[ たちつてと ] Archive
ダフト・パンク エレクトロマ
人間に憧れる、ダフト・パンクらしき2体のロボットのお話しです。たまたまテレビをつけたらかっこいいクルマが荒れ地を走っていて、そのまま見入ってしまいました。この映画を観るまでダフト・パンクの実態がよく分からずにいたのですが、フランス出身のロボットふたり組ということです。1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発してサイボーグになったらしい(ウィキペディアより)。わたしの25歳のお誕生日だなぁ...。
隣のヒットマン
『フレンズ』仕込みのマシューペリーと、変ななまりのロザンナアークェットに腹がよじれっぱなしでした。ブルースウィリスはなんにもしてないように思うけど、深刻な顔も見せず良かったと思います。
電話で抱きしめて
ダイアンキートン、メグライアン、フレンズのフィービー3姉妹と、痴呆症の父ウォルターマッソー。監督がダイアンキートンということですごくインテリなものを想像していたけど、主演がメグライアンなのでなんとなくメグライアンの映画という感じでした。ウディアレンの『ハンナとその姉妹』みたいではあるけど。
沈黙のジェラシー
妊婦の嫁グウィネスパルトロウと姑ジェシカラングの戦い。ジェシカラングは悪役の方が断然輝いて見えます。すごく怖いのです。
とまどい
母に借りたビデオだったしエマニュエルべアールだしなぁと思ってほったらかしになっていましたが、暇つぶしに観てみたらとても面白かったです(実はもっとエロいのを想像していました)。しっとり大人のロマンス。離婚してお金に困っても、こんなリッチな紳士にかこわれるんだったら良いなぁと思いました。やはり女性はいつもきれいでいるべきですね。こんなことはなかなかないだろうけど。
ドッグ・パーク
ルークウィルソン、ナターシャなんとか、ジャニーンガロファロなどなど、期待の高まるキャスティングだっただけに、内容の薄さに期待が外れてしまいました。タイトルにも期待していただけに、犬たちのどうでもいい扱われ方にも不満が残りました。「おもしろくなりそう...」と期待している間に終わってしまった。
小さな手
ろうあ学校に通う子供たちの短編ドキュメンタリーです。耳の不自由な子供たちが、手話を使っておしゃべりをします。みんなおしゃべりをするのが楽しくてたまらない!という感じで、ものすごい勢いで小さな手を動かす様子がとてもほほえましくかわいらしいのです。
ドニー・ダーコ
難解でしたが、夢中になって観てしまいました。ぞくっとする美しいシーンに懐かしのポップスが印象的で、ジェイク・ギレンホールもジェナ・マローンもカリスマ性を帯びて見えました。

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