[ March 2008 ] Archive
つづきのつづき
すぐに飽きるかな〜と思っていた長男ですが、意外にも最後まで夢中になってがんばっていました。クレヨンで道を描き、鳥とおうちと木のスタンプを押しまくり、レーシングカーやおうちやニンジン畑やタコを描きました。とても上手で母はびっくり。わたしの方も負けじと、描いたり切ったり貼ったりと夢中になりました。ほんとに、やり始めると熱中して無言になってしまうのでした。頭の中にいろんなアイデアがわいてきて、ほんとーに楽しかったです。
始めは次男が寝ているうちにちょこっとやってみようね、って気持ちでいたのが、次男がお昼寝から目覚めてもやめられやしませんでした。そのおかげで次男も地図作りに参加、ところどころクレヨンで殴り書きしてイイ味出してくれました。
この地図のいいところは、なにをやってもそれなりになるってところだと思います。失敗しても、上からぐしゃぐしゃと描いたりなにかを貼ればグッと深みが増す気がします。
みちはだれかにつながっている
つづきの国のワークブック - 自分だけの地図をつくろう!:荒井 良二

ものすごーく楽しそうな様子をブログで読んで、いいなーいいなーいいなーとしつこく思っていたら、こういう本を見かけたことを思い出してすぐに買ってしまいました。
荒井さんといえばわたしは『ルフランルフラン』ぐらいしか知らず、「乙女に支持されるオサレ絵本作家」と勝手に思いこんでいたんですが、ある時長男が幼稚園から持って帰った『ぼくのきいろいバス』を読んでみたらとても面白いと思いました。らくがきのような自由な線と美しい色、そして思いもよらない発想、おうちが朝ごはん作っている様子に長男もたちまち夢中になったようでした。
届いた絵本は分厚い箱に入っていて、心ときめくおまけがたくさん。「もったいなくて使えない!」と思ってしまったわたしは、箱を隠して絵本だけを息子に見せました。
すぐに並んで座って読んだのだけど、荒井さんの地図があまりに楽しすぎて、すぐにつづきの国の地図を作りたくなってしまいました。単純です。
辛抱たまらず息子にもおまけを見せたら「ぼく地図つくりたい!」とそっこー言われたのでした。















