[ March 2010 ]  Archive

松屋再び

March 29, 2010 | 08:52  | 
20100329-1.jpg 父が仕事を辞めてヒマになったので、母と一緒に東京にあそびに来ました。
長男も春休みに入ったので、また蔵の宿 松屋に2泊3日で行ってきました。

林試の森

March 22, 2010 | 08:46  | 
20100322-1.jpg まだまだ忙しさから開放されない月曜日(春分の日の振替休日)、また林家の男闘呼組が出かけるというので、一緒についていきました。「え?ママも来るの?」と言われてしまった!!

近頃エコ気取りの林家は燃費の悪い臭い車を使いません。
行きは電車に乗り、目黒不動に寄り道してから林試の森に行きました。

パパとキリンビール

March 20, 2010 | 09:02  | 
20100320-1.jpg 次男の入園準備に追われる土曜日、まただんなさんが息子たちを連れて出かけてくれた。いつの間にこんな子煩悩になったのかしら。ま、自分も本気で楽しんでいるのでなによりです。わたしは泣きたいほど忙しかったので、本当に助かりました。

ユレテルユレテル

March 18, 2010 | 11:06  | 

kikUUiki:サカナクション サカナクション - kikUUiki

20100318-1.jpg 今年のあたまから、ほとんどフジファブリック聴きっぱなしだったのだけど、iTunesでフジファブリックを試聴する度におすすめされていたサカナクション。クシャミした魚のような名前が次第に気になって、試しに聴いてみたらこれがまた。
1曲ずつ買っていて気づいたらアルバム全曲買ってしまってた(割高)、ということが度々あるので、視聴しまくってしまくって『GO TO THE FUTURE』をアルバム買いしたらもーめちゃくちゃ良かった。その後、いちばん新しかった『アルクアラウンド』も聴いてみたのだけど、これがまたまた。どうにも不思議な曲で、聴き終わるとどうしてもリピートしたくなってしまいます。

そんなでここ1ヶ月ぐらいはほぼサカナクション漬けだったんですが、昨日5回ぐらいアルクアラウンドを聴いたのち、いかんいかんこのままでは魚になってしまうとradiko.jpでJ-WAVEを選局したところ、なんと流れてきたのはアルクアラウンドドなのでした。もー魚になってもいい!(それにしてもradiko.jpは最高だ)
サカナクションは、ちょうど新しいアルバムを出したばかりでゲストでした。男女が入り交じったバンドということぐらいしか知らなかったけど、しゃべってた人はとても頭が良さそうだった。で、新しいアルバムの話を聞き終わるか終わらないかでkikUUikiはすでにダウンロード完了でおます。手軽すぎて怖い。

kikUUikiとは『汽空域』のことで、『汽水域』からきた造語だそうです。汽水域というのは海水と淡水が混じった水域のことで、汽空域も空気が入り混じった空間のことらしい。そういうあらたまった説明よりも、イントロの汽空域を聴くとなるほどなぁと思いました。
アルバム全体の曲の構成が、聴いているとまるで映画を1本見ているような感覚でした。後半になるにつれどんどん盛り上がっていくような感じ。こういうアルバムに出会うと、「あぁ得した!」と思います。
時折ズキューンと胸を射抜かれるような歌詞もすばらしい。『表参道26時』と『目が明く藍色』が特に好きですが、目が明く藍色の「立ち止まってるだけの僕らしさなんて すれ違っていく人は気づくはずもないんだ」なんて、もう泣きそう。しばらくはどっぷりはまるしかないなぁ。

絵本画家の頭の中

March 15, 2010 | 17:42  |  ,

絵本画家の日記2:長 新太

絵本画家の日記2:長 新太ずいぶん昔に買ってわたしの宝物になっている本です。
長さんが闘病中の、ごく短い白黒の絵日記なのですが、何度読んでも胸がいっぱいになってしまいます。日記の内容からも、時々体調が良くなかったり気持ちが塞いでいるような様子がうかがえるのですが、それでも文章や絵はユーモアに溢れていて、とてもおもしろいです。
少し真面目な長さんの文章を読んでいると、なるほどあんな絵本が描ける理由がほんの少しわかる気がします。寄稿のために書いた日記だから、ほんとうの長さんの心の中とは少し違うかもしれないけど、人生の先輩でもある長さんの言葉の数々は、人生の道標のようでした。
この10倍ぐらい、もっともっと読みたいなー。

アマゾンを見てみると、この本はもう絶版になっているのかと思ったけど、いまは講演会DVD付きのものが売られているみたい。わたしも欲しい。

初の東北戦

March 14, 2010 | 08:50  |  ,
20100314-1.jpg みんカラには書いたのだけど、アルチャレの関東1戦目でだんなさんはクラス優勝しました。
それに続いて、今回は初めてもてぎでの東北戦に参戦です。
関東では宇川徹さんが大活躍してますが(145のピンバッヂとストラップもらった♪)、東北では伊藤真一さんが注目されていました。MotoGPのことは全然知らないのだけど...。

パパと箱根登山鉄道

March 7, 2010 | 08:59  | 
20100307-1.jpg さむいさむい雨の日曜日。いちにちどっぷり仕事のママを置いて、林家の男3人は傘も持たずに出かけていきました。

ムニャムニャ

March 2, 2010 | 18:22  |  ,

ムニャムニャゆきのバス:長 新太

ムニャムニャゆきのバス:長 新太はるかかなたより、ムニャムニャゆきのバスがやってくる。「ベエーベエー」とブザーの音がして、誰かがおりてくるみたい。

降りてくるのは、海のさかなや三角定規や徳川家康などなど...。凡人にはとうてい思いつきそうにないものたちが次々と降りてきて、ページをめくるたびにドキッとしてしまいます。それにしても、大阪のおばちゃんもびっくりしてしまいそうな大胆な色使い。
うちでは長男には大ウケだけれど、次男は真顔で見ています。三角定規とか、わからないかな。

ところでムニャムニャってどんなところでしょう?気になるけど、わからないからおもしろいんだって。そんなことをきいてはイケマセンイケマセン。
最後のページ、大好きです。

さかなたちの旅

March 1, 2010 | 15:39  |  ,

ノンビリすいぞくかん:長 新太

ノンビリすいぞくかん:長 新太小学校低学年向けの、ルビと挿絵付きの本です。
小学生の頃好きだった記憶があって、懐かしくて久しぶりに読んでみました。内容はまったく覚えていなかったんだけど、予想以上のナンセンスに脱力です。

水族館にいるらしい魚ごとの短編になっているのですが、水族館でのエピソードはほとんどなくて、タコがジャイアンツの試合を見に行ったりフグが刑事ドラマの撮影に混じってしまったりと、かなりぶっ飛んだ内容です。わたしはたしか、これで読書感想文を書こうとしてダメ出しされた記憶が...。

最近までわたしの本棚に並べてあったのだけど、いつの間にか長男のお気に入りになってしまいました。一度試しに読んであげたら思った以上にはまった様子。確かに、男の子が大喜びしそうな内容なのです。ところどころにコマ漫画があるのも、少年の心をくすぐるのかもしれません。
わたしはさすがに、ここまでくると大喜びはできないかしら。おもしろいんですけどね。谷川俊太郎さんが「長さんの文章は、ナンセンスすぎて時々不安になる」というようなことをなにかの対談でおっしゃっていたけど、それにすごく納得しました。別の本ですが、『ブリキのおまるにまたがりて 』を読んでいると、もうほんとに不安になってしまいます。むふふ。
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