January 16, 2006 | 20:01  | 

フリーダ

眉毛の繋がった自画像はなんとなく見たことがあったものの、フリーダカーロのことはなんにも知りませんでした。高校生の時、勉強したような気もするけど。機会があれば、ぜひ本物の絵を見てみたいです。
フリーダの絵が効果的に使われていて、映画の鮮やかな色調もとても良かったです。結婚式の絵の演出とか、かわいらしくて良かったなぁ。この作品に影響されて画集を買ったのですが、写真もたくさん掲載されていて感激しました。劇中のフリーダの衣装とまったく同じ写真も数多く、映画にも画集にもすっかり愛着がわいてしまいました。。
あんな風にはげしく生きられたら、「生きたわぁ」って思えるでしょうか。あんな病気みたいに浮気ばっかりする夫と、それでも強い絆で結ばれてるなんて素敵です。すごくうらやましいけど、身体の痛みは辛かっただろうな。
サルマハエックはとてもこの役を演じたかったんだろうと思います。彼女以外は考えられないというぐらい、情熱的でとても良かったと思います。高校生に扮するのは無理があると思いましたが。まあいいか。
January 16, 2006 | 20:00  | 

ブギーナイツ

『マグノリア』も『パンチドランクラブ』も観てしまったあとにやっと観ました。これを経て、あのマグノリアが。とか思うだけでぐっときてしまいます。
生意気盛りの青年の成功から挫折、それを取り巻くたくさんの人々のあれやこれが、ポルノ業界という異色の舞台で繰り広げられます。この時代のドラッグに染まりきったアメリカの文化は、他の映画などでもかいま見ることができますが(『ブロウ』では、ジョニー・デップ演じるジョージ・ユングが「アメリカ人はみーんなコカインを吸ってた」と言っていた)、こわいわぁ。
マークウォールバーグってとっても苦手なタイプですが、この作品での彼はすごくナチュラルで良かった。彼の経歴を見る限り、かなり素に近いような気もします。天狗になりっぱなしで疎ましく思われていることにも気づかず、スタジオでレコーディングする姿が最高でした。あの下手さ、名演技!
January 16, 2006 | 19:59  | 

ハイ・フィディリティ

ジョンキューザックのレコード屋で働く、ジャックブラックともうひとりの店員とのやりとりが笑えました。
ジョンキューザックとジョーンキューザックは、並んでみると案外顔が違うもんだなぁとも思いました。
January 15, 2006 | 19:58  | 

猫が行方不明

何年も見逃していたものをやっと観ました。さわやかでした。
しかし主人公の女の子の心情がわたしにはあまり伝わってきませんでした。パリジェンヌにはなれないのね。
January 15, 2006 | 19:57  | 

21グラム

時系列がバラバラで、え?え?と思いながら観ているうちに次第にいろんなことがわかってきます。でもそのわりには、次の展開を予測できてしまいました。
死んだら21グラム軽くなるっていうこと自体がちょっと胡散臭く感じてしまいます。
しかしどんなにつらくても、生きていかなきゃいけないくるしみをしみじみ感じたりもしました。シャルロットはやや浮いてたかな。
January 15, 2006 | 19:56  | 

隣のヒットマン

『フレンズ』仕込みのマシューペリーと、変ななまりのロザンナアークェットに腹がよじれっぱなしでした。
ブルースウィリスはなんにもしてないように思うけど、深刻な顔も見せず良かったと思います。
January 15, 2006 | 19:56  | 

電話で抱きしめて

ダイアンキートン、メグライアン、フレンズのフィービー3姉妹と、痴呆症の父ウォルターマッソー。
監督がダイアンキートンということですごくインテリなものを想像していたけど、主演がメグライアンなのでなんとなくメグライアンの映画という感じでした。ウディアレンの『ハンナとその姉妹』みたいではあるけど。
January 15, 2006 | 19:54  | 

沈黙のジェラシー

妊婦の嫁グウィネスパルトロウと姑ジェシカラングの戦い。
ジェシカラングは悪役の方が断然輝いて見えます。すごく怖いのです。
January 15, 2006 | 19:53  | 

とまどい

母に借りたビデオだったしエマニュエルべアールだしなぁと思ってほったらかしになっていましたが、暇つぶしに観てみたらとても面白かったです(実はもっとエロいのを想像していました)。しっとり大人のロマンス。
離婚してお金に困っても、こんなリッチな紳士にかこわれるんだったら良いなぁと思いました。やはり女性はいつもきれいでいるべきですね。こんなことはなかなかないだろうけど。
January 15, 2006 | 19:52  | 

ドッグ・パーク

ルークウィルソン、ナターシャなんとか、ジャニーンガロファロなどなど、期待の高まるキャスティングだっただけに、内容の薄さに期待が外れてしまいました。タイトルにも期待していただけに、犬たちのどうでもいい扱われ方にも不満が残りました。
「おもしろくなりそう...」と期待している間に終わってしまった。
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