[ January 2010 ] Archive
パパと江ノ電
前日の土曜日、常連になりつつある『駅(焼き鳥屋)』で晩ごはんの途中、長男の具合がみるみる悪くなった。日曜日はいちにち家族でだらーりの予定であったが、だんなさんが元気ありあまる次男と一緒にお出かけしました。たたたったらったらったた
銀河:フジファブリック 
先月、フジファブリックのボーカル志村正彦さんが亡くなったとニュースで知りました。わたし、恥ずかしながらフジファブリックという名前すら聞いたことなかったのですが、その後気になっていろいろ視聴しているうちに、いつの間にかファンになっちゃったみたい。iTunesで人気のあるものから適当に選んで買ってるんですが、どれもかっこいい。繊細で独特の世界観を持った歌詞と野太いギターの音、昔のロックみたいです。志村さんの声はなんだか浜省に似てる気がするんだけど、どうですかね。
それで、気づくと18曲ほどのフジファブリックリストができててくり返しくり返し聴いてる日々ですが、この曲は特についついリピートしてしまいます。すごい躍動感で、椅子に座ってても中腰になって踊ってしまいそう(みっともない)。さびのとこなんか、ライブで見たら失神するかも。
だけども、もうライブで見ることはできません。なんて非情な。こんなに才能にあふれた人がこんなに若くして亡くなってしまうとは。
今更わたしにできるのは、彼の残した曲をひとつ残らず聴くことぐらい。全部聴いてやるー。そして今後のフジファブリックにも期待したいです。
犬のいちにち
年明けから、またベルとの生活が再開しました。手術の跡もすっかり良くなり、元気いっぱい食欲旺盛です。お義母さんにお世話してもらうようになってからお野菜をたくさん食べるようになったので、晩ごはんはドライフードとお肉に加え、さつまいもやらキャベツやらを混ぜて与えています。ボウルに山盛りですが、あっという間にむさぼり食ってしまいます。たくましや。さっさと自分の分を食べ終えたあとは、おこぼれを狙って次男の周辺をうろうろしたりして、ぬいぐるみのような風貌とその食い意地のギャップにいつも吹き出してしまいます。
おかげで、朝のお散歩時にはウンチョスばっかりしています。まー健康でなによりだけども、それにしても多摩川土手は犬のウンチョスだらけでかなしくなる。片付けようぜー。
お散歩とご飯の時以外のベルはソファの上でずーっと寝ています。いいないいな。人間の寝る時間になってくるとひとりで先に寝室に上がっていたりして、犬っておもしろいなと思います。
雪とラーメン
パパのお正月休み最終日、お義母さんのホンダを借りて福島県へ行きました。目的は「雪を見ること」と「喜多方ラーメン食べること」。
日本の正月
ニュースでしか見たことのなかった、皇居での新年一般参賀に行ってみました。なにげにだんなさんは皇室に憧れているようなタイプですので、せっかく東京にいることだし、毎年2日に銀座に出かけるのが恒例になっていることもあって、なかなか充実したいちにちになりました。
また始まり
明けましておめでとうございます。皆さん、本年もどうぞよろしく。さて。億の間への夢も虚しく、新しい年が始まりました。くっそーぅ。
昨晩は日が変わってみんなで初詣に行ったりして、久しぶりに夜更かしの年越しでした。
今朝は家族に嫌がられながらあん餅雑煮を食し。いつもはみんな渋々でもあん餅を1個食べてくれたのに、今年は長男と旦那さんは白餅でした。去年あん餅を大喜びで食べていた次男も、餅を散々つついてひとくちも食べず。わたしの愛する故郷を家族は誰も愛してくれないのかと思うとさびしい(愛の基準はいつだって故郷の雑煮なのだ)。
ま、それはいいとして。今日は洗濯物を干そうとベランダに出たらびっくりするぐらいまわりがシーンとしていて元旦気分を満喫しました。きっと富士さんも綺麗に見えていたことだろうな。散歩ぐらい行けばよかったけど、ついパジャマのままで一日過ごしてしましました。はー寝正月。
だんなさんと長男はバスでラゾーナに行ってまだ帰ってきません。あのふたりはなんであんなに元気なんだろうか。
1















