[ January 2008 ]  Archive

WTCC道

January 29, 2008 | 16:56  | 

2007FIA世界ツーリングカー選手権総集編

2007FIA世界ツーリングカー選手権総集編先日WTCCのことを聞いてからというもの気になって仕方なく、いろいろ見ていたらちょうど2007シーズンのダイジェストDVDが出たところでした。良いタイミング。
2月6日がだんなさんのお誕生日なのでプレゼントにちょうど良いと思い、アマゾンでラッピングしてもらって購入。
しかし早々に届いてしまい、2月6日まで辛抱できずに「早めのお誕生日プレゼント、欲しいでしょ?」と無理強いして渡してしまいました。もちろん「自分が見たいだけでしょ」と言われましたとも。

男のこだわり

January 28, 2008 | 16:22  | 
ロメ子のヘビ子

だんなさんのロメ子にヘビがくっついてきました。
155のパーツのカタログを引っ張り出して見ていると思ったら、一生懸命図案を考えていたらしい。こういうのをやってくれるお店も一生懸命探して、埼玉の方までうきうきと出かけていきました。

IKEA化

January 24, 2008 | 22:50  | 
夢のベッド

次男がベビーベッドからあふれ出しそうになってきたので、長男待望の2段ベッドを導入しました。IKEAに行ったことある人ならきっと見たことのある、あのベッドです。もちろんテント付き。

困ってしまう猫たち

January 24, 2008 | 12:50  | 

あしたうちにねこがくるの:石津 ちひろ (文)、ささめや ゆき(絵)

あしたうちにねこがくるの:石津 ちひろ (文)、ささめや ゆき(絵)母がクリスマスに、こどもたちのために買ってくれた絵本です。でもあんまり素敵すぎるんで、ほとんどわたしの宝物となっています。ささめやさんの絵、とってもきれい。
ささめやさんは男性(とちらかというと『オッサン』って風貌)ですが、この絵だけを見ると山本容子さんのような女性を勝手に想像してしまいます。若い頃には絵を学ぶためにパリに住んでいたこともあるそうで、そんなおしゃれな雰囲気も漂う美しい色遣いと構図です。
石津ちひろさんの作品をわたしはまだ読んだことがなかったのですが、言葉遊びの本をたくさん出していらっしゃるだけあってとっても楽しいおはなしでした。
「もしも、こんなねこがきちゃったらどうしよう?」という内容なのですが、「みちにまよってばかりいるねこだったらどうしよう」と夜の街で迷子になっている哀れな表情の猫の絵、おかしくて息子と大爆笑しました。こんな猫だったらほんとに困っちゃうなぁ、でもおもしろいかも。
お話の中の美しい色彩に反して、表紙だけ見るとその魅力が伝わっていない気がすることだけがとても残念。ぜひ絵本を手にとって、開いてみてほしいと思います。

久しぶりに、今夜のスターは誰だも更新しました。ちょっとかなしい内容ですが。

つくばで初練習

January 23, 2008 | 00:00  | 
ロメ子V6

日曜日、寒空の下の筑波サーキットに行ってきました。
もう2台体制は当たり前、ラテンの鈍風ロメ子に続き、ミスターやさ男ロメ夫で向かったのでありました。

クルマ狂の集い

フルーツコブラ、魅惑のフルーツソース

土曜日、ロメ子と一緒にDESTINOに出かけていただんなさんが、夜Fさんも連れて帰ってきました。
Fさんは長男の大のお気に入りのクルマ狂お兄さん。前々から、長男とわたしで「Fさん連れてきて〜」とお願いしていたのでした。わたしはここぞとばかりに、クリスマスのリベンジ、ファンタスティック・チキンに再チャレンジ。

たのもしいお友達

January 19, 2008 | 12:46  | 

ラチとらいおん:マレーク・ベロニカ (作)、 とくなが やすもと (訳)

ラチとらいおん:マレーク・ベロニカ (作)、 とくなが やすもと (訳)ずっと欲しかった絵本ですが「また今度、また今度」と我慢していたら、先日思いがけずお友達がプレゼントしてくれました。こんなことってうれしすぎる。

作者のマレーク・ベロニカさんは3年ほど前の来日時、パルコの地下の雑貨屋さんでサイン会をされました。知人がたまたまその雑貨屋さんにいたので、良い機会だったので長男も連れて行ってみたのでした。そのときすでに『ラチとらいおん』のことを知っていて読んでみたいと思っていたのに、ちょろちょろする長男に手を焼いて本を買うタイミングを逃してしまい、なぜか持っていたバッグにサインをしてもらったのでした。ベロニカさんは優しそうなおばあさんで「ほんとにこれにサインして良いの?」ってとまどってました。あほなわたし...。

そんな思い出の絵本、ついに息子に読んであげることができました。黒い表紙の絵本ってなんだか新鮮。読んでみると、今の長男の年頃にぴったりのおはなしだと思いました。とっても真剣に聞き入っていました。

長男はポケットに入るぐらいの小さなぬいぐるみがお気に入りなようで、マックのおまけだろうがANAのおまけだろうが名前を付けて大事に大事にしています。最近は、水族館で出会ったぺんぎんのぺんぺんちゃんと寝食ともにしております。「いまぺんぺんちゃんはとうめいのごはんたべてるよ」とか「きょうはぺんぺんちゃん、つかれたからもうねるんだって」とか。ピュアですね。ラチのらいおんもそういう存在かなって思うんだけど、ぺんぺんちゃんも息子のこと励ましてくれたらなぁって思います。

うみちゃんのまど

January 18, 2008 | 12:48  |  ,

うみちゃんのまど:中川 ひろたか(文)、長 新太(絵)

うみちゃんのまど:中川 ひろたか(文)、長 新太(絵)去年のクリスマスに母がこどもたちにプレゼントしてくれた本です(古本って言ってたけど)。
中川ひろたかさんのことばに長さんの絵で、なんだかとても新鮮でした。長さんが他の人の文章に絵を描いた作品は数冊しか持っていないけど、今江祥智さんとの絵本などとても好きです(持ってないけど...)。そういうときの長さんの絵はいつもと少し違う気がするんだけどどうでしょう。
このうみちゃんのまども、色彩がものすごくきれいです。ピンクの雲と大地の黄緑が、いつものぶっ飛びな色使いとはちょっと違ってなんだかちゃんとしている感じ?

うみちゃんが窓から空を見ていると、ひこうきがブーンと飛んできて、うみちゃんを乗せてくれました。おしゃべりなひこうきで、うみちゃんはしりとりをしながらいろんな国に行きます。きいろのくに、ろくでもないくに、いちばんぼしのくに...。

ろくでもないくにはかなり笑えました。きいろのくにもきれいだった。うみちゃんは目がチカチカすると言っていたけど。ひこうきのおしゃべりがことば遊びのようで、子どもたちは気に入ったようです。
でも少し長いので、寝る前に読んでいるとわたしの方が寝そうになるためあまり出番がありません。たまには読んであげないとねー。

富士さん

January 13, 2008 | 00:39  | 
葛西臨海公園の観覧車から
伊豆のどこかから
安田屋旅館から

今年のお正月はいろんな場所から富士山を見ました。

今年の初エントリー

January 1, 2008 | 17:43  | 
2008年賀状 大晦日はいつものようにだんなさんの実家に親戚一同が集まり、楽しい忘年会をやりました。
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