[ September 2007 ]  Archive

渋めのファースト絵本

September 27, 2007 | 14:39  | 

三びきのやぎのがらがらどん:マーシャ・ブラウン (絵)、せた ていじ (訳)

三びきのやぎのがらがらどん:マーシャ・ブラウン (絵)、せた ていじ (訳)まだ長男が絵本になど見向きもしない赤ちゃんの頃、うちの母が「孫に読み聞かせたい!」と買ってきたがらがらどんです。渋いチョイスだなぁと思ったのですが、赤ちゃんにこれを読み聞かせてるのをテレビで見たみたい。
「赤ちゃんでも、ちゃんと読んであげればじっと聞いてるのよお〜」とはりきっていましたが、実際にやってみたらまったく聞いちゃいませんでした。でもこういう努力を惜しんではいけないのかもしれません。わたしも母もすぐにめげましたけど。

1歳を過ぎた頃からようやく本に興味を持ち始めましたが、でもこの本はまだ難しかったようです。橋が揺れるところだけは、膝にのせてがたごと揺らしてあげると喜んでいました。
最近になって、わりと頻繁に読んでーと言われます。ようやく理解できるようになったかいな。でも、小さい頃に読んでいたのを少し覚えてるようで、まぁ多少の努力の甲斐はあったのかもしれない。トロルがこっぱみじんにされるところが好きみたいです。

つくばで早朝トレーニング

September 26, 2007 | 14:22  | 
つくばで早朝トレーニング

月曜日、筑波サーキットでだんなさんが走るのを見てきました。

PMS克服道

September 23, 2007 | 14:56  |  , ,

中美恵のキレイになるマクロビ教室 食べるエステ:中美恵

中美恵のキレイになるマクロビ教室 食べるエステ:中美恵以前、生理前後の気分の落ち込み&イライラをどーにかしたいとこんなことを書きましたが、その後の報告をば。

この本を紹介するのは2回目ですが、前に書いたときには『おっぱいがふっくら』とか『香りたつ体臭』にすっかりやられて、肝心のどーにかしたい症状については触れずじまいでした。
月経前症候群(PMS)ですが、わたしの症状は生理が始まる1〜2日前の激しい頭痛と気分の落ち込み&イライラ、始まって2日目の下腹部の鈍痛など。
女性の身体は月のエネルギーを受けるのが得意なんだそうです。著者の中さん曰く、月の満ち欠けの周期がだいたい28日で、新月の頃に排卵して満月の頃に生理が始まるようになれば、からだがものすごくラクになるんですって。ちょっと素敵。
食事なんかに気をつけていれば自然とそういうサイクルになってくるらしいのだけど、本当かしら?少女時代、生理中の友達と一緒にいると自分も生理が始まっちゃうなんてことがありましたが、それはもしかすると月の満ち欠けが関係していたのかも。わたしの周期もほぼ28日だけど、なかなかおつきさまと連動するのは難しい。

かば食堂

September 23, 2007 | 13:02  | 
かもめ食堂のシナモンロール

昨日『かもめ食堂』を観ていたら、モーレツにシナモンロールを作ってみたくなりました。
バターやお砂糖たっぷりのパンは今まで無意識に避けていた気がするのですが(パンというよりお菓子作りみたいだから?)、たまにはいいかも。

また来年

September 20, 2007 | 12:45  | 

ゆかいなかえる:ジュリエット・キープス (文/絵)、 いしい ももこ(訳)

ゆかいなかえる:ジュリエット・キープス (文/絵)、 いしい ももこ(訳)去年の夏は何度も何度も読みましたが、今年は長さん狂により一度しか読めなかったゆかいなかえるです。

しつこく書いてるけど、わたしは夏の夜に実家の田んぼから聞こえるかえるの大合唱が大好きです。今年の夏は里帰りができず、さびしいかぎりでしたが。
あの鳴き声を聴きながら、まっくらな広い田んぼの中にうじゃうじゃとかえるがいる様子を想像して、ちょっと寒気がしつつもわくわくしてしまいます。そのかえるはきっと、この絵本に出てくるようなかえるなんだろうと思います。初めて読んで以来、長男はかえるが大好きになりました。
まったく無駄のない線で描かれた、愛嬌たっぷりのかえるたちの表情。リアルで躍動感のある描写なのに、とてもユニークなのです。美しい洗練された色遣いもとっても素晴らしいと思います。文章にもまったく無駄がない。原文は読んでいませんが、翻訳の文章はとてもリズミカルで心地よいです。

ヤマトダマシイ(長文)

September 13, 2007 | 23:30  | 
SUPER GT 第7戦

9月9日はお誕生日でしたが、お誕生日会をしてもらうわけでもなく、SUPER GTの第7戦を観に行きました in ツインリンクもてぎ。

本題そっちのけ

September 8, 2007 | 17:35  | 

オテサーネク:エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー

オテサーネク:エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー月曜日、ラフォーレ原宿で開催中の『ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展』に行ってきました。1年ぐらい前にも葉山にある美術館で催されていましたが、気づいたときにはすでに終わっていて悔しい思いをしたのでした。こんな機会を逃してしまってもう一生お目にかかることはなかろうと思っていましたが、まさか1年後にこんな幸運が訪れようとは。
ラフォーレ原宿という場所にどうも抵抗がありましたが、嫌がるだんなさんを説き伏せて、こどもたちも連れて行ってきました(できれば葉山で見たかったけど)。

予想以上に充実した展覧会でした。映画で実際に使われた操り人形やセットなど、目の前で見られてとても感激しました。長男もアリスのお茶会のセットを見て「これ見たことあるー!」と大喜びでしたが、彼の一番のお気に入り『男のゲーム(短編)』の粘土の頭がなかったので残念そうでした。このブログで動画が見られます(グロテスクなので要注意)。
だんなさんも意外に楽しそうでした。顔の部分に黒い袋がついた『触覚の肖像』では、とてもうれしそうに袋に手を突っ込んで触っておりました。長男は毛のついた椅子とかとにかくすべてを触りたがってはらはらしましたが、この袋に手を突っ込むのは怖かったみたい。
わたしはドローイングや、息子に見せられなくてほとんど素通りしてしまった物語のセクションをもっとじっくり見たかったです。
そんなわけで様々な、ほんとにいろーんな夫妻の作品を見て書きたいことは山盛りですが、言葉にまとめるのが難しいので投げ出すことにします。

帰り際、販売ブースにてこの絵本と『ファウスト』のDVDを買いました。エヴァ夫人の絵は色が美しくてとても味があり、大好きになりました。オテサーネクはとっても不気味なお話ですが、長男が「読んでほしい」と言うので読み聞かせてみました。たぶん怖かっただろうと思うけど「おもしろかった」と言っていました。そういえば、わたしも母が寝る前に聞かせてくれた怖い話が大好きだったなぁ。怖くて眠れなくなるくせに。母の話は、おばあちゃんち(母の実家)のすぐ横の用水路に小豆洗いがいたとか、夜お墓の横を歩いているときにおばけに追いかけられて肥やしの山に突っ込んだとか。

あー。絵本のことをほとんど書かなかった...。

晩ごはんから朝メシへ

September 8, 2007 | 01:15  | 
晩ごはん

台風の日の夜の晩餐。豚の肩ロースブロックとズッキーニをオーブンで焼いたのと、野菜たーっぷり(じゃがいも・ブロッコリ・アスパラ・トマト・マカロニ)の豆乳グラタン。なんだか豪華。
うちはポランというオーガニックの宅配システムを利用しているんですが、食材はここから届いた分だけで1週間の献立を組むのが、わたしの力量の見せ所だと勝手に思っています。宅配はいつも金曜日のお昼過ぎ。なので木曜日の夜というのは、材料を使い果たしてものすごく質素かその真逆になることが多いです。それって1週間のやりくりが下手ってことですけど。

こんなになっちゃって...

September 7, 2007 | 12:19  | 
多摩川

昨晩は、強い風が家に吹き付けるたび「どきっ」として、朝方までうとうとするだけでなかなか寝付けませんでした。怖かったです。今朝はひっきりなしに通る救急車と消防車のサイレンで目が覚め、3階の窓を開けると多摩川の橋の上にたくさんのレスキュー隊がいるのが見えました。「絶対に多摩川に近づいたらダメだよ」とうちの母に念を押されていたのに、だんなさんは俊足で見に行ってしまった。そしたら、こんなことになっていました。

あぁ、DTM。

September 1, 2007 | 03:11  | 
DTM BrunoSpanglerしつこいですが、最近本気でDTMにはまっています。興味のない人にはなんのこっちゃという話題でしょうが(たぶん見てくれているほとんどの人がそうなんだろうなぁ、ショボ〜ン)。

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