[ December 2008 ] Archive
ぽんこヘビ子

土曜日、晴れて車検に通ったぽんこがナンバープレートを誇らしく掲げて、ミライの運転でわが家へ遊びに来ました。
エンジン音を聞くのも動いているのを見るのも、わたしやこどもたちは初めて。アポなしだったので慌てましたが、上着とカメラをひっつかんでわいわい表に飛び出しました。
食べてばっかりのクリスマス
今年のクリスマスは去年にも増してごちそうづくしでした。年を越さないうちにメモメモ。まず23日にちびのミイのスパイスビスケットを焼きました。去年のクリスマス以来なので味の詳細を覚えていなかったのですが、「こんなにおいしかったっけ??」っていうぐらいおいしいのができました。ほどよい固さとスパイシーな風味が絶妙。
年越し準備

今週から長男が冬休みに入り、わたしはすでに年末気分です。クリスマスと正月は浮かれちゃうなぁ。
以前はなにも計画しないまま行き当たりばったりで過ごしていましたが、こどもたちが大きくなるにつれやることが定番化して手際よくできるようになってきました。ちょっと大人になった気分(じゅうぶん大人ですけど)。
ヤンバルの森とオーシッタイ
先週の今頃は沖縄でなにしてたかなぁ?と想いにふけりながら過ごしている今日この頃。毎回沖縄に行くたびにお約束のようになっている、ヤンバルクイナ探し。『注意!』の看板がそこら中にあるのでむちゃくちゃ注意して走っていたのですが、今回も出会えませんでした。
喜屋武岬
しつこく沖縄旅行の話題です。最終日に瀬長島で飛行機を眺めたあと、喜屋武(きゃん)岬へ行きました。
沖縄の家庭料理のお店『三姉妹』(とてもおいしいのだけど、残念ながら月曜定休日でした)の前を過ぎ...までは良かったのだけど、なぜかだんなさんは農道のような細道に入ってしまいました。いつもの悪いクセ。サトウキビ畑で働くおじさんにチラ見されつつ進み、行き止まりに適当に車を停め、そこからは徒歩で草をかき分けるように進んで海に出ました。でも岬ではなく海岸。
あとから地図を調べたら、場所的には具志川城跡と喜屋武岬の間ぐらいのところではないかなぁと思いました。
実際の喜屋武岬には、ちゃんと売店や休憩所があり慰霊碑も建っているそうです。
見あげる
那覇空港のすぐそばに瀬長島という小さな島があり、そこから那覇空港に離着陸する飛行機がものすごい至近距離で見られます。特に着陸シーンは、手が届きそうなぐらい(届きませんけど)のど迫力。エンジンの音も相当なものです。それにしても、飛行機の裏を見ただけでこんなにエキサイトするなんて、『大きい』ってすごいなぁ。
見おろす
今年もまた、3泊4日で沖縄へ行ってきました。毎年恒例になりつつある沖縄旅行ですが、今回は何年も前からなんとなく貯めていた30万円用の500円玉貯金箱に「12月までにこれを満杯にして沖縄!」と目標を立て、すごい勢いで貯金をしました。結果11万9千500円しか貯まらなかったのだけど、それは良しとして行ってきました。
今年は次男以外全員なにかと忙しく(特にだんなさん)、直前まで予定が立たずにはらはらしましたが、なんとかオフシーズン価格で行けて良かったです。1週間ずれていたら高すぎて行けなかったかも。
保存食その2

去年の夏、釣りにはまっていただんなさんと長男がいわしを120匹釣ったことがありました。
うろこを取って3枚におろすのに一晩かかりましたが、1年半経ってこんなに素敵な見返りが。数ヶ月塩漬けにした後、たっぷり1年(冷蔵庫で)ねかせたアンチョビ、解禁です。
多少身がかたいですが、味は立派なアンチョビ!さばくのはもう2度とやりたくないけど、こういう自家製が家にあるというのはちょっと自慢です。
保存食その1

10月と11月にかけて紅玉が出回るのを毎年楽しみにしているのですが、今年もこれでもか!ってぐらいたくさん食べました。
松田美智子さんの本に「ごぼうが好きで好きで、この気持ちはほとんど愛」なんてことを書いてあったのですが、夏のトマトと秋の紅玉へのわたしの想いも、まさしく愛だと思うのでした。これがこどもだったら「食べちゃいたいくらいにかわいい」なんて言いますけど、トマトと紅玉はほんとに食べられるのでいうことなしです。
最後の演奏会
金曜日、幼稚園の演奏会がありました。毎年この時期、本番の1ヶ月前から本人はもとより家族までもが体調管理に気を遣って親の方が緊張するのだけど、そんな演奏会も長男にとっては最後になってしまいました(3月にお遊戯会もあるんだけど...)。長男のクラスは、インディー・ジョーンズのテーマを偉い先生が編曲した『レイダース・マーチ』を演奏しました。長男は少し前に『クリスタルスカルの王国』を見たばかりで、もうのりのり。毎日のように家で歌っておりました(ちょっとうざかった)。
毎年、年長さんの演奏はかなりの迫力で見応えがあります。黄緑色の素敵なピアニー(鍵盤ハーモニカ)を中心に、ドラムやグロッケンやシンバルやティンパニなどなど、本格的な楽器を使って演奏するのですが、クラスごとに楽器や演出がまったく違っていてすごいなぁと感心してしまいます。
去年も一昨年も感想はそのぐらいのものだったけど、今年は例年になく感動してしまいました。こうやって思い出すだけでもうるうるしてしまうほど。3年間の間に、親としてのわたしの考え方も変わったのでしょう。こどもの力ってすごい。
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