[ あいうえお ]  Archive

December 31, 2009 | 14:22  |  ,

エターナル・サンシャイン

01-042-1.jpg 年内になんとかひとつ更新!
タイトルのとおり、今年CSやDVDで見た映画の中でいちばん好きだった映画です。

公開時に賛否両論な意見を聞いたりしてあまり期待していなかったものの、見終わったあとに切ないサントラと劇中の色彩なんかが頭から離れず、結局10回ぐらい見てしまった。
あとからクレジットを見て、原案と脚本がチャーリー・カウフマンと知ってくらっとしました。やられちゃうわけだわー。

イン・ハー・シューズ

01-039-1.jpg 1年ぐらい前にぼろ泣きで見て、また見たくなってDVDを買いました。シャーリー・マクレーンといい、『夕べの星 』(『愛と追憶の日々 』の続編)みたいでした。永久保存版です。
February 17, 2008 | 16:28  |  ,

俺たちフィギュアスケーター

俺たちフィギュアスケーター 予告でハートをわしづかみされ「これは観なければ!!」と、鼻息荒く行ってきました。
映画館でこんなに爆笑したことあったかしら〜、というぐらい、最初から最後まで笑いました。幸せ。

インランド・エンパイア

8月の始め、平日のまっぴるまに恵比寿でひとりデヴィッド・リンチしてきました。
そういえば前作のマルホランド・ドライブは、臨月間近にやっぱりひとりで観に行ったんだなぁ。上映開始ぎりぎりでちょっと走ったもんだから、前半ずっと動悸がして死にそうだったなぁ。後半もやっぱり動悸がしてたけど。ともあれ、デヴィッド・リンチはやっぱひとりで観るのが最高だと思います。まわりに好きそうな人がいないというのもあるけど。 INLAND EMPIRE

運命じゃない人

公開時にタイトルにひかれて観に行きたいなぁと思ってましたが、やっと観ることができました。タイトル以外なにも知らずに観たのですが、恋愛映画かと思いきや思わぬ展開でとても楽しめました。 運命じゃない人
February 12, 2006 | 16:38  | 

ヴィレッジ

いままで観たシャマラン監督の作品の中で、一番おもしろかったです。わたしの中で、『M・ナイト・シャマラン』というカテゴリが確立されたように思います(笑。
これを観る1年ほど前に『サイン』を観ていたのですが、同じような心構えで観ていたら見事にだまされました。でもその前ふりも決して退屈なものではなくどきどきはらはら楽しめました。主演の女性もすごくきれいで印象的でした。
お約束の監督自身の登場も、今回が一番格好良かったと思います。監督本人は、「僕の登場を心待ちにいている観客が多く、そのせいでストーリーに集中できないのではないかと心配」とインタビューで答えていました。
January 14, 2006 | 16:06  | 

女と女と井戸の中

『ヒューマンネイチュア』ではすごく魅力的だったミランダオットーが、幼児体型でもっさりと見えました。「井戸の中はいったい??」ということばかりを期待していたけど、実はもっと深い人間ドラマでした。年をとってひとりぼっちって寂しいなぁというのが、青すぎる画面からひしひしと伝わってくるのでした...。
January 14, 2006 | 16:05  | 

オープン・ユア・アイズ

もっとマイナーでわかりにくいものを想像していただけに、とてもおもしろくて驚きました。ほぼ忠実にリメイクされた『バニラ・スカイ』も大好きだけど、オリジナルの野暮ったさみたいな感じも捨てがたい。
ペネロペは、むしろこっちの方が素敵に見えました。
12345