[ October 2008 ] Archive
155の集い
似たもの同士
今日は大雨ですが、だんなさんは富士スピードウェイのライセンス取得のため早朝から出かけていきました。最近ことごとく予定が重なって走り損ねたのを、よほど悔やんでいたんだと思います。そんなわけで、これまではレースなどのエントリーの際には当てずっぽうで適当に書いていた血液型を、これを機に正式に検査してもらいました。まったく、自分の血液型も知らずに30年近く生きてきたなんて信じられません。ついでにまだ調べていなかった次男も一緒に。
だんなさんのお母さんがA型でお父さんがAB型、そしてわたしがO型で長男もO型ということから予測すると、だんなさんはA型かB型ということになるのだけど。前々からわたしと母が予想していたのは「あの性格でA型はあり得ないから、やっぱりB型かなぁ?ものすごくO型っぽいけど...」ということでした。
昨日検査の結果が出たと連絡があったので、体力が有り余ってる次男を引き連れ、徒歩で病院へ行ってきました。「お散歩行くよー」と言うとそそくさとマイバッグにミニカーとミニ本を詰め込み、そしてなぜか手に3つもミニカーを握りしめてご機嫌の次男。大荷物で出かけても10分も歩けば全部わたしが持たされるに決まってるのですが、説得するのがめんどくさくてわたしもでっかいカメラ用バッグを提げて出発しました。
にせものみたいなほんもの。と、そのにせもの
small planet:本城 直季

ジオラマのような、でもよく見るとものすごくリアルな写真、見れば見るほどわくわくしてくるのでした。いつもなんの気なしに見て単純に「いいなぁ」と思ってそのまま忘れていたんだけど、最近のわたしはなにしろあれですから、今回の里帰り後にさっそくあれこれ調べたわけです。そうしたら、翼の王国に載っていた写真家はこの本城直季さんということが直ぐに判明。さっそく写真集を買ってしまったのですが、やはり見れば見るほど夢中になってしまいます。長男も、写っているクルマを見るたび「トミカ!トミカ!」と騒いでいます。
東京などに住んでいると、巨大なマンション群のその中に住んでいる人の数を想像して気が遠くなったりするのですが、それもこんな写真を見てしまうとちっぽけだなぁと思います。心底いやだなぁと思っている事柄も、こういうスケールで見ればかわいいもんかも。
Appleのあれとあれ
The Submarines : You, Me and the Bourgeoisie 
時代の流れからするといまさらな話題だけど、最近よく聴いているiPhoneのCMソングです。毎度毎度、なんでこんなに?っていうぐらいグッときます。AppleのCMだから良く聞こえるというのでもなく、1曲通して聴いてもとっても良い曲ばかりです。
この曲はCMでは伴奏部分しか使われていなかったけど、女の人が歌っています。サブマリンズ自体は男性と女性のふたり組のようです。アルバムのイラストがサイケデリックでかわいいのですが、ビートルズのイエローサブマリンを意識しているのかなぁ?このアルバムの他の曲も聴いてみたけど、なんとなくぱっとしませんでした。これまた、AppleのCMソングの共通点のような気もします。
週末の晩ごはん

わが家は家族揃って食いしん坊なため、週末ともなればその日の朝から晩ごはんの話をしています。たいていは長男とだんなさんのリクエストとなるのですが、そうすると普段わたしが好んで作るようなメニューは皆無です。ふたりの希望は完全にパターン化していて、パパカレー、焼き肉、手巻き寿司、チーズフォンデュ、鍋のどれか。5割がた鍋ですが。どのメニューもわたしの仕事が少なく大助かりではあります。
以前はこういうメニューの場合、こどもたちはあんまり気が進まないようでした。肉が焼けたり熱いお豆腐が冷めるのを待てなかったのかな。だんなさんも、家で食べるごはんにそれほど興味がなく小食でした。しかしそれはすべて過去の話...。
今では週末の食材の買い出しは、すべてだんなさんの仕事です。周辺のスーパーのことならわたしよりずっと詳しく、「鍋用の肉ならOKで十分」とか「刺身用の魚は蒲田の地下以外あり得ない」などなど、わたしと違って安いけどそこそこ質の良いものを探すのが上手です。ま、それは食材に限ったことではないけど。
タイムトリップ
5泊6日で里帰りしてきました。金曜日の昼に出て月曜日の夕方に戻るというのがわたしたちにとっての黄金スケジュールなんですが、今回は幼稚園の行事や実家の稲刈り、そしてだんなさんによる送迎可能な日を考慮してこんな長旅に。長男はまるまる5日間休園した上休日や祝日もはさんで、さすがに幼稚園のお友達が恋しくなった様子です。母としてはちと反省。
しかしこどもとべったりでぐったり疲れる6日間だったものの、思いがけないこともたくさんあった忘れがたい里帰りになった気がします。
わたしの珈琲
5年以上愛用してきたハリオのネルドリップ用ポットを割ってしまいました。5年とはいっても、ポットはすでに3代目なんですが...。さすがにこうしょっちゅう割っていてはキリがないなぁ。とやっと気づいて、いつもはすぐに新しいのを発注していたけれども今回は考え中です。
しかしカフェイン中毒のわたしにとって珈琲の飲めない朝は辛すぎるので、とりあえず手近にあったガラス瓶を使っています。寸胴で使いにくいけども、シリコンの滑り止めマットを小さく切って巻くとすべらないし熱くない。味に支障があるとも思えないし(少なくともわたしには)、「これで十分なんじゃ?」と思い始めています。
ハリオの方に付いていた革ひもを瓶の方に付け替えると、なんだかちょっとオサレになって愛着までわいてきました。namiさんに借りた単焦点レンズで撮るとこんなに良い雰囲気。
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