January 16, 2006 | 20:11  |  ,  | Comments(0)

ビッグ・トラブル

始まったとたん、「きゃー!」と叫びたくなるような、ばかばかしさMAXです。
主演のティムアレンはニコラスケイジを友好的にしたような人で、知ってるような知らないようなと思ったら『トイストーリー』のバズの声の人でした。あとベンフォスターとかジャニーンガロファロとかトムサイズモアとか『あの頃ペニーレインと』のお姉ちゃんとか『ビッグリボウスキ』の家主マーティンとか『MB2』の首がふたつのまぬけなエイリアンとか、とか。そういえば同じくMB2(監督が同じでした)で最初の方に「ピカッ」をされた相棒も警官役で出ていて、一番のはまり役だと思いました。彼はジェームズボンドばりに2枚目なんですが、それがまた笑えました。
January 16, 2006 | 20:10  |  ,  | Comments(0)

ひかりのまち

ドキュメンタリータッチの地味な映像に、マイケルナイマンの素晴らしいサントラが妙に心に響きました。
ひとつの家族を中心に、それに関わる人なども交えて描いています。普通に見える人々も、いろんな事を考えて悩んで、みんなドラマチックに生きているんだなと改めて気づきました。
January 16, 2006 | 20:09  |  ,  | Comments(0)

パルーカヴィル

失業中のヴィンセントギャロ、ウィリアムフォーサイスなどが一生懸命泥棒をしようとするお話です。日本では未公開だったようでなんにも知らずに観たのですが、かなりおもしろかったです。もったいない。
ウィリアムフォーサイスは今までただのオヤジだと思ってきましたが、渋くてセクシーでいっぺんに惚れてしまいました。よかったぁ。ヴィンセントギャロもいうことなしのいやなやつです。うしし。
January 16, 2006 | 20:08  |  ,  | Comments(0)

ハリー、見知らぬ友人

少し古めのフランスのサスペンス映画ですが、オープニングがとてもおしゃれだと思いました。日本語のタイトルもとても良い感じと思います。
淡々と恐ろしいことが起こるので、とても不気味な映画です。
January 16, 2006 | 20:05  |  ,  | Comments(0)

パリのランデブー

ロメールの中で、これがやっぱりわたしの一番かなと思います。どのエピソードも、何度観ても良いです。
ロメールの作品を観ていると、ラテン人は一瞬一瞬をロマンスのために生きているんだなぁと感じます。『夏物語』なんかもそうだったけど、とりあえず目の前にいる異性が恋愛対象というような。そうやっていちにちに何度も恋をしたり、失恋したりしているんだろうなぁ。うらやましいような、めんどくさいような。
January 16, 2006 | 20:04  |  ,  | Comments(0)

バーバレラ

大好きな『CQ』のプログラムでも紹介されていたなぁと思いつつ観始めましたが、すぐに「これって子供の時に観たあの映画??」って事に気がつきました。日曜の午後に父が観ていたのを、隣でけだるく観ていたことを今でもはっきりと覚えています。若すぎたわたしにはまったく意味不明で、「化粧の濃いおばさんやの」と思っていたのは、ジェーンフォンダだったとは。なんだかエロくて不快だったなぁ。
今観ると、ジェーンフォンダの衣装など魅力的に見えました。かなりのB級加減もまた良い感じ。オープニングのすばらしさは、CQでも一目瞭然。 しかし子供の時に感じた不快感は、ごにょごにょ残ったままです。
January 16, 2006 | 20:04  |  ,  | Comments(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン

ジョニーデップにつきる!といった感じでした。キーラナイトレイもかわいかったけど。ビルナイも渋かったけど。オーランドも...。
ムダ知識ですがこの作品でのキーラ嬢には、(本人も認めている)貧乳をカモフラージュするため胸の谷間にメイクが施されているそうな。
January 16, 2006 | 20:03  |  ,  | Comments(0)

バイオハザード

こういう映画はだんなさんの専門です。わたしはというと、おもしろくないわけではないけど好きな映画とは言えません。ゲームでのバイオハザードをまったく知らないし。
ゲーム感覚の作品でいえば、やはり『cube』が衝撃的でおもしろかったと思います。しかしミラは無機質で人工的な美しさ、思わず見入ってしまいます。『フィフス・エレメント』とかぶりましたが。
January 16, 2006 | 20:02  |  ,  | Comments(0)

ホワイト・オランダー

思っていたよりずっとおもしろく、気づいたら引き込まれるように見入っていました。主演の女の子、魅力的です。つめたい目をしているときとぱっと笑顔になったときのギャップにぞくっとしました。
ミシェルファイファーの演技は、なんだか浅野温子を思わせました。それよりも、ロビンライトペンとレニーゼルウィガーがずっと印象的でした。『あの頃ペニーレインと』の男の子、大きくなっていたなぁ。
January 16, 2006 | 20:01  |  ,  | Comments(0)

フリーダ

眉毛の繋がった自画像はなんとなく見たことがあったものの、フリーダカーロのことはなんにも知りませんでした。高校生の時、勉強したような気もするけど。機会があれば、ぜひ本物の絵を見てみたいです。
フリーダの絵が効果的に使われていて、映画の鮮やかな色調もとても良かったです。結婚式の絵の演出とか、かわいらしくて良かったなぁ。この作品に影響されて画集を買ったのですが、写真もたくさん掲載されていて感激しました。劇中のフリーダの衣装とまったく同じ写真も数多く、映画にも画集にもすっかり愛着がわいてしまいました。。
あんな風にはげしく生きられたら、「生きたわぁ」って思えるでしょうか。あんな病気みたいに浮気ばっかりする夫と、それでも強い絆で結ばれてるなんて素敵です。すごくうらやましいけど、身体の痛みは辛かっただろうな。
サルマハエックはとてもこの役を演じたかったんだろうと思います。彼女以外は考えられないというぐらい、情熱的でとても良かったと思います。高校生に扮するのは無理があると思いましたが。まあいいか。
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