大ファンです。
彼女がバンド活動を始めたと知ったときはうれしくて小躍りしましたが、初めて聴いたときはあまりのかっこよさにくらくら。前作の『You're Speaking My Language Juliette & The Licks - You're Speaking My Language』はジャケットのエロかっこよさにも脱帽、さすがはハリウッド女優の貫禄なのです。日本のエロかっこいいあの人の(名前失念)、どこがエロくてかっこいいのかがわからなくなるほどです(最初からわかろうともしてません。すいませんあの人)。
今回のニューアルバムもこれまたかっこいいのです。オフィシャルではPVや画像も見られますが、あんな格好でまじめにロックできるのは彼女しかいないでしょうね。

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Posted by Kabachan at : 22:18 | Comments (0)

2007年03月11日

ギタポップで窓全開

As Found:Fugu Fugu - As Found

As Found : Fuguすてきな春の服を探していろんなファッションサイトを見回しているうち、どっかのおしゃれなサイトで流れていて思わず聞き入ってしまったFuguというバンドです。
トップページから良い音で音楽が聴けるのは、ジョン・メイヤーのサイトで初めて体験したと思うのですが、とても楽しい機能ですね。どういう仕組みになってるのか見当もつかず恥ずかしい限りですけど。
で、Fuguのあまりのさわやかさにくらくらしながら衝動買いしてみましたが、春から窓全開のドライブには欠かせぬサウンドになりそうです。歌詞は英語なのですが、フランスのインディーズバンドということ。『Fugu』ってどういう意味だろうと思って、仏日辞典をひいてみましたが載ってませんでした。ボーカルの声だけ聴いているとキリンジに似てると思います。冷たく淡々とした、でも甘い声です。わたしは1、3、9曲目が好きですが、特に9曲目の『Hold It Tight (Don't Lose It)』に惚れています。

Posted by Kabachan at : 15:08 | Comments (0)