[ らりるれろ ] Archive
ロシュフォールの恋人たち
南仏の小さな港町ロシュフォールに、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)とビルがキャラバンを率いてやってきました。年に一度のお祭りを前に、街は活気づいています。街の中心的広場にはイヴォンヌ(ダニエル・ダリュー)のきりもりするカフェがあり、エチエンヌや絵かきの水兵マクサンス(ジャック・ペラン)達の憩いの場所となっています。ロマンチストなマクサンスは、理想の女性像を画廊に飾り、いつかその女性とめぐり合うことを夢見ています。
イヴォンヌの娘たち、ソランジュ(カトリーヌ・ドヌーヴ)とデルフィーヌ(フランソワーズ・ドルレアック)は、それぞれバレリーナと音楽家を目指し、いつかパリに行くことを夢見る美しい双子の姉妹。気まぐれな踊り子が急にやめてしまったことから、エチエンヌはふたりに代役を依頼します。
ラブソングができるまで
家族の協力を得て、またヒュー・グラントの映画を劇場で観ることができました。特に大ファンというわけではないつもりだったけど、気づけば劇場で観たヒュー・グラント主演作品はこれで7本目。もう立派なファンだと思うので、最近では敬意を込めて『ヒュー様』と呼んでいます。わたし、誕生日が同じでちょっとうれしい。

リバティ・ハイツ

ラスト・デイズ・オブ・ディスコ
ディスコの全盛から下火になってゆく様子を、若者たちの生活にからめたお話です。次々と流れる懐かしい曲や、女の子たちのたくさんの衣装を楽しめました。クロエセヴィニーは最初から最後までもっさりとしていて、病気をうつされたりケイトベッキンセールにいじめられてりしていました。この映画でのケイトベッキンセールは、間違いなく世界一のいやな女だと思います。
特になにがどうしたというわけではありませんが、わたしは何度も観てしまいました。みどころはやはり、身も凍るようなケイトベッキンセールの言動だと思います。イギリス人だから?
ロンドン・ドッグス
ギャング映画と思いきや、スピード感のないまったり具合が良かったです。かなり熱のこもったカラオケのシーンがキモとなっていますが、わたしはこれを2時間見せられてもかまわないとさえ思いました。1小節だけだったけど、ジュードロウの歌声は渋すぎます。敵のボスがくるくる回転しながら、超笑顔で歌う姿にもくぎ付けでした。ストーリーはあってないうような感じだけど、ラストのオチはまぁまぁ。エンディングも爽快で後味も良かったです。カラオケと監督二人のおしゃべりとオチだけ、という気はするけど。
それにしても、誰ひとり憎めない味のあるキャスティングでした。ジュードロウ以外は顔と名前が一致せず、クレジットを見るまでほとんどの役者が実名で演じていることに気付かなかったのですが、身内で作った映画という印象でした。動くサディフロストを見たのは初めてでしたが、とてもチャーミングな女性だと思いました。
リストラマン
会社のパソコンに侵入し、入金額から切り捨てられた端数を自分の口座に振り込んでしまおう、というお話です。とてもばかな映画ですが、このもとになったネタは実話だそうです。いろいろ説明したいことはあるけど、このおもしろさは観た人でなければわからないと思います。それにしても、ジェニファーアニストンは髪が多すぎると思います。
ロード・トゥ・パーディション
トムハンクスの子供が大きくなってジュードロウになるんだと思っていました。ジュードロウの風貌にショックを受けました。
ロリータ
キューブリック版を観ていないし原作も知らないのですが、ヒロインがとてもみずみずしくエロティックで、魅力たっぷりだったと思います。どきどきしてしまいました。無邪気な少女に本気で振り回されているジェレミーアイアンの姿、心底哀れでした。
ロジャー&ミー
お騒がせマイケルムーアの初監督作品です。ロジャーとはジェネラルモータースの会長ロジャースミス、タイトルは「ロジャーとオレ」なんですね。
ドキュメンタリーもここまで楽しめるのねぇとは思いますが、編集っておそろしい。
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