January 17, 2006 | 22:16  |  ,  | Comments(0)

ロジャー&ミー

お騒がせマイケルムーアの初監督作品です。
ロジャーとはジェネラルモータースの会長ロジャースミス、タイトルは「ロジャーとオレ」なんですね。
ドキュメンタリーもここまで楽しめるのねぇとは思いますが、編集っておそろしい。
January 17, 2006 | 22:14  |  ,  | Comments(0)

誘拐犯

ベニチオデルトロとライアンフィリップはかっこ良く、ジュリエットルイスは可愛いです。いくら臨月の妊婦だからって、あの歩き方は...。 サントラがかっこよくて、シーンごとの演出がとても楽しめるのですが、ストーリーは難しかったと思います。あるようなないような。あの強欲そうな若妻は、なにかたくらんでいたのでしょうか。終盤あたりは西部劇さながらで、一瞬なんの映画を観ているのかわからなくなったりしました。
January 17, 2006 | 22:13  |  ,  | Comments(0)

焼け石に水

クリミナル・ラヴァーズ』に比べると、気楽に見ることができました。唐突に始まるミュージカルシーンなど『8人の女たち』にもつながってとても楽しめました。
登場人物4人だけの密室劇。主演の男の子はかわいくて、リュディヴィーヌサニエは大胆!び、びっくり。8人の女たちで初めて見たときには14歳ぐらいかと思っていたもんですから、いやびっくりしました。しかしとってもきれい。年上のふたりもきれいな男女でした。インテリアや衣装にもときめきました。
時間の経過の見せ方が独特だと思いました。あっという間に1年たってたり、数分後の出来事だったり。
January 17, 2006 | 22:12  |  ,  | Comments(0)

ユマ・サーマンの運命の人を探して

あんなにきれいでもやっぱり中身がないとダメなのね。と一瞬でも思わせられたユマサーマンの演技、結構すごいと思いました。男の人にこびまくる笑顔があんまりにも情けなくて...。あの美貌では考えられないけど、ああいう風に自分を安売りしてしまうのはもったいないことだなぁとしみじみ思いました。親友役のジュリエットルイスは、まわりの見えていないユマサーマンに振り回されつつもマイペースでかわいらしかったです。
ユマサーマンが傷つきながらも次第に自分らしさを見つけていく姿に、若い頃の自分を重ねて(見た目は違いすぎますが)、胸が熱くなりました。オープニングも美しく印象的で、母と娘の描き方もすてきだったと思います。エンディングもさわやか。なのに日本未公開とは...。
January 17, 2006 | 22:10  |  ,  | Comments(0)

ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密

思った通りの内容でした。悩める小娘が肝っ玉おばちゃんたちの思い出話を聞いてあれこれというストーリーは、ウィノナライダーの『キルトに綴る愛』が浮かびますが、ほぼそんな感じでした。でもおもしろかった。マギースミスを筆頭に、おばちゃんたち、かなりパワフルで笑えました。アシュレイ・ジャッドもきれいでした。
January 17, 2006 | 22:04  |  ,  | Comments(0)

マルコヴィッチの穴

前半は気楽に笑っていられるのですが、何度観ても終わりに近づくにつれて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまいます。
捨て身のキャメロンディアスには感服しました。救いがたいもっさり感です。
January 17, 2006 | 22:03  |  ,  | Comments(0)

満月の夜

本作が遺作となってしまったという主演のパスカルオジェ、ロメール作品の主演女優としては異彩を放つ存在感で、とにかく声がキュートでした。若きチェッキーカリョはヴィンセントギャロのようでした。ファブリスルキーニはいつも通り。
パスカルオジェがチェッキーカリョと暮らす郊外の広い家、それからパリのアパート、シンプルな内装やインテリアにとてもときめきました。
喜劇と格言シリーズ。誰かをやきもきさせて自分の好きなように生きるのは良いだろうけど、相手の心までは思い通りになりません。
January 17, 2006 | 22:02  |  ,  | Comments(0)

息子の部屋

ブライアンイーノのテーマソングは『天国の口、終わりの楽園』でも使われていて、再び観たらとても良い曲だなぁと思いました。
生きるヒントになるような映画だと思います。
January 17, 2006 | 22:01  |  ,  | Comments(0)

魅せられて

6、7年前に魅せられて以来、最近になってスカパー!でやっていたのを懐かしむように観ました。やっぱり魅せられちゃったなぁ。イタリアの田舎風景と、みずみずしく美しすぎるリブタイラー...故にストーリーがあまり頭に入ってこないのですが。
昔観たときに、すごく安っぽく見えていた女の子はレイチェルワイズでした。レイチェルワイズだと思って見ると、やっぱりきれいなレイチェルワイズに見えるのでした。
January 17, 2006 | 22:00  |  ,  | Comments(0)

Mr.ディーズ

ばからしいと鼻で笑いつつも憎めぬ映画です。最高にぬるいですが...。
アダムサンドラーはどの映画で見ても同じ人。ウィノナライダーもさすがに老けたなぁと思います。この映画を支えていたのは、ジョンタトゥーロの存在だけだったと思います。
« 1234567891011