雪とラーメン
パパのお正月休み最終日、お義母さんのホンダを借りて福島県へ行きました。目的は「雪を見ること」と「喜多方ラーメン食べること」。
▼ 車窓より
朝6時過ぎに出発しました。クルマは多めでしたが、信号にほとんどつかまらずスムースに高速に乗れました。
朝ごはんは息子たちに「マック!マック!」と懇願されましたが、東北道のSAはわりと地味で、マックどころかコンビニすらない場所が多かった。SA、PA片っぱしから寄ってみて、結局は那須高原のSAに落ち着きました。わたしは豚汁セット(納豆&冷奴付き)をいただきました。豚汁、野菜やこんにゃくがゴロゴロ入っていてとても美味しかったです。長男はソーセージの入ったパンとミニカレー。大食いです。次男はメロンパンとわたしの納豆ご飯を半分。だんなさんは板東英二みたいにゆで卵を2個も食べました。
やっとこさクルマに戻り、今度は喜多方駅に行きました。以前、まだ独身の頃に電車に乗って来たことがあるのだけど、そのときは駅前をどさん子みたいなお馬さんが客車を引いて歩いていました。「あれに乗りたいねー」と話していたのだけど、残念ながらおうまさんの姿は見当たりませんでした。お正月休みかしら。
適当な場所にクルマを停めたら、そこがとんでもなくだだっ広い場所で、他のクルマも居らず、あたり一面まっさらの雪。そんなわけで、しばし駐車場にて雪遊びを楽しみました。
こどもたちをクルマからおろすと、長男は真っ先に雪の上にダイブして大の字になっていました。一度やってみたかったそうです。ちょっとだけのつもりが、親まで夢中になってしまった。ひとしきり雪合戦を楽しんだあとは雪だるまを作りました。こんな雪だるま、こどものとき以来かも。頭を乗せるときはふたりがかりでした。
▼ 雪遊び
▼ 立派な雪だるまができました。
結構な運動量でちょうどおなかが減ったので、お目当てのラーメン屋さんへ向かいました。雪遊びをやめさせるのがこれまた大変でしたが、次男はおもちゃの電車に雪を詰めることでなんとか納得してくれました。
そして待ちに待ったラーメン、坂内食堂です。以前来たときには全部食べられませんでした。わたしは脂っこいチャーシューが苦手なのだけど、だんなさんに任せていたら肉そばを注文してました。テーブルに運ばれてきた瞬間「絶対食べられない!」と思いましたが、食べてみるとあっさりとしていてどんどんすすみました。こんなにおいしかったっけなぁ?
こどもたちは普通の支那そば1人前を半分こしましたが、長男はチャーシューが気に入ったようでわたしの分を分けてあげました。ふたりともオヤジみたいにスープまで飲み干して完食。それにしてもおいしかったな。こうやって書いてるだけでもう1回食べたくなってきました。
満腹になったあとはまたドライブ。古くて素敵なおうちが多く、キョロキョロしてしまいました。▼ おうち集
そのまま帰っても良かったのだけど、だんなさんはせっかく買ってきたタイヤチェーンを使ってみたかったらしい。行けるとこまでってことでスキー場へ向かうことになり、路面が雪に覆われたあたりで初めてのチェーン装着。全部ひとりでやってました。
その後のことは母が心配するので多くは語るまい。
チェーン巻いて時速40キロほどで走ってましたが、やや下りのゆる〜いカーブでリヤタイヤが滑ってクルマがくるっと回りました。
後続車も対向車も居らず、クルマも人間も無傷で今のんきに日記を書いていられることに感謝します。
いやはや。しかし楽しいいちにちでした。

















Respons to "雪とラーメン" (2)
東京にこんなに雪が降ったのかと思ったよ。寒いところの雪はさらさらで濡れないよね。
福島県って車で5時間.かかったのね。パパが東北に行きたっていってたけどママも行きたいな~。家族全員おおはしゃぎやね。家族旅行がいっぱいできていいね~。
★moneさん
そうね。5時間近くかかってますな。
さすがにこどもたちの足元は濡れてたけど、手袋は全然平気だった。
ほんま楽しかったわ−。
家族旅行、今のうちしかできないしねー。