[ June 2007 ]  Archive

ただいま充電中

June 30, 2007 | 20:04  | 

いつの間にか2児の母になってしまって、あれよあれよという間にこどもたちが大きくなって、それはとてもうれしいことだけども、日に日に自分の時間が少なくなっていることに気づくたびため息が出てしまいます。
それでもホームページづくりはわたしにとって生き甲斐なので、時間を見つけてはちょこちょこ更新していますが、一番やりたい絵を描くことはなかなか時間が足りずにできません。

発想の転換の不思議

June 30, 2007 | 19:05  | 

ニース風ライスサラダ

パトリス・ジュリアンのレシピ本でニース風サラダを初めて見たとき、気味が悪いと思いつつもあまりにおいしそうな写真に負けて作ってしまったのですが、ひとくち食べて「ごはんのサラダ、ぜったい無理〜」と思いました。
でもつい最近、レシピをぼんやり眺めていると、私の中のもうひとりの私が「これって要は洋風ちらし寿司でしょ」と教えてくれたのでした。

そういえば日曜日

June 30, 2007 | 18:22  | 

ARC2007

こないだの日曜日、富士スピードウェイへアルファロメオチャレンジを見に行きました。
いつもただかっこいいアルファロメオを眺めてはしゃいでいるだけでしたが、何度も見に来るうちいつも出場しているマシーンに勝手に親近感を抱いたり、だんなさんのロメ子がお世話になっているお店のマシーンが出場したりと楽しみが増えつつあります。
でもあいにくの雨模様でした。家を出発した瞬間から降り始めたのですが、「東京だけだ」と断言するだんなさん。スムーズに東名に乗ったもののなんとなく雨あしが強くなった気がしたのですが、「すぐやむ」とだんなさん。目的地に着いたときには完全に本降りとなってましたが、だんなさんは「あっちの空は晴れてるし気のせいだ」と言っていました。前向きだなぁ。この人はこうやって、28年間傘をささずに生きてきたのだなぁと思いました。

5月と6月のケーキ

June 30, 2007 | 13:38  | 

5月26日は長男の5歳のお誕生日で、6月28日は次男の1歳のお誕生日でした。
ふたりの誕生日が微妙に近いので、とっさに聞かれるといつも26だか28だか混乱してしまいます。おまけにベルの誕生日が5月20日なので、息子たちへのプレゼントを考えてるうちにいつの間にかベルの誕生日が過ぎているという具合です。ごめんよベル。

夕焼けと白いたま

June 28, 2007 | 17:16  | 

多摩川夕焼け

近頃、お天気の良かった日の夕方は空ばかり見てそわそわしてしまいます。そしてきれいな夕焼けが見え始めたら、いてもたってもいられず息子を連れて多摩川まで走っていきます。
上の写真は3枚をつなぎ合わせたのでちょっと不自然だけど、肉眼で見た迫力はわたしのデジカメと腕では出せませんのぅ。

寝ても覚めても長さん

June 26, 2007 | 19:06  |  , ,

ごろごろにゃーん:長 新太

ごろごろにゃーん:長 新太昨日の朝、息子を送ったあと睡魔に襲われてソファでうとうと2度寝していたところ、夢の中で「ごろごろにゃーん」という声が聞こえてきてきました。
ごろごろにゃーんごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます...あれあれー?とぼんやり起きてみたら、とくダネ!の温故知人で長さんの特集をやっていました。あぁ!もっかい寝ると決めたときにテレビを消さずにいてよかった。
最近のわたしの頭の中はだいたい4割ぐらいは長さんでいっぱいで、うとうとする直前まで読んでいたのもやっぱり長さんの本で、目覚めたらテレビに長さんが出ているなんてまったく夢のようなのでした。
ところでこの温故知人というコーナは、いつも魅力的な人を取り上げてくれるのですが(岸田今日子さんとか)、どうも進行役の落語家が苦手です。映像だけ見せてくれたらいいのになぁと、この日ばかりは心底思いました。

いつもは知ったかぶりをイヤミに披露する小倉さんも室井佑月もぽかんとしていたし、家族愛を強調したシメも気持ちが悪かったですけど、初めて動いている長さんを見られて泣きたいぐらいうれしかったです。奥さんや息子さんの話をもっともっと聞きたかったなぁ。息子さんの書いた文章が直筆で出ていて「父と遊んだ記憶がない」というようなことが書かれていたのですが、その文字が長さんのにそっくりで思わずにやけてしまいました。 特集の冒頭で紹介されていたこの本は、前日の夜に息子に読み聞かせたばかりでした。
猫たちがトビウオ型の飛行機に乗り同じフレーズが何度も繰り返されるだけのお話なのですが、奇想天外で何度も何度もページをめくってしまいます。息子も大喜び。

今更ポール・オースター祭り

June 8, 2007 | 14:38  | 

トゥルー・ストーリーズ:ポール・オースター

トゥルー・ストーリーズポール・オースターの名前を知ったのは10年以上前に観た映画『スモーク』でしたが、彼の書いた本を初めて読んだのは去年のことです。ずっと興味があったものの、たくさんある著書の中からどれを1番に読めばいいかさんざん悩んだ末に選んだ本です。
彼が人から聞いたり彼自身の偶然の出来事などがつらつらと書かれたエッセーです。こんな偶然ってあるんだなぁとびっくりしてしまったり、貧乏時代にこなした様々な職業についての話題はとてもおもしろかったです。それにしても経験豊富、そして些細な出来事でもきちんと記しておくことはぜひとも見習いたいと思いました。わたしなんかが見習ったところで...とは思うわけですが。

里帰り日記

June 7, 2007 | 15:19  |  ,

先週、久しぶりに里帰りをしました。だんなさんを置いて息子ふたりを連れ飛行機で帰りました。
空港でお出迎えをしてくれた母はレペットの黒いバレエシューズを履いていました。かたやわたしが履いていたのはTheの黒いバレエシューズ。おそろいみたいでしたが、かたちも履き心地も、わたしのTheが優秀だと思いました。わたしのはなんたって中敷きがLINNETの花柄だもの。黒ずむのがいやでずっと靴下を欠かしませんでしたが、最近は素足で履く気持ちよさに勝てません。母も次の受付で注文するそうです。わたしももうひとつ買おうかな。

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