こんなになっちゃって...

昨晩は、強い風が家に吹き付けるたび「どきっ」として、朝方までうとうとするだけでなかなか寝付けませんでした。怖かったです。今朝はひっきりなしに通る救急車と消防車のサイレンで目が覚め、3階の窓を開けると多摩川の橋の上にたくさんのレスキュー隊がいるのが見えました。「絶対に多摩川に近づいたらダメだよ」とうちの母に念を押されていたのに、だんなさんは俊足で見に行ってしまった。そしたら、こんなことになっていました。
▲ わかりにくいけど、普段の水位。このとき立っていた場所はちょうど水に浸かってるところかなぁ。
▲ ベンチも公衆トイレも川の中。
▲ 普段の穏やかな川。富士山まで見える。
▲ 橋から浮き輪がぶら下げられています。誰も流れてきませんように。
▲ 橋の上から。
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だんなさんが撮影した画像を拝借。 川沿いには結構たくさんの人が手作りのおうちを建てて住んでいるんですが、ダンボールやブルーシートが続々と流れていたそうです。川沿いのおうちの中でも唯一電気が通っていて立派な謎の集落があったのですが、そこも完全に浸かっていました。住民とおぼしき人たちはバンの中に避難していたとか。 橋の上には消防車が停まっていて、たくさんのレスキュー隊員が川をのぞき込んでいたそうです。誰かが流れてきたらすぐに助けられるように? ヘリコプターの数もすごいです。 さっきからまたヘリコプターの数が増え、サイレンの音も聞こえます。向かいのマンションでは、たくさんの人がベランダに出て川の方を見てる。だんなさんと長男はまたいそいそと出かけました(本日3回目...)。 こんなときに救出されるのはほとんどホームレスのおじさんだけれども、水が引けばまた川沿いに住み続けるのかしら。ホームレスといえども、びっくりするぐらいりっぱなおうちをつくっていたおじさんたち。杭で門までつくって花や野菜なんかも育てていて、しっかりと自分の世界ができあがっていたと思います。でもやっぱり砂の城なのね。なんだかとても複雑です。 |
















Respons to "こんなになっちゃって..." (2)
うちの近所の青いお家も、あとかたもありません・・・
おじさんたち、どこに行ったんだろう?
自然って、怖いですね。
それにしても、だんなさんすごいなぁ。
★リエさん
青いおうちの人たち、それらしきおじさん方が橋のところに集合していたそうです。今夜はどこで寝るのかな?
それにしても、今日はいちにちじゅう騒がしかったです。
だんなさんの撮った画像をたくさん見ましたが、野次馬の多いこと!同じような人はいるもんですね。
ヘリコプターや消防車もたくさん写ってましたけど、どうやら誤報だったらしくそのまま引き上げたそうです。