また来年

September 20, 2007 | 12:45  |   | Comments(5)

ゆかいなかえる:ジュリエット・キープス (文/絵)、 いしい ももこ(訳)

ゆかいなかえる:ジュリエット・キープス (文/絵)、 いしい ももこ(訳)去年の夏は何度も何度も読みましたが、今年は長さん狂により一度しか読めなかったゆかいなかえるです。

しつこく書いてるけど、わたしは夏の夜に実家の田んぼから聞こえるかえるの大合唱が大好きです。今年の夏は里帰りができず、さびしいかぎりでしたが。
あの鳴き声を聴きながら、まっくらな広い田んぼの中にうじゃうじゃとかえるがいる様子を想像して、ちょっと寒気がしつつもわくわくしてしまいます。そのかえるはきっと、この絵本に出てくるようなかえるなんだろうと思います。初めて読んで以来、長男はかえるが大好きになりました。
まったく無駄のない線で描かれた、愛嬌たっぷりのかえるたちの表情。リアルで躍動感のある描写なのに、とてもユニークなのです。美しい洗練された色遣いもとっても素晴らしいと思います。文章にもまったく無駄がない。原文は読んでいませんが、翻訳の文章はとてもリズミカルで心地よいです。

Respons to "また来年" (5)

ゆき  | September 20, 2007 20:20

うちにもありますよお♪そして実は私も夜の田んぼから聞こえるかえるの声大好きなんです!!それから家の中にいるときに聞く雨の音。夏の夕方のヒグラシの声。なんだろうね、いいよね♪ 

チワ  | September 20, 2007 22:41

ああああああー!!!
この絵本買おうと思っていたのだ!!!やっぱり良いのだねぇ。カエル好きとしてはおさえておきたし。べーさんもカエル好きになってくれると嬉しい。かばちゃんおすすめの絵本は全部買いたくなってしまう。

Kabachan  | September 21, 2007 14:47

★ゆきさん
ゆきさんも持ってるんだ!
いいよねぇかえるの鳴き声。
夏の夕方のヒグラシは、聞くだけで涼しくなっちゃうねぇ。
こういう期間限定の音っていうのは、条件反射でいろいろ思い出しちゃうしねぇ。
ヒグラシの鳴き声はわたしの場合、断然お盆のお墓参り。お線香のにおいまで漂ってきそうです。

★チワさん
そうそうそう!かえる好きのチワさんにははずせない一冊と思いますよ!
かえるがほんとにかわいーの!
たまごのところから始まるので、べーちゃんもきっとかえるに愛着がわいて大好きになるでしょう。
本の大きさもちょっとこぶりでなんかいいのです。
こどもの絵本を選ぶのってとても楽しいよね。
チワさんも、これからたくさん素敵な絵本をおすすめしてくれるだろうと今から期待していますよ!

tama  | September 23, 2007 12:17

 この本、ちっちゃい時めちゃめちゃスキやったなあー!

 スキすぎて、読みすぎて、なんでかビリビリで、
初めと最後がどんなハナシかわからんようになってたなあ

 色がまたシブくてヨイのよね

Kabachan  | September 23, 2007 17:08

★tamaちゃん
ちっちゃいときに読んでたんやー!
やっぱりちっちゃいときにこそいい絵本を読んでおくべきやねぇ。tamaちゃんのおかーさん、さすが!
色はなんとも言えない良い色やね。

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