January 17, 2006 | 22:00  | 

Mr.ディーズ

ばからしいと鼻で笑いつつも憎めぬ映画です。最高にぬるいですが...。
アダムサンドラーはどの映画で見ても同じ人。ウィノナライダーもさすがに老けたなぁと思います。この映画を支えていたのは、ジョンタトゥーロの存在だけだったと思います。
January 17, 2006 | 21:59  | 

見えない恐怖

若き盲目のミアファローが殺人鬼に狙われる、おそろしいお話です。ミアファローは盲目が故に、屋敷の中で住人がたくさん殺されていることに気づかずにしばらく過ごすのですが、その設定と見せ方がおもしろかったです。
ミアファローは難なく乗馬をこなしたり、さすがは品格のあるお嬢さんといった雰囲気ですが、丘から転げ落ちてどろんこになるようなシーンもスタントなしでやっていて(たぶん)、役者魂を見せつけています。
January 17, 2006 | 21:58  | 

マン・オン・ザ・ムーン

ジムキャリーの主演作では、これが一番好きかもしれません。
アンディカウフマンのことはまったく知らなかったけど、彼の芸はお客さんの反応もひっくるめて、それを客観的に見て初めて成立するのかしら。と思いました。だから映画を通して観るとすごくおもしろい。ジムキャリーは申し分なかったと思います。
January 17, 2006 | 21:57  | 

マルホランド・ドライブ

空港に降り立つベティ(ナオミワッツ)のはつらつとした表情とは裏腹に、あのぞくっとする独特な感じ。初めて観たとき(劇場)は、このシーンで鳥肌たってしまいました
見終わったときにはかなり混乱してはいましたが、断片的に印象に残るシーンがたくさんあり、かなり余韻に浸ったままおうちに帰ったものです。中でも、ベティとアダムがオーディション中に見つめ合うシーンが、身震いするほど好きです。バックで歌っていたキャロルとカミーラの歌にうっとりしてしまうし、リンチ作品の女優さんはみんな絶世の美女といった感じ。
覚めても覚めても悪夢を見続けているような感覚、何度見ても夢中になってしまいます。
January 17, 2006 | 21:56  | 

幻の光

ストーリーよりも、ワンカットごとの画面の美しさに見入ってしまいました。江角マキコと浅野忠信の暮らす古いアパート、内藤剛の海辺の家も良い感じにおんぼろで、自分の育った古い家を思い出してとても懐かしくなりました。
それにしても画面が暗くて声が小さく、少々見づらいかしらと思いました。雰囲気があるのだけど、息子がキャッキャとはしゃぐ横でせりふが聞こえないというのはとっても辛い。映画館で観ろということでしょうか。
January 17, 2006 | 21:56  | 

モーヴァン

『アンダーザスキン』『ギター弾きの恋』『マイノリティリポート』『CODE46』、どれを見てもサマンサモートンは多くを語らず、ミステリアスでなおかつ可愛すぎます。
モーヴァンの心の闇はわたしにはまったく理解できませんが、あんな風になってみたいなとは思います。きっとどこででも生きていけるだろうな。かっこいいです。
January 17, 2006 | 21:55  | 

メルシィ!人生

かなり面白かったと思うのですが、フランシスヴェベール監督の前作『奇人たちの晩餐会』が強烈すぎて、ちょっと期待しすぎてしまいました。初っぱな、ベランダから飛び降りようとする主人公に向かって、隣の住人が「そこから落ちたら俺の車がつぶれる」と言うシーンでかなり期待がふくらみますが、そのまま爆笑寸止め状態のまま不完全燃焼で終わってしまいました。まあすごく面白かったんですが。
January 17, 2006 | 21:54  | 

耳に残るは君の歌声

ジョニーデップは『ショコラ』の役とタブってしまいました。良かったけど、クリスティーナとケイトブランシェットの存在がキョーレツ過ぎてそれほど印象に残りませんでした。ケイトブランシェットのゴージャスなこと!ステージ上でのウィンクにくらっと来ましたが、その後恋仲になったジョンタトゥーロに冷たくされ「は?」な表情をするのがとても心に残りました。クリスティーナは台詞が少なく、ほとんど目力勝負という感じでした。むっちりいい女(最近ではやせてしまったようで、ちょっと残念)。
ラストシーン、しばしの沈黙がなんとも良かったです。
January 17, 2006 | 20:34  | 

マグノリア

たくさんの登場人物が緻密にかつテンポよくつながっていく様に、瞬きも忘れそう。死ぬほど長いのに何回も観てしまうし、『WiseUp』が流れると、いつも涙と鼻水でどろどろです。
ジュリアンムーアのいかれっぷりもまた、すごい迫力だったと思います。薬局で泣き叫ぶシーンが、一番印象に残りました。 最後で、思わず『ショートカッツ』の地震を思い出してしまいました。
January 16, 2006 | 20:33  | 

ボディ・ダブル

メラニーグリフィスがあんな事を、というのが一番の驚きでした。まだ無名だったんでしょうか。それともあれもボディダブル?
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