渋めのファースト絵本
三びきのやぎのがらがらどん:マーシャ・ブラウン (絵)、せた ていじ (訳)

「赤ちゃんでも、ちゃんと読んであげればじっと聞いてるのよお〜」とはりきっていましたが、実際にやってみたらまったく聞いちゃいませんでした。でもこういう努力を惜しんではいけないのかもしれません。わたしも母もすぐにめげましたけど。
1歳を過ぎた頃からようやく本に興味を持ち始めましたが、でもこの本はまだ難しかったようです。橋が揺れるところだけは、膝にのせてがたごと揺らしてあげると喜んでいました。
最近になって、わりと頻繁に読んでーと言われます。ようやく理解できるようになったかいな。でも、小さい頃に読んでいたのを少し覚えてるようで、まぁ多少の努力の甲斐はあったのかもしれない。トロルがこっぱみじんにされるところが好きみたいです。
















Respons to "渋めのファースト絵本" (4)
この本、コドモのとき怖かったなあ〜
ヤギの顔が怖いのよ
でも、今見るとコレも色キレイね!
懐かしい〜!
従姉の家にあったので、何度も何度も読みまくってました。
あ、それだけです。
ごめーん!
なつかしい〜!
って、うちにもあるけど、最近開いてません。
ユウが保育園で、劇をしました。
あらすじ忘れちゃったから、また読んでみます。
★tamaちゃん
そうそう。こわいよ確かに。
わたしも読んでるうちに「これ知ってるわぁ」と思いだしたけど、好きな絵本ではなかったなぁ。
どっちかいうと男の子向きかなぁ。
今見ると渋いなぁっておもいます。色も線もキレイ。
でも大きさの違うやぎが3匹もいて、なんでみんながらがらどんなんやーって思うんだけど...。
★maccoさん
まっこさんはこの絵本、好きだったのね。シブイこどもだったんですね(笑。
こどもの絵本の好みっておもしろいね。
★リエさん
すごいなぁ。劇をやったんですかぁ。
こっぱみじんにされるトロル役はイヤだなぁ。
登場するのは3びきのがらがらどんとトロルだけだけど、劇では木とか橋とかにも配役されてるのかな?