<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>今夜のスターは誰だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://star.japonsky.com/movie/atom.xml" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2009-04-30:/movie/1</id>
    <updated>2011-07-24T03:42:49Z</updated>
    <subtitle>映画鑑賞への情熱、ややネタバレの感想文とイラストレーション。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.02</generator>

<entry>
    <title>アウトレイジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/01-043.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2011:/movie//1.585</id>

    <published>2011-07-24T02:03:45Z</published>
    <updated>2011-07-24T03:42:49Z</updated>

    <summary>アウトレイジ ...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="あいうえお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003ZSH2PA/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003ZSH2PA" target="_blank">アウトレイジ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B003ZSH2PA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></h1>

<img alt="01-043-1.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-043-1.jpg" width="560" height="323" class="img-top" title="アウトレイジ" />]]>
        <![CDATA[<h5 class="movie">ストーリー</h5>

巨大な悪の組織、山王会（会長関内：北村総一朗、若頭加藤：三浦友和）。そこに属する池本組（組長池本：國村隼、若頭小沢：杉本哲太）とそのまた下に属する大友組（組長大友：ビートたけし、若頭水野：椎名桔平）。<br>
山王会の傘下に入ることをもくろむ村瀬組の組長（石橋蓮司）は、池本と兄弟の盃を交わすが、池本はそれを快く思わない加藤からの忠告を受ける。自分の手を汚すことを避けたい池本は、大友に村瀬をしめるよう指示するが、それがもととなり組織を巻き込む大きな戦争となっていく。

<h5 class="movie">映画を見ての感想</h5>

<img alt="01-043-2.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-043-2.jpg" width="179" height="161" class="img-right" title="アウトレイジ：村さん" />
『あの夏、いちばん静かな海。』や『アキレスと亀』など、大好きな北野作品はあるものの、暴力シーンの多い『ソナチネ』や『その男凶暴につき』などは怖くて見られないままです。アウトレイジも、キャストの顔ぶれがすごすぎて気になっていたものの結局劇場では見られず。この度やっと（おそるおそる）見たのですが、予想外に面白くて続けて何度も見なおしてしまいました。いやはや、『全員悪人』というコピーに随分救われた気がします。<br>
大きな組織の中での、まるで小学生の喧嘩のような応酬の嵐。菓子折りのように札束とつめた指を差し出すさまに、痛いのも忘れてにやけてしまいました。カッターでの指つめを強要され、拒否するもやんややんや言われるうち「やってやるよこのやろう！」とつい言ってしまう血の気の多さかな(だいぶ字余り)。<br>
歯医者（痛すぎる）やベロべぇーのエンタメ的なバイオレンスシーンは、作品には必要だろうけどもやはり好きなシーンではありませんでした。一番印象深かったのは、大友の漏らした「貧乏くじばっかりだよ」というせりふ。ちょっと泣きそうになりました。<br>
また、池本にいいようにされてばかりの村さんが、最後にはいい人に見えてきたりして。おもしろかったです。大使館の黒人のからみも、緊張が程よく解けてよかった。

<h5 class="movie">みどころ</h5>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003ZSH2PA/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003ZSH2PA" target="_blank"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B003ZSH2PA&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=tonightstar-22&ServiceVersion=20070822" class="img-right" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B003ZSH2PA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

監督のインタビューで「上手い役者ばかりで勝手にやってくれて助かった」というのを読みましたが、本当にみんなすごいなぁと思いました。<br>
ほんとにみんなすごいのだけど、特に、今までかっこいいと思ったこともなかった椎名桔平と杉本哲太がむちゃくちゃかっこよかったです。ふたりの表情やせりふ回しには見入ってしまいました。三浦友和もやけに日焼けが気になりましたが、パンチが効いてかっこよかった。<br>
一番期待していたのは初悪人姿の加瀬亮なんですが。彼は頭脳派のインテリヤクザという役どころでしたが、軟弱な感じはそのままで、それが血の気の多い気合の入った男たちに囲まれているため、かっこよくは見えませんでした。はは。小日向文世の小賢しっぷりも、敵か味方かわからない感じで凄かったですが、このふたりはほんとに重力ピエロのあのふたりなのか？という変貌ぶりは、役者さんってすごいなぁと思うに尽きるのであります。

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ロシュフォールの恋人たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/09-010.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2010://1.488</id>

    <published>2010-06-20T14:18:24Z</published>
    <updated>2010-12-21T02:29:35Z</updated>

    <summary>ロシュフォールの恋人たち 南仏の小さな港町ロシュフォールに、旅芸人のエチエンヌ（...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="らりるれろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0026OBVHO?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0026OBVHO" target="_blank">ロシュフォールの恋人たち</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B0026OBVHO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></h1>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09-010-1.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/09-010-1.jpg" width="560" height="570" class="img-top" title="ロシュフォールの恋人たち" /></span>

南仏の小さな港町ロシュフォールに、旅芸人のエチエンヌ（ジョージ・チャキリス）とビルがキャラバンを率いてやってきました。年に一度のお祭りを前に、街は活気づいています。<br>
街の中心的広場にはイヴォンヌ（ダニエル・ダリュー）のきりもりするカフェがあり、エチエンヌや絵かきの水兵マクサンス（ジャック・ペラン）達の憩いの場所となっています。ロマンチストなマクサンスは、理想の女性像を画廊に飾り、いつかその女性とめぐり合うことを夢見ています。<br>
イヴォンヌの娘たち、ソランジュ（カトリーヌ・ドヌーヴ）とデルフィーヌ（フランソワーズ・ドルレアック）は、それぞれバレリーナと音楽家を目指し、いつかパリに行くことを夢見る美しい双子の姉妹。気まぐれな踊り子が急にやめてしまったことから、エチエンヌはふたりに代役を依頼します。
]]>
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tonightstar-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0026OBVHO" style="width:120px;height:240px; padding:0 10px 10px 0; display:inline; float:left;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" ></iframe>

小さな町の中でたくさんの出会いがありますが、肝心のふたりはすれ違うばかり...。ジャック・ドゥミ＆ミシェル・ルグランのコミカルなミュージカルは、以外にも切ない物語です。<br>
昨年、とうとうデジタルリマスター版がDVD化されました。リマスター前のDVDが廃盤になったあと高額でユーズドを買ってしまうところでしたが、我慢してよかった。<br><br>
キャラバン隊がトランスボドゥール橋を渡って街にやってくる、期待に胸が踊りだしそうな静かで美しいオープニング。<br>
特典のDVDに映画公開から25周年を祝った式典の様子が入っているのですが（1992年なのですでに20年前...）、撮影時にバイク乗りに扮していたおっちゃん（ロシュフォールの住人らしい）などが登場し、当時を振り返ります。平凡な田舎の街じゅうのよろい戸がカラフルに塗り替えられ、大スターを率いた撮影隊がやってきた様子は、きっと物語のお祭り以上に盛り上がったのではないかしら？広場を見下ろす姉妹の部屋は、実際には市長室だったらしい。<br>
カトリーヌ・ドヌーヴは「永遠の命をもつ映画に、25年後のわたしたちが来たことで新しい命を吹き込むことになる。少し複雑だわ」と語っています（彼女の実姉でもあるフランソワーズ・ドルレアックは、映画公開の1年後に交通事故で亡くなった。ジャック・ドゥミ監督も1990年に他界）。<br>
そういえば、劇中姉妹が並んでいるとどうしてもフランソワーズが見劣りしてしまうなぁと思っていたのですが、メイキングの映像を見るととてもきれいな人でした。ナチュラルな髪型や私服がとても素敵なのです。妹が完璧すぎるのですね。<br><br>

要となるミュージカルですが、どの曲もとても素晴らしくて印象に残ります。ダンスも、バレエのようだけどコミカルな動きが多く楽しめました。全体的に見ると動きがバラついているのだけど、これがまたこの作品らしさなのかな。<br>
ジョージ・チャキリスと水色の相棒（無名なのかどこにも名前が出てこない人）のダンスシーンにいつも見入ってしまいますが、さすがジョージ・チャキリスの動きはしなやかでキレがあってかっこいい！水色くんは男前ですが、ダンスは必死でチャキリスに合わせてるように見えました。全然合ってないのだけど（笑。<br>
ふたりがカフェで自己紹介をするシーンと、広場で踊り子にふられるシーンが大好きです。踊り子は青い目をした水兵に恋をして去ってしまうのだけど、ちょこまかしたステップと「どっこいしょ」と合いの手を入れたくなるような振り付けにググっときます。<br>
特別出演でジーン・ケリーも登場しますが、ハリウッド仕込みのアクションで場の雰囲気がぱっと変わります。そこがちょっと笑えるのだけど、あれも狙いなんだろうか。<br><br>
フランス語だからか、ジョージ・チャキリスもジーン・ケリーも歌声は吹き替えだそうです。地声で歌っているのはダニエル・ダリューだけだとどこかで見たのですが、本当かな。<br>
ダニエル・ダリューといえば、わたしがまっさきに思い出すのは『<a href="http://star.japonsky.com/2008/05/06-039.html">8人の女たち</a>』。あの作品でもやはりカトリーヌ・ドヌーヴと親娘でした。それにしてもお母さんにしては若すぎないかしら？と思ったら、ダニエル・ダリューはロシュフォールの撮影時すでに49歳！なのでした。全然見えない！ちなみにカトリーヌとフランソワーズはそれぞれ23歳、24歳でしたが、もうちょっとお姉さんに見えたりして...？<br>
楽器店を営むミシェル・ピコリは江頭2：50に見えて困った。<br><br>

常連客を呼んでの晩餐のシーンで意味深な話題が出ます。これはシェルブールの雨傘や『ローラ』という作品につながっているようですが、見ていないのでわかりませんでした。<br>
『シェルブールの雨傘』もリマスター盤が同時発売されましたが、すべてのセリフが唄になっているシェルブールは、わたしにはしんどすぎて1度しか見ていません。

<img alt="09-010-2.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/09-010-2.jpg" width="560" height="275" class="img-middle" title="ロシュフォールの恋人たち" />

にぎやかにお祭りが終わったあと、静かに物語が終わりますが、なんともいえない余韻が残ります。ソランジュがカフェでひとり座っているシーンが美しすぎて泣けてきます。ハッピーすぎないエンディングがとても印象的。<br>
本当に何度見ても頭の中にきれいな花が咲くようです。生きててよかった。またはもっと早く生まれて、うしろのダンサーのひとりになれたらよかった。とか思ったりして。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エターナル・サンシャイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/01-042.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2009://1.455</id>

    <published>2009-12-31T05:22:05Z</published>
    <updated>2010-12-30T07:13:47Z</updated>

    <summary>エターナル・サンシャイン 年内になんとかひとつ更新！ タイトルのとおり、今年CS...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="あいうえお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258A%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3-DTS%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3-DVD-%25E3%2583%259F%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%2Fdp%2FB000HA4DZ6%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1262237144%26sr%3D1-1&tag=tonightstar-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">エターナル・サンシャイン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01-042-1.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-042-1.jpg" width="560" height="480" class="mt-image-none" title="エターナル・サンシャイン" /></span>

年内になんとかひとつ更新！<br>
タイトルのとおり、今年CSやDVDで見た映画の中でいちばん好きだった映画です。<br><br>
公開時に賛否両論な意見を聞いたりしてあまり期待していなかったものの、見終わったあとに切ないサントラと劇中の色彩なんかが頭から離れず、結局10回ぐらい見てしまった。<br>
あとからクレジットを見て、原案と脚本がチャーリー・カウフマンと知ってくらっとしました。やられちゃうわけだわー。

]]>
        <![CDATA[ジョエル（ジム・キャリー）とクレメンタイン（ケイト・ウィンスレット）。ふたりは恋人同士であったが、クレメンタインは喧嘩をきっかけにジョエルの記憶を消してしまいます。クレメンタインから他人のようにあしらわれたジョエルは、記憶消去を行ったラクーナ社からの手紙を友人から見せられ、自分もまたクレメンタインの記憶を消そうとします。<br><br>

<img alt="01-042-2.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-042-2.jpg" width="195" height="237" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" title="エターナル・サンシャイン" />時間軸が行ったり来たりしてそれで「なるほど」と思うところが大きいですが、冒頭のイライジャ・ウッドの登場で一気に期待が高まりました。彼の役どころは意外でしたが、ああいうシケたキャラもなかなか似合うと思いました。<br>
記憶を消して行く過程で、実際の記憶とジョエルの妄想が入り交じっていきますが、とても面白かった。あんまり書くと見たときにつまんなくなるからなるべく控えたいですが、あーでもクルマがいきなりばーん！って落ちてきたところで「いったい何？！」って一気に引き込まれちゃいました。<br><br>

それにしてもジム・キャリーは良かったな。『マン・オン・ザ・ムーン』でのアンディ・カウフマンがかなり好きだったのですが、これでまたジム・キャリーをさらに好きになってしまった。ジョエルは真面目なだけが取り柄みたいな人だけど、ジム・キャリーのギョロッとした表情や仕草がかわいくて、プッと笑ってしまう場面が幾つもありました。<br>
ケイト・ウィンスレットも、あの陶器のようなスベスベ肌がたまりません。髪の色がどーにも気持ち悪かったのですが、何度も見る内に慣れました（笑。でもほんっとに綺麗。<br><br>

あれこれ書いてると年越しちゃいそうなので手短に...。<br>
あんなふうに記憶を消したところで、結局人間ってヤツァ同じことを繰り返してしまうんでしょうか。表面的には消えたと思った記憶も、パソコンのデータみたいに脳みそのどこかに残っているのねきっと。

<div class="clear"><hr /></div>

<div class="box">
<div class="related"><a href="http://star.japonsky.com/note/2009/12/2009-12-31.html">2009年ベストサントラ</a>：サントラについての話題。</div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イン・ハー・シューズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/01-041.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2009://1.419</id>

    <published>2009-06-11T13:30:02Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:31:45Z</updated>

    <summary>イン・ハー・シューズ 1年ぐらい前にぼろ泣きで見て、また見たくなってDVDを買い...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="あいうえお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EI5M2I?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001EI5M2I" target="_blank">イン・ハー・シューズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B001EI5M2I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01-039-1.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-039-1.jpg" width="560" height="505" class="img-top" title="イン・ハー・シューズ" /></span>

1年ぐらい前にぼろ泣きで見て、また見たくなってDVDを買いました。シャーリー・マクレーンといい、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007N347Q?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0007N347Q" target="_blank">夕べの星</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B0007N347Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』（『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HKDEX8?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000HKDEX8" target="_blank">愛と追憶の日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B000HKDEX8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』の続編）みたいでした。永久保存版です。]]>
        <![CDATA[フィラデルフィアで弁護士として働くローズ（トニ・コレット）、リッチな生活とは逆に自分に自信がなく、仕事に打ち込み靴を買いあさることで自身をなぐさめています。<br>
妹のマギー（キャメロン・ディアス）は美貌が取り柄ですが、アルバイトを転々とし、同居する父の再婚相手とも折り合いが悪く、泥酔して夜中に帰宅したのをきっかけに実家を追い出されてしまいます。職もないままローズを頼りますが、だらしないマギーにローズはうんざり。ある時決定的な事件が起きてしまい、絶縁同然でマギーはまた追い出されます。<br>
行き場をなくしたマギーは、父が隠し持っていた祖母（シャーリー・マクレーン）からの手紙の束を頼りに、祖母のいるフロリダに向かいます。<br><br>

<img alt="01-039-2.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-039-2.jpg" width="175" height="455" class="img-right" title="イン・ハー・シューズ" />

前半の寒々しい色調のフィラデルフィアから、フロリダに切り替わったときのぱーんとまぶしい感じがとても印象的でした。<br>
トニ・コレットもシャーリー・マクレーンもとっても素敵だったけれど、なんといってもキャメロン・ディアス！彼女の主演作の中ではこれがぴかいちだと思います。お肌はかなりやばい気がしたんですが、笑顔はやっぱりなんとも言えずキュート。ナイスバデーもご健在ですね。ほれぼれするおけつです。<br>
UGGのブーツ姿も捨てがたいけど、フロリダに移ってからのいきいきした表情は演技だけとは思えませんでした。ビーサン似合いすぎ。<br><br>
マギーがおばあちゃんと暮らし始めたあたりから、姉妹が幼い頃に亡くなった母親のことが徐々に明かされるのですが、ローズやマギーだけでなく、おばあちゃんや父親もまた彼女の死をうまく受け入れられていなかったことが分かります。どの人の立場を想像しても胸がしめつけられてしまう。<br>
マギーは幼すぎてなにも理解できずに、その後さびしさを抱えたまま大人になってしまったのだろうし、ローズも、そんな妹を守るために自分の気持ちをおさえていたように思います。何十年ぶりかにおばあちゃんと再会したローズの表情が、マギーや父親に対するそれとは違って、少女の頃にタイムスリップしたようでどきっとしました（それにしてもトニ・コレットの演技力！！）。<br><br>
そんなもので、姉妹が次第に自分を見つめ直していく様子はドラマチック！マギーが初めてほめられるシーンがあるのですが、うれしそうにほほえむ顔がこれまた少女のようで、「よかったねよかったね」って号泣です。おばあちゃんのさりげないサポートにもぐっときます。それにしても、シャーリー・マクレーンは本当におばあちゃんになってしまったけど、どんなにしわしわでもかわいいなぁと思います。あこがれます。<br><br>

あぁそういえば、ローズのロマンスの相手、サイモンもかなりポイント高め。ああいう頭のきれるやさしい人って、いったいどこに隠れているんでしょうか。焼きたてのクロワッサン持ってお迎えに来てもらいたものです。<br><br>

あとは鬼のような継母も見どころです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダフト・パンク　エレクトロマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/04-022.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.201</id>

    <published>2008-08-26T07:05:36Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:33:26Z</updated>

    <summary>ダフト・パンク エレクトロマ 人間に憧れる、ダフト・パンクらしき2体のロボットの...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="たちつてと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000TCU4KA?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000TCU4KA" target="_blank">ダフト・パンク エレクトロマ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B000TCU4KA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04-021-1.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/04-021-1.jpg" width="560" height="480" class="img-top" /></span>

人間に憧れる、ダフト・パンクらしき2体のロボットのお話しです。たまたまテレビをつけたらかっこいいクルマが荒れ地を走っていて、そのまま見入ってしまいました。<br>
この映画を観るまでダフト・パンクの実態がよく分からずにいたのですが、フランス出身のロボットふたり組ということです。1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発してサイボーグになったらしい（ウィキペディアより）。わたしの25歳のお誕生日だなぁ...。]]>
        <![CDATA[延々と続く荒野をひた走るフェラーリの美しさに見とれていると、やがて街に入ります。時代背景などがまったく分かりませんが、現代社会の人間がそっくりロボットに置き換わったような光景。教会の前で、ウェディングドレスを着たロボットらがうれしそうに結婚式を挙げています（表情は見えないけど）。人間という存在は過去の産物か、はたまた架空の生き物なのでしょうか。見ているとロボットたちの顔（ヘルメット）が2種類あることに気づきましたが、ダフト・パンクの銀のヘルメットと金のヘルメットと同じでした。ちなみに、映画で演じているのは本人たちと体格の似ている別人だそうです。砂漠での撮影がキツかったのかなー？ふと、ライブも本人がやってなかったりして。とか思ってしまうのでした。<br><br>

こうしてふたりは、街にある謎の研究所で人間になるという夢を叶えるわけですが...。<br>
人間になった姿はかなりの衝撃でしたが、これはネットで検索しても全然出てきませんでした。絵を描こうと思ったけど、ネタばれっぽくなるのかしら。なので見たい人は映画を観ましょうね。<br>
手術を終えたふたりは、なぜか徒歩で帰ります。最初は人間になった姿を見せびらかしたいのだろうと思ったけど、もしかして手術代のためにフェラーリを手放したのかもしれません（深読み）。その後は砂漠をひたすら歩き続けるのですが、どのシーンも絵的に美しいものの、わたしのような凡人には退屈ではあります。（15分ぐらいのミュージックビデオにおさまるのでは？）とひっそり思ったりします。<br><br>

<img alt="04-021-2.jpg" src="http://star.japonsky.com/movie/item/04-021-2.jpg" width="320" height="110" class="img-right" />

それよりも、わたしやわたしの家族のハートは、冒頭に登場したフェラーリにさらわれているのでした。エンブレムがないので最初はなんのクルマか分からず、ただ「かっこええかっこええ」と見とれていたのですが、映画の説明にしっかり『フェラーリ412に乗って』って書いてありました。だんなさんは「マセラティかなー」とか言っていたのですが、確かに全然フェラーリっぽくなく、そこがなんともかっこいい。フェラーリのラインナップでも最も不人気のモデルだそうですが。だんなさんがさっそく中古車市場を調べていましたが、300万ちょっとというところでしょうか。リアシートも広々としていて、チャイルドシートも問題なく取り付け可能でしょう。しかもオートマ！いかがでしょうか。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パリ、恋人たちの2日間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/06-040.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.200</id>

    <published>2008-06-06T04:27:52Z</published>
    <updated>2010-12-30T07:54:37Z</updated>

    <summary> パリ、恋人たちの2日間 『ジュリー・デルピーが監督、脚本、制作、音楽、主演を手...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="はひふへほ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[ <h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DJ901M?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001DJ901M" target="_blank">パリ、恋人たちの2日間</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B001DJ901M" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="パリ、恋人たちの2日間" src="http://star.japonsky.com/movie/item/06-038-1.jpg" width="390" height="380" title="パリ、恋人たちの2日間" class="img-top" />

『ジュリー・デルピーが監督、脚本、制作、音楽、主演を手がけ...』というので、小走りで観てまいりました。毎度こどもたちをみてくれる人（＝だんな）を確保するのが大変ですが、平日の朝っぱらからのんきに映画館へ行ける幸せ、感謝してます。<br>
月曜の朝一番の回だったからか、観客はわたしを含めて10人ちょっとでした。しかもみなさん中年〜老年の方ばかり。よぼよぼのおじいさんがひとり係の人に手をひかれて入ってきましたが、それを見て「わたしも死ぬ間際まで映画館に通うぞ！」と熱く決意したりして。]]>
        <![CDATA[さて、映画についてですが。すでに自分にとって思い入れの強い作品になってしまったため、なにから書けば良いやら...。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2593%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588-%25E3%2583%2593%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BA-%25E6%2581%258B%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A7%25E3%2581%25AE%25E8%25B7%259D%25E9%259B%25A2-%25E3%2583%2584%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2591%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF-%25E5%2588%259D%25E5%259B%259E%25E9%2599%2590%25E5%25AE%259A%25E7%2594%259F%25E7%2594%25A3%2Fdp%2FB00092P62G%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1212727356%26sr%3D8-1&tag=tonightstar-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"  target="_blank">リチャード・リンクレイター監督の『恋人までの距離（ビフォア・サンライズ）』、その9年後の続編『ビフォア・サンセット』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という素晴らしい作品がありますが、『パリ、恋人たちの2日間』はまったく別の物語でありながら、実はまたその続編のようでもあります。<br>
列車の中で出会った20代前半の男女が、一晩ウィーンの街をひたすら会話しながら歩いた『ビフォア・サンライズ』。半年後に会う約束をして別れたふたりは、9年後の『ビフォア・サンセット』で再会します。あの約束はどうなったのか、気をもんでいたわたしのような人たちには「待ってました！！」と大声で泣き叫びたいぐらいの作品だったと思います。だけどそれ以上に、ふたりがパリの街中を歩きながら交わした会話はとてもリアルで奥深いものでした。イーサン・ホーク演じるジェシーにはすでに妻とこどもがいてなんともグッとくるのですが、『パリ、恋人たちの2日間』ではその後ふたりがつきあっていたら...ともとれるシチュエーション。あんなにロマンチックだったふたりも、2年もたてば...。あ、恋人のジャックは妻帯者ではありませんが。<br><br>

<img alt="パリ、恋人たちの2日間" src="http://star.japonsky.com/movie/item/06-038-2.jpg" width="180" height="330" title="パリ、恋人たちの2日間" class="img-right" />

ジュリー・デルピー演じるフォトグラファーのマリオンは、正義感が強く自立した賢い女性で、まさに『ビフォア〜』のセリーヌそのもの。交際歴2年の恋人ジャック（実際にジュリーと噂になったことのあるアダム・ゴールドバーグ）は、超潔癖性で神経質なインテリアデザイナーのアメリカ人。<br>
倦怠期まっただ中のふたりは、ベネチア旅行のあと、実家に預けた猫を引き取りにパリに立ち寄ります。両親のアパートの真上にあるマリオンの部屋は、ヘンな臭いでカビだらけ。旅の間中体調を崩していたジャックは、マリオンの部屋にあった体温計を口にくわえますが、「フランスの体温計はお尻の穴で測るのよ」といきなりカルチャーショックの穴に突き落とされます。<br>
風変わりなマリオンの両親にも動揺させられっぱなし、しかもマリオンの昔の恋人が次々と現れ、ジャックは今までまったく知らなかったマリオンの一面を見せつけられます。<br><br>

ジュリーの監督作ということで、もっと淡々として退屈なものを想像していました。でも全然違った。わたしはほとんど最初から最後まで笑っていた気がします。ほとんど会話ばかりで成り立つ映画でこんなに笑わせられるとは、ほんとに良い意味で裏切られました。そういえば『PG-12』と指定されているのが不思議だったのですが、特にすんごいシーンがあるというわけでなく、主に会話の内容がPG-12なんでした。やるなぁ。<br>
会話の内容はたまにアドリブが入ってるそうですが、ほとんどがジュリーのシナリオ通りだということです。マリオンがパーティに出かける前に「このドレスどう？太って見えない？」とジャックにたずねますが、ジャックの答えは「太ってるけど綺麗だよ」でした。とってもリアリティがあって笑える会話です。そしてそれに対してマリオンが「太ったのはタバコをやめたから」と答えているのですが、確かに、ビフォア・サンセットのときに比べるとなんだかどっしりとしたなぁって思いました。<br>
こんな、実体験ともとれるようなエピソードも部分部分に含まれていると思います。例えば（わたしの推測ですけど）、ビフォア・サンセットでセリーヌが自分のこどもの頃のことを話すシーンがあって、確か「いつも遅刻ばかりしているわたしをある日母がつけてみたら、わたしは道ばたに立ち止まってアリの行列をじっと見つめていたんですって」とかいう内容。パリ、恋人たちの2日間でもマリオンのこどもの頃の回想シーンがありますが、いつも自分の世界に入って身動きとれなくなってしまうマリオンに、お母さんはポラロイドカメラを与え、彼女はそれでカタツムリやお人形の写真を撮ります（なんだかアメリみたいだけど）。その写真が一瞬スクリーンに映されるのですが、ほんとにジュリーがこどもの頃に撮った写真なんじゃないかなぁって思いました。本物ならステキだなぁ。<br>
そういえばマリオンのパパとママは、本物のジュリーのご両親なんだそうです。ふたりともビフォア・サンセットでセリーヌのアパートの住人として出ていた気がします。お母さんの方は違ったかも。そんなお母さんとジム・モリソンのエピソードも、もしや実話？とか思ってしまいます。「そういう自由な時代だったのよ」と言われればなおさら...。お父さんの方は、もう存在自体が犯罪ってぐらいの強烈なキャラクターでしたが、この作品にはなくてはならない存在だったと思います。　かなり笑わせてくれました。それにしてもこの両親からあんな美女が産まれるなんて、不思議です。<br><br>
もうひとり、自らを「妖精」と名乗るちょっとやばめの青年を『グッバイ、レーニン！』のダニエル・ブリュールが演じているのですが、彼の透明感ある異質な存在もまたかなりのパンチが効いていて良かったです。最初の方に誰かが「こないだ妖精に会ったのよ」とか言っていた気がするのだけど、それはもう一度観ないと確認できません。あぁ、また観たい。<br><br>

まったく関係ないですが、原題の『2 Days in Paris』、下世話なわたしはどうしても『One Night in Paris』を連想してしまいます。こっちはおもっきりR指定ですけど。<br><br>

あぁそうだ。サントラもかっこよかったです。わたしは見終わってすぐにジュリーの歌っているエンディングテーマを買いました。それについては↓で。

<div class="clear"><hr /></div>

<div class="box">
<div class="related"><a href="http://star.japonsky.com/note/2008/06/m_011.html">生活雑記帳：あぁ、ジュリー</a></div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CQ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/03-020.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.199</id>

    <published>2008-05-21T06:14:14Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:35:05Z</updated>

    <summary>CQ ...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="さしすせそ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000H9HQWY?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000H9HQWY" target="_blank">CQ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B000H9HQWY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="CQ" src="http://star.japonsky.com/movie/item/03-021.jpg" width="390" height="330" title="CQ" class="img-top" />]]>
        フランシス・フォード・コッポラの息子である、ローマン・コッポラの初監督作品。監督本人が上級レベルのオシャレ人だけあって、作品の方もかなり凝ったものになっている。69年から70年が舞台背景となっているが、物語の中では2001年のB級スパイ映画が撮影されているという設定。子供の頃によく見たヘンに丸っこい未来の車や色とりどりのボタンが並んだ宇宙船、B級ならではのチープな感じもかなりのディティールで再現されていて、それだけでわくわくしてしまう。この未来映画で女スパイ『ドラゴンフライ』 を演じているのがスーパーモデルのアンジェラ・リンドヴァル。スーパーなスタイルで、ピンクのジャンプスーツをぴったりと着こなした姿にはほれぼれ。一応宇宙服ということになっているが、ファーの帽子をかぶっていたりおもちゃのような酸素ボンベが可笑しくてかわいい。彼女は学生運動をしているところを監督にスカウトされたという設定なのだが、ドラゴンフライの時以外はノーメイクのヒッピースタイルで、そのギャップにはちょっと面食らってしまった。あんなナチュラルな女の子がゴージャスなドラゴンフライになってしまうなんて、いやはやメイクの力っておそろしい。そんなわけで、あまり実生活には取り入れにくいファッションではあるが、美しい物を見てイマジネーションを高めるのも悪くはないだろう。（2003年1月のお仕事より）
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8人の女たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/06-039.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.198</id>

    <published>2008-05-16T04:06:27Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:35:33Z</updated>

    <summary>8人の女たち ...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="はひふへほ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008WJ2D?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00008WJ2D" target="_blank">8人の女たち</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B00008WJ2D" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="8人の女たち" src="http://star.japonsky.com/movie/item/06-037.jpg" width="390" height="370" title="8人の女たち" class="img-top" />]]>
        <![CDATA[クリスマスの近づいた雪の朝、大邸宅で一家の主人が殺害された。主人の妻にその母と妹、娘二人にメイドに家政婦、そこに主人の妹も加わってさっそく犯人探しが始まった。電話も車も壊され雪に閉ざされた屋敷の中で、徐々に女達の秘密が明かされていく。<br>
フランスの若手監督フランソワ・オゾンの本作は、名作のエッセンスがあちこちにちりばめられた楽しい作品。それぞれのキャラクターを生かした衣装も、様々な名作のワンシーンが参考にされているそう。衣装チェンジはほとんどなく、登場人物も女8人だけではあるが、カラフルな衣装に目移りして字幕を見逃しそうな勢い。若手女優ももちろん魅力的だったが、この作品での見所はやはりカトリーヌ・ドーヌーヴやファニー・アルダンといった、所謂『熟女』の着こなし。妻のギャビーに扮するカトリーヌ・ドヌーヴは、文句なしにブルジョワな装い。年をとってたくましくはなったが、はちきれそうなボディを包む深い緑のワンピースが魅力的。もとキャバレーダンサーのピレットを演じるファニー・アルダンは、赤いタイトなワンピースに挑発的なまなざしで踊る姿に思わずうっとり。その他マミー役ダニエル・ダリューの、上品で優しい色使いの着こなしも目を引いた。年を重ねるほどに魅力を増す女性、ぜひともお手本にしたいですね。（2002年12月のお仕事より）]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Dolls［ドールズ］</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/04-021.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.196</id>

    <published>2008-04-10T14:51:08Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:29:40Z</updated>

    <summary>Dolls[ドールズ] ...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="たちつてと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UMP1I4?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000UMP1I4" target="_blank">Dolls[ドールズ]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B000UMP1I4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="Dolls［ドールズ］" src="http://star.japonsky.com/movie/item/04-020.jpg" width="390" height="320" title="Dolls［ドールズ］" class="img-top" />]]>
        <![CDATA[西島秀俊と菅野美穂が演じるのは、赤い紐で結ばれた『つながれ乞食』。かつて恋人同士だった松本と佐和子だが、松本は社長令嬢に気に入られ佐和子を捨ててしまう。佐和子はショックのあまり心を病み、それを知った松本は結婚式を抜け出して佐和子を連れ出す。記憶を失い一人歩きをする佐和子を、松本は赤い紐で自分とつなぎ、二人は当てもなくさまよい歩く。<br>
『キタノ・ブルー』という言葉ができるほど、青＋モノトーンのシンプルな映像にこだわっていた北野監督の新作は、日本の四季と文楽を融合させた目を見張るばかりの色とりどりの世界。その主役とも言うべき数々の衣装は、世界的にも名高い山本耀司の手によるもの。自然の中に溶け込むような美しい佐和子の衣装は、ワンカットワンカットがまるで一枚の絵を見ているよう。<br>
満開のさくらの中の黄色。夏の海のようなブルーに重ねられた、淡い桃色のシフォン。秋の紅葉そのものの赤いドレスに、雪が積もれば黒いコートを羽織る。ラストシーンで雪道を歩く二人のどてら姿は、まさに文楽人形そのもの。実際にこんな格好をしている乞食はあり得ないわけで、物語をデフォルメしたかたちで見せる文楽の世界に自然とシンクロしていくのである。（2002年11月のお仕事より）]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アバウト・ア・ボーイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/01-040.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.195</id>

    <published>2008-03-28T09:06:03Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:31:05Z</updated>

    <summary>アバウト・ア・ボーイ ...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="あいうえお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006IZRG?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00006IZRG" target="_blank">アバウト・ア・ボーイ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B00006IZRG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="アバウト・ア・ボーイ" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-038.jpg" width="390" height="390" title="アバウト・ア・ボーイ" class="img-top" />]]>
        <![CDATA[「男性版『ブリジット・ジョーンズの日記』」というふれ込みで公開された本作。しかし実際に観てみるともっと人間味に溢れていて、せつなくておかしい親子愛や友情に心がほんわりとするような物語。<br>
主演のヒュー・グラントが演じるのは、38歳独身で無職のウィル。亡き父がかつてヒットさせたクリスマスソングの印税で、優雅にシングルライフを謳歌している。そんな彼がある日母子家庭で育ったマーカス少年（ニコラス・ホルト）と出会い、生活が一変してしまう。<br>
ストーリーとメロディーの調和が見事でテンポも良く、映像もユニークで美しい。主要人物達のファッションも、それぞれのライフスタイルを反映させつつ全体にポップな感じに好感が持てる。いかにも近代的志向のウィルは、シンプルながらも質の良さを感じさせるスタイリッシュな着こなしが目を引く。かといっておやじ臭くもなく、どちらかといえばキュート。マーカスは菜食主義の母親の影響で、ボロ靴に毛糸の帽子というヒッピースタイル。母親も同じく。マーカスの仕組んだデートでは、ウィルに『原始女』と思わせたもあもあのセーターが印象的だった。その他、ウィルを取り巻く美人ママ達のファッションにもご注目。自分のライフスタイルを活かしたファッション、今後の参考にしてみては？（2002年10月のお仕事より）]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>彼女の恋からわかること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/02-025.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.194</id>

    <published>2008-03-27T14:21:11Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:36:02Z</updated>

    <summary>彼女の恋からわかること ...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="かきくけこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001E3EIK?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0001E3EIK" target="_blank">彼女の恋からわかること</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B0001E3EIK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="彼女の恋からわかること" src="http://star.japonsky.com/movie/item/02-026.jpg" width="390" height="420" title="彼女の恋からわかること" class="img-top" />]]>
        <![CDATA[監督は、1作目『彼女を見ればわかること』で注目を浴びたロドリゴ・ガルシア。今回は、前作でカットされた題材がもとネタとなっていて、10人の女性がそれぞれの恋愛体験談を赤裸々に語るというもの。これがかなり風変わりで、スクリーンは終始物語る女優の上半身を映すのみ。それがオムニバスで10のストーリーとなっている。監督の狙いは、あたかも女優が自分のことを話しているように錯覚させることで、そのため撮影には本物の家を使い、女優達には自前の衣装を着せた。<br>
注目すべきはこの自前の衣装。撮影場所がすべて自宅の一室という設定になっているため、彼女たちはみんな部屋着姿なのである。ハリウッド女優の自前の部屋着姿・・・役作りも多少はあるだろうが、これが体験談以上に興味をそそられるのだった。<br>
1話目ラダ・ミッチェルの、アニマル柄の帽子（耳付き）姿はすごくキュートだったし、最終話を飾ったキャシー・ベイカーは、さすが大物女優らしいゴージャスな装い。プードルを抱いたデビ・マツァーも独特で良かった。それにしてもみんな上半身しか見えないというのに、十人十色の個性。自分らしさを大切にできる女性だからこそのなせる技か？見習いたいものですねぇ。
（2002年9月のお仕事より）]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>俺たちフィギュアスケーター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/01-039.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.192</id>

    <published>2008-02-17T07:28:23Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:36:59Z</updated>

    <summary>俺たちフィギュアスケーター 予告でハートをわしづかみされ「これは観なければ！！」...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="あいうえお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002P3CNBE?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002P3CNBE" target="_blank">俺たちフィギュアスケーター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B002P3CNBE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

<img alt="俺たちフィギュアスケーター" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-037-1.jpg" width="386" height="400" title="俺たちフィギュアスケーター" class="img-top" />

予告でハートをわしづかみされ「これは観なければ！！」と、鼻息荒く行ってきました。<br>
映画館でこんなに爆笑したことあったかしら〜、というぐらい、最初から最後まで笑いました。幸せ。]]>
        <![CDATA[氷上のロックスター（=歩く欲望）チャズ・マイケル・マイケルズ（ウィル・フェレル）と、氷の神童（または金髪王子）ジミー・マッケルロイ（ジョン・ヘダー）。犬猿の仲のふたりは世界選手権で同点1位になってしまいます。仲良く並んで表彰台に立ったものの小突き合いから乱闘騒ぎになってしまい、ふたりはスケート界から永久追放される羽目に。<br>
数年後、スケート用品店で働くジミーのところへかつてのファン（ストーカー）が現れ、「シングルスでなければまたスケート界に戻れる」と規定の盲点をついたアドバイスをします。さっそくジミーはパートナーの女の子を探しにアイスショーの会場に出かけますが、そこで働いていたチャズに再会します。またまた大乱闘になってしまいますが、ふたりがもみ合っている様子をたまたまニュースで見ていたジミーのもとコーチが、ふたりにペアを組ませることを思いつきます。<br><br>

前半部分はかなり展開が早く、字幕を読みながら画面を追うのが大変でした。面白い場面をいっぱい見逃してしまい無念です。<br>
『ズーランダー』や『ドッヂボール』のような内容を想像していたけど、笑いのレベルはもうちょっと高かった気がします。とにかく笑えました。ベン・スティラーが絡んでいないから？と思ったら、ちゃんと制作のところに名前がありました。最近はあんまり出演しないのかな。<br>
ウィル・フェレルはこれぞ！という名演技でした。昔『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC-%25E7%2588%2586%25E7%25AC%2591%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E8%25AA%2595%25E7%2594%259F%25E8%25A8%2588%25E7%2594%25BB-%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%258E%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB000EBDBWO%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1203256254%26sr%3D1-12&tag=tonightstar-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"  target="_blank">スーパースター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』という大バカ学園コメディで見た、学園一のモテ男スカイ（ウィル・フェレル）のFAXダンスを思い出します。映画メモにも感想文を書いたと思うんだけど、今見たら消してしまっていた。残念。あれ、もう一度観たいなぁ。<br>
チャズはセックス依存症のセラピーに通っていたりもするのですが、そこの先生がルーク・ウィルソンでした。ワンシーンだけの出演でしたが、とてもときめきました（お兄ちゃんは大丈夫ですか？？）。<br>
そしてジョン・ヘダー。『バス男』でかなり惚れましたが、今回のでだめ押しべた惚れです。あの前歯がたまらなく好きなのです。どういう人なのかあんまり知らないのだけど、そっくりの双子の兄弟と日本語でしゃべっている映像をYouTubeでちらっと見ました。それに、そんなに若くないというところでグッときました。バス男のときはすでに27歳だったんですね。一緒に観に行ったリエさんは「おなかまわりが気になった」と言っていました。確かに。だけれども素顔はかなりの男前なのです。<a href="http://us.imdb.com/media/rm2058786816/nm1417647" target="_blank">こんなの</a>。Coldplayのクリスみたいだ。<br><br>

<img alt="俺たちフィギュアスケーター"  src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-037-2.jpg" width="110" height="210" title="俺たちフィギュアスケーター" class="img-right" />

ジミーのぜい肉はさておき、選手たちのコスチューム姿には釘付けになりました。フィギュアケートのコスチュームは全般的に好きですが、たいていはださいですよね。ふたりのライバル、ウォルデンバーグ兄妹のコスチュームは、いつも気合いの入ったダサぶりで面白かったです。最初の表彰式で隣に立ってたアジア人のナポレオンみたいなコスチュームも、見逃してましたがあとから気づいて爆笑しました。しかしまぁ、（最後のふたりの電飾コスチュームも捨てがたいけど）ジミーが最初に着ていた孔雀コスチュームが一番素敵でした。おしりのとこがふわふわの羽根になっていて、右手の先が孔雀の顔になってるのです。日本のスケーターもあのぐらいうっとりするコスチュームを着て欲しいなぁ。<br><br>

そういえば、肝心のスケートのシーンもかなりの見応えでした。何ヶ月も特訓をしたということですが、本格的なジャンプのシーンなどはスタントによるものなのでしょう。でも顔が本人なんだよなぁ。CGかな。技もあり得ないのばかりなんだけど、真剣に見ているとそんなこと忘れて普通に「すげー」と思ってしまってました。なんだか『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259A%25E3%2582%25A2-%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25ABDVD%2Fdp%2FB0000CGAO8%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1203256083%26sr%3D8-3&tag=tonightstar-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"  target="_blank">スキージャンプ・ペア</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の世界です。ふたりで脚を蹴り上げてスケートシューズの底をシャキィィィィンン！！！シャキィィィィンン！！！とぶつけ合いながら火花を散らすシーン、かっこよかったです。アイアン・ロータスも見物。<br>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブロークバック・マウンテン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/06-038.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2008://1.191</id>

    <published>2008-01-23T12:31:12Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:38:09Z</updated>

    <summary>ブロークバック･マウンテン ヒース・レジャーが亡くなりました。 わたしは特に熱烈...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="はひふへほ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EXZA1W?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000EXZA1W" target="_blank">ブロークバック･マウンテン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B000EXZA1W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></h1>

ヒース・レジャーが亡くなりました。<br>
わたしは特に熱烈なファンではなかったのだけど、今朝のニュースを聞いてとても驚きました。彼の作品は『チョコレート』と『ブロークバック・マウンテン』ぐらいしか知らないのですが、どちらも繊細な役柄をすばらしくこなしていたと思います。伏し目がちにぼそっと聞こえる低い声、シブかったです。<br>
てっきりわたしより少し年上だと思っていたのに、まだ28歳だったなんて。死因は睡眠薬の過剰摂取では？と言われていますが、どんな原因があったにせよ、28歳は若すぎますね。先日のブラッド・レンフロの訃報にも本当にびっくりしたけど、ショックです。

<img alt="ブロークバック・マウンテン" src="http://star.japonsky.com/movie/item/06-036.jpg" width="390" height="320" title="ブロークバック・マウンテン" class="img-middle" />]]>
        <![CDATA[今日はそんなもんで、ブロークバック・マウンテンをもう一度観てみました。もう3回ぐらいは観てるんだけど、初っぱなの配給会社のロゴが出たときのBGMですでに泣けてしまいます。サントラ、すばらしいですね。壮大な牧場の風景そのまま。<br><br>

ストーリーは、ふたりの若者イニス（ヒース・レジャー）とジャック（ジェイク・ギレンホール）が牧場での労働で生活を共にし、お互いにひかれあいながらもそれぞれの家庭を持ち、その後再び再会してあれこれ...。<br>
こんな時代の同性愛者の苦しみってどんなものだったのでしょう。このどうしようもなさに、やるせない気持ちが残ります。ヒラリー・スワンクの『ボーイズ・ドント・クライ』も、やっぱり同じように感じた映画ですが、あれは「もう少しで幸せになれたかもしれないのに！」とエンディングで感じたのに対し、こちらは「ふたりで暮らそう」というセリフがやけにむなしく聞こえました。<br>
にしても、イニスとジャックのラブシーンはかなりの迫力でした。ヒース、獣のように唸ってましたなぁ。ふたりとも男前なのに、もったいないなぁなんて思いながら見てました。男同士の濡れ場といえば、わたしにとってはなんたって『ブエノスアイレス』が衝撃的でしたが、あれは映画館でひとりで観たのもあって本気でこわかったです。喧嘩してるみたい。<br><br>

ふたりの牧場での仕事はかなり過酷なものでしたが、食事のシーンを見るのが楽しかったです。無断でしとめた鹿を食べるシーンが、サバイバルだなぁって感じで面白かったです。ああいう風に肉を干してみたいなぁ。<br>
また、ふたりがそれぞれの家庭を持ってからの、感謝祭の七面鳥のシーンは食い入るように見てしまいました。七面鳥って大きいのね。間違いなくうちのオーブンには入りません。ジャックの息子が「これを2週間食べ続けるんでしょ？」と言ってましたが、えー！あれを2週間食べ続けるの？？飽きませんか？<br><br>

イニスの妻役のミシェル・ウィリアムズはあんまり評判良くないようだけど、小さくて肌もきれいで良いなぁと思いました。だんなさんと男友達が物陰に隠れてぶちゅ〜とやってるのを唐突に目撃してしまった場合、やっぱりあんな風になるでしょうか。ミシェルの表情を見ているだけで息が止まりそうでした。その後クーラーボックスに入れたメモのくだりも、なんともやるせない。<br><br>

見終わって、この人が死んじゃったなんてほんとにもったいないなぁと思いました。年をとってもっとかっこよくなった姿も見てみたかったなぁ。ご冥福をお祈りします。<br>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>茶の味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/04-020.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2007://1.190</id>

    <published>2007-08-31T17:03:12Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:39:21Z</updated>

    <summary>茶の味 なにがどーしたということはないけど、すごくヘンで、すごくおかしくて、すご...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="たちつてと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E8%258C%25B6%25E3%2581%25AE%25E5%2591%25B3-%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3-%25E5%259D%2582%25E9%2587%258E%25E7%259C%259F%25E5%25BC%25A5%2Fdp%2FB0001X9D8Q%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1188540016%26sr%3D8-1&tag=tonightstar-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"  target="_blank">茶の味</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></h1>

なにがどーしたということはないけど、すごくヘンで、すごくおかしくて、すごくせつないのです。<br>
あとを引いて、何度も何度も観たくなる作品。

<img alt="茶の味" src="http://star.japonsky.com/movie/item/04-019.jpg" width="390" height="315" title="茶の味" class="img-middle" />]]>
        <![CDATA[以前ツインリンクもてぎに行ったとき、高速を下りてからの風景がやけに茶の味風味だなぁと思いました。こんなにのどかでいい雰囲気の場所が、東京からさほど遠くない場所にあるんだなぁ。ちょっと住んでみたいかも。そんな風に思ったのちにまた茶の味を観てみたら、クレジットの撮影協力のところに茂木町の名前がたくさんありました。そうだったのかーと思いました。そしてちょっとうれしかったです。<br><br>

春野家の家族は、ごく普通のお父さん（三浦友和）と家で何かの仕事をしているらしいお母さん（手塚理美）、高校生のハジメくん（佐藤貴広）と小学生のさっちゃん（坂野真弥）、それにヘンなおじいちゃん（伊集院達也）。そしてお母さんの弟らしきアヤノおじさん（浅野忠信）もときどきやってきて、おじいちゃんと同じ名字の漫画家の轟木一騎（轟木一騎）も身内らしい。<br>
最初はなんだかよくわからないうちに話が進んでいくのですが、みんなの会話の端々から些細な疑問が少しずつとけていきます。おじいちゃん以外はみんなつまらない人だと思っていたのが、結構クセのあるキャラクターで愛着がわいてきます。<br>
長男のハジメくんは、だんだん男前に見えてきてピュアな性格もかってかべた惚れしてしまいました。いいわぁ、ああいう息子。<br>
おじいちゃんは見るからにヘンですが、なんか見たことあるなぁと思ったら若人あきらさんなんですねぇ（伊集院達也だなんて...）。おじいちゃんはいつもピアノとかの調律に使う道具（ベルヴィル・ランデブーのおばあちゃんも持ってた、U字型の道具。気になって調べたら、音叉という名前らしい）を持ち歩いていて、歌がべらぼうにうまいのです。若人あきらさんってこんなに歌がうまい人だったんだ。「なんであなたは三角定規なの♪」とか「あなたは〜お湯、ですか〜♪」など、一度聴いたら忘れられないすてきソングがたくさん披露されますが、もう、惚れ惚れするような歌声です。<br><br>

家族がおのおのの悩みを抱えつつも、なんでもない日常が茂木町の美しい四季の移り変わりとともに流れていきます。時折衝撃的な事件も起きてびっくりしますが、案外それがリアルだったりして。隣で見ていただんなさんは、ナンバーが『893』のやくざが乗ったベンツに大うけしてました。<br>
終盤にさしかかると、切なさで胸がいっぱいになってしまいます。つくづく、日本人で良かったなぁと、こういう映画を観ると思います。<br><br>
石井監督の作品はPARTY7をちらっと観て「ちょっとおもしろそう」と思ったぐらいでしたが、また観てみようと思います。あと鮫肌も。キル・ビルでのアニメーションも手がけているんですね。なるほどなぁ。<br>
そういえば、ちょい役でのキャストがすごすぎます。それらの人たちを探してみるのも楽しかったです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インランド・エンパイア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.japonsky.com/movie/01-038.html" />
    <id>tag:star.japonsky.com,2007://1.189</id>

    <published>2007-08-29T04:02:51Z</published>
    <updated>2010-06-27T23:41:10Z</updated>

    <summary>インランド・エンパイア 8月の始め、平日のまっぴるまに恵比寿でひとりデヴィッド・...</summary>
    <author>
        <name>Kabachan</name>
        
    </author>
    
        <category term="あいうえお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://star.japonsky.com/movie/">
        <![CDATA[<h1 class="movie"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00104Y8W6?ie=UTF8&tag=tonightstar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00104Y8W6" target="_blank">インランド・エンパイア</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tonightstar-22&l=as2&o=9&a=B00104Y8W6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</h1>

8月の始め、平日のまっぴるまに恵比寿でひとりデヴィッド・リンチしてきました。<br>
そういえば前作のマルホランド・ドライブは、臨月間近にやっぱりひとりで観に行ったんだなぁ。上映開始ぎりぎりでちょっと走ったもんだから、前半ずっと動悸がして死にそうだったなぁ。後半もやっぱり動悸がしてたけど。ともあれ、デヴィッド・リンチはやっぱひとりで観るのが最高だと思います。まわりに好きそうな人がいないというのもあるけど。

<img alt="INLAND EMPIRE" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-036-1.jpg" width="390" height="370" title="INLAND EMPIRE" class="img-middle" />]]>
        <![CDATA[3時間、狂気の世界で耐えられるのだろうか？と不安はありましたが、無理でした。観終わったあとに頭がぐちゃぐちゃ、というのを通り越して完全にフリーズしてしまい、映画館を出て30分ぐらいは首を45度に傾けたままくうを見ていました。マルホランドドライブのときもそうだったけど、後半のどっかで「お使いのディスクが一杯になっています」と警告が出て思考が止まってしまうんですね。あぁ、情けない。もっと高性能な脳みそが欲しいです。帰りの電車の中でもプログラムを開く気になれず、長新太さんの『なんじゃもんじゃ博士』で現実逃避してしまいました。<br>
何日も経って昨日ようやくプログラムをじっくり読み、「おもしろかったなぁ〜（後半は全然覚えてないけど）」と思いにふけることができました。今野雄二さんという人の「監督はいやがるだろうけど無理やりインランドエンパイアを分析してみる！」という文章を読みましたが、誰かがこんな風に解説してくれるとなんだか助かるなぁ。わたしがこれをやると絶対に頭が割れると思います。<br>
まぁそれでも、監督自身は「内にある知識を信じて直感力を駆使しろ」と言っているのでそれで良いのね。とも思います。全然わかんないけど、おもしろいんだからしょうがない。<br><br>

<img alt="INLAND EMPIRE" src="http://star.japonsky.com/movie/item/01-036-2.jpg" width="105" height="160" title="INLAND EMPIRE" class="img-right" />

ジャスティン・セローってやっぱりかっこいいなぁ。ローラ・ダーンも前半の女優風ないでたちは息をのむほどきれいと思いました。ふたりが映画の撮影をしている最中の風景がとても好きです。<br>
その後ローラ・ダーンは混乱してみるみるすさんでいくのですが、それがまた迫力がありました。後半のシーンで泣きそうになるぐらいの恐ろしい瞬間もありましたが、まぁあれは加工してあったけど、怖かったな〜。あのあたりでわたしの思考はストップしたと思われます。<br>
あとになって知りましたが、監督自身も声のみの出演をしています。ふっとなごむつかの間のシーンでした。

う〜ん。このぐらいのことしか書けないなぁ。]]>
    </content>
</entry>

</feed>

