[ April 2008 ] Archive
靴問題

今のおうちに住み始めて、そろそろまる5年になります。
最初はなにもかもぴかぴかの新品だったのに、5年も経てば細かいところで「あら?」と思うことも多くなりました。お風呂とキッチンについている湯沸かし器のパネルがキッチンの方だけ使えなくなったり、真冬の深夜にトイレの便座のヒーターが切れていて飛び上がったり(なぜか昼間は切れない)、洗面所のシャワーヘッドがひび割れていろんな方向に水が飛び散ったり(これは長男が壊したんだけど)...などなど。
それとは別に、5年の間に家族構成やそれに伴う様々な変化があり、今まで通りではどうにも不便なことも増えてきました。うちの場合、そのほとんどが収納に関することなんだけど。
探しものはなんですか

昨日は久しぶりにひとりで出かけるご用があったのですが、時間も押し迫って(というか遅刻)いざ出発というときになって、クルマのキーが行方不明になってしまいました。
コメント投稿につきまして
今夜のスターは誰だの方で、迷惑ではないコメントが勝手に迷惑コメントとして処理されているのを発見してしまいました。今日見つけたのは1通だけだったけれども、時間がたてば自動的に削除するように設定されていたため、もしかするとそれ以前にもいただいたコメントが削除されたりしていないかなぁと心配しています。
もし、こっちのブログでもコメントを投稿したのにそのまま公開されなかった方がいましたら、ほんっとーに申し訳ありません!!そういう方がいましたら、教えていただけるととても助かります。ご迷惑をおかけしますけれどもよろしくお願いします!
もう、自分のバカ!バカ!バカ!
未だ使い方がよくわかっていないMovableTypeですが、とりあえず迷惑コメントの自動判断基準をゆるくして、迷惑コメントを自動的に削除しないよう設定し直しました。みなさんはこういう設定、どうしているんでしょう?なにかアドバイスがありましたらよろしくお願いします。
もし、こっちのブログでもコメントを投稿したのにそのまま公開されなかった方がいましたら、ほんっとーに申し訳ありません!!そういう方がいましたら、教えていただけるととても助かります。ご迷惑をおかけしますけれどもよろしくお願いします!
もう、自分のバカ!バカ!バカ!
未だ使い方がよくわかっていないMovableTypeですが、とりあえず迷惑コメントの自動判断基準をゆるくして、迷惑コメントを自動的に削除しないよう設定し直しました。みなさんはこういう設定、どうしているんでしょう?なにかアドバイスがありましたらよろしくお願いします。
身も心も雨降り気分
シュタイナーの子育て

シュタイナーといえば長男が幼稚園に入る際、近所にあるシュタイナー幼稚園の開放日に遊びに行って興味を持ったのだけど、テレビがダメってこととのっぺらぼうのお人形だけがやけに印象に残って「うちには無理」と決めつけていました。だけどこの本を読んでみると(本っていうか、雑誌だけど)、マクロビなんかと同じで「絶対にこうしなくちゃいけない!」というのではなく、こどもとじっくり向き合ってゆっくりと良い方向へ向かっていけばいいのだなと思いました。
4月に入って長男も年長さんになりましたが、新学期になった途端わたしは毎日ばたばた。今週からは平常保育でしたが、給食がまだ始まらないため5日連続でお弁当をつくりました(いつもは水・木・金だけ)。春休みの間にすっかりお兄ちゃんと一体化していた次男も長男と同じ時間に起床するようになり、朝はもう泣きたいぐらいの慌ただしさです。マイペースの長男をせかしまくって送り出しほっとするのもつかの間、家事をしたり次男のお相手をしている間にあっという間に長男のお迎えの時間になってしまいます。長男が戻ってくれば今度はおやつだのなんやらかんやらであっという間に時間が過ぎます。4時頃から早々と晩ごはんやお風呂の準備を始めるのですが、わたしにとってはこの時間帯が究極につらく、いつもほとんど意識がないかも。そんなんで作業のペースも普段のスローさに拍車がかかるわけですが、気づくといつも7時とかになっていて慌ててごはんを食べてこどもたちを寝かせるという日々です。はぁ...。
グチが長くなったけど、こんな風な日が続いて「わたしもうダメだぁ」なんて思ったとき、必ずこの本を読み返します。読んでるのはいつも同じページだったりするんだけど、何回読んでも読むたびに「は〜そうだったわぁ」と心をあらためることができ、とても落ち着きます。昨日も疲れのピークでほとんど泣きべそでベッドに入ったのだけど、今日読み返してみたら朝とはまるで違う気分になりました。こどもを育てるということで、いかに自分も育てられていることでしょう。
いろんな特集があり、一部ではあるだろうけどシュタイナーの考え方がとてもわかりやすく書かれた本だと思います。
『子育てに手遅れということはなく、気づいたときが出発点』という言葉にはいつもとても勇気づけられるし、人生についてのシュタイナーの考え方は子育てをしていない人でも興味を持てる内容だと思います。
虫服
数年前、高松にあるファーマーズというお店でだんなさんのポロシャツを買いました。お店のオリジナルなんだけど、裾のところにまぬけな虫の刺繍が入っています。「ハエ?」と聞いたら「ハエとちゃう!」と怒られた覚えがあるんだけど、ハチだったかなぁ?わたしにはやっぱりハエに見えるんだけど。わたしも欲しかったけど小さいサイズがありませんでした。その後だんなさんが着ているのを見るたび(本人は虫のことなど考えもせずに着ているのでしょう)うやらましく思っていたのだけど、つい最近わたしも虫のスカートを見つけました。
サリースコットのもので、この虫を描いたのは皆川さんです。スタッフが「なんで虫なんですか?」「なんで草の上にとまっていないんですか?」と聞いたけど「さぁ...」と首をかしげていたらしいです。と店員さんが教えてくれました。そういえばわたしも、ファーマーズの店員さんに「なんで虫?」と聞いたけど、「さぁ、知らんけど...おっさん(店長)が描いたんじゃわ」という答えが返ってきました。ファーマーズのおっさんは底抜けに天然だけど(その雰囲気は10年前からほったらかしのサイトからも漂ってる)、もしかして皆川さんもそういう人なのかなぁ...。おっさんの愛のつまったジィーンズはとってもかっこいいので、やっぱり共通点はあるのかも。
来月の里帰りのためのチケットなどを見ていたら、すっかり頭の中がうどん化しています。にゅるにゅるにゅる〜。ファーマーズにも行けるかしら?お店がなくなっていませんように。
気軽に、すがすがしく
Built To Last:Mêlée 
わたしは前述のコレクターズのようなアツイ音楽が好きですが、今の季節のドライブにはさらっと聞き流せるさわやかな音楽も不可欠です。この曲はラジオで聴いて即惚れました。歌っているMêléeという人たちにはまったく興味がわかないものの、この曲のさわやかさは最高。ここ数年、わたしの中でのベストオブさわやかソングはThomの『Principle Of Joy』という曲だったのだけど、『Built To Last』はそれ以来のヒットといえるでしょう。
『Principle Of Joy』もほんとにステキソングだけれど、残念ながらiTunes Storeでは見つかりませんでした。だけど、3年前に華々しくデビューしたBMW 1シリーズのCMソングといえば思い出す人もいるのでは(いないか)。
高らかに、アツく
世界を止めて:THE COLLECTORS 
言わずと知れただいぶ昔のヒット曲ですが、ものすごーく大好きだったのに今までラジオでしか聴いたことがありませんでした。先日数年ぶりにまたカーラジオから流れてきて(カーラジオって今でも言うのだろうか?)、今度こそは!と思い帰宅後すぐにiTunes Storeで入手。思い立ったときに即座に買って聴けるありがたさ。
それで、初めてちゃんと聴いてみたらやっぱ良い曲だわ〜と惚れ惚れした次第です。ラジオでさびだけ聴いてた頃には幸せすぎて浮かれまくってる歌だと思っていたんだけど、案外、というかかなりせつない歌詞でした。それにしても、こんなに高らかに、ポップに歌われたらまいっちゃうなぁ。胸きゅんどころか、胸ぎゅいんぎゅいんです。加藤ひさしさん、風貌はいつ見てもびっくりしちゃうんだけど、ほんとーにイカす声です。長男もコレクターズはかなり好みらしい。
今夜のスターは誰だ、更新してます。
サクラチル熊谷基地

日曜日、早起きして熊谷基地で催されたさくら祭りに行きました。
この催しでの一番の目玉は、なんといってもブルーインパルスのアクロバット飛行。ブルーインパルスといえば一昨年入間基地の航空祭で見たのだけど、その時はあまりの人の多さにぐったりしてしまいました。もう見ることはないと思っていたけど、さくら祭りではのんびりとした雰囲気の中で花見をしながら楽しめるということだったので、「ほんまかいな」と思いつつも行ってみたわけです。
キシリトールの国だから?
わたしのマトカ:片桐 はいり

かもめ食堂の撮影で1ヶ月滞在したフィンランドについて綴られたエッセイ、まさに求めていた「はいりさ〜ん!」がつまった1冊でした。
片桐はいりさんといえば、わたしの記憶に強烈に残っているのが大昔にいいとも!に出たときのこと。なんとテレホンショッキングに遅刻してやって来たのです。30分遅れぐらいだったと思うけど、すっぴんに汗まみれでものすごい形相だったのを覚えてます。一生懸命しゃべっていたけど、タモリの対応もどこか冷ややかで全然笑えませんでした。
素でしゃべっているのを見たのがそのときぐらいで、わたしにとってはもたいさんと同じぐらい謎の人だったのだけど、こんなにおもしろい人だったとは今更ながら驚きです。良いところのお嬢さんなんて話も聞いたことがありますが、確かに知的な文章。しかしそれ以上に毒があって、人柄のにじみ出た超おもしろいエッセイなのでした。
くま
ぼくはくま:宇多田ヒカル 
こないだ何気なく見ていたテレビで、宇多田ヒカルがライブで歌っていました。今までちゃんと聴いたことがなかったのだけど、思いがけず良い歌でびっくりしてしまった。親しみやすいかわいらしい歌詞とメロディーだけれどどこかせつなく、あの若さでこんな歌がつくれるなんて、やっぱりすごい人だなぁと思ってしまうのでした。レミオロメンの藤巻くんが「かなしみの要素がないと音楽は成り立たない」というようなことを言っているのを読んだことがありますが、わたしもやっぱりそういう曲に心を打たれます。
曲の後半、「くま、くま」と連続する歌詞が一度だけ「ママ」になるのですが、何度聴いてもここで涙がドバーッと出てしまいます。自分の小さい頃のこととか、こどもたちのこととかがこのくまに重なってしまうのですね。
こどもたちにも聴かせてみたけど、やっぱり覚えやすいみたいですぐに気に入った様子です。長男は今日、おばあちゃんちでこれのくまちゃんを見たそうです。NHKのみんなのうたで、ジャケットのくまのアニメーションが流れているみたいです。
次男はこれを聴いたからかどうかわからないけど、昨日初めて「ママ」と言いました。「DTM」とか「マックイーン」とか言えるくせに、まだ「ママ」とは言ってくれなかったのです。うれしかったなぁ。















