[ イラストレーション ] Archive
ロシュフォールの恋人たち
南仏の小さな港町ロシュフォールに、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)とビルがキャラバンを率いてやってきました。年に一度のお祭りを前に、街は活気づいています。街の中心的広場にはイヴォンヌ(ダニエル・ダリュー)のきりもりするカフェがあり、エチエンヌや絵かきの水兵マクサンス(ジャック・ペラン)達の憩いの場所となっています。ロマンチストなマクサンスは、理想の女性像を画廊に飾り、いつかその女性とめぐり合うことを夢見ています。
イヴォンヌの娘たち、ソランジュ(カトリーヌ・ドヌーヴ)とデルフィーヌ(フランソワーズ・ドルレアック)は、それぞれバレリーナと音楽家を目指し、いつかパリに行くことを夢見る美しい双子の姉妹。気まぐれな踊り子が急にやめてしまったことから、エチエンヌはふたりに代役を依頼します。
ダフト・パンク エレクトロマ
人間に憧れる、ダフト・パンクらしき2体のロボットのお話しです。たまたまテレビをつけたらかっこいいクルマが荒れ地を走っていて、そのまま見入ってしまいました。この映画を観るまでダフト・パンクの実態がよく分からずにいたのですが、フランス出身のロボットふたり組ということです。1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発してサイボーグになったらしい(ウィキペディアより)。わたしの25歳のお誕生日だなぁ...。
パリ、恋人たちの2日間
『ジュリー・デルピーが監督、脚本、制作、音楽、主演を手がけ...』というので、小走りで観てまいりました。毎度こどもたちをみてくれる人(=だんな)を確保するのが大変ですが、平日の朝っぱらからのんきに映画館へ行ける幸せ、感謝してます。月曜の朝一番の回だったからか、観客はわたしを含めて10人ちょっとでした。しかもみなさん中年〜老年の方ばかり。よぼよぼのおじいさんがひとり係の人に手をひかれて入ってきましたが、それを見て「わたしも死ぬ間際まで映画館に通うぞ!」と熱く決意したりして。
俺たちフィギュアスケーター
予告でハートをわしづかみされ「これは観なければ!!」と、鼻息荒く行ってきました。映画館でこんなに爆笑したことあったかしら〜、というぐらい、最初から最後まで笑いました。幸せ。




![Dolls[ドールズ] Dolls[ドールズ]](http://star.japonsky.com/item/04-020.jpg)







