[ September 2010 ] Archive
映画『トイレット』の餃子
赤い車
きれいなお母さん
おおかみと七ひきのこやぎ:グリム童話, フェリクス・ホフマン (絵), せた ていじ (訳)

グリム童話なんてこども以来、とんと縁がなく、読みながら「あ、この話なんか知ってる気がする!」と言ったら笑われました。「当たり前でしょ」だって。そうですよねー。
こういう昔からのおはなしも、子どもたちに聞かせてあげなくては。
おばさんが「このやぎのお母さん見て!立ち姿がめっちゃ上品やろ!」と言っていたのですが、確かにものすごく品があってきれい。
東京に戻ってからもその立ち姿が忘れられず、自分のお誕生日プレゼントとして買ってしまいました。
本屋でこの本を探していたとき、同じ本がいろんな出版社から出ているのを見ましたが、この本の絵ほどきれいでおはなしにぴったりくるものは他にありませんでした。繊細な線画や渋めの色調がほんとうに綺麗です。
それにしても上品な立ち居振る舞いとは裏腹に、おおかみのおなかをじょきじょき切り開く勇敢なお母さん。
おばさんがいとこのしんちゃんに初めて読み聞かせたとき、最後の「おおかみ、しんだ!」のところを威勢よく読んだら、しんちゃんはおおかみがかわいそうで号泣してしまったそうな。なんてかわいい。
うちの子たちにもできるだけ大きな声で読み聞かせてみたけど、まったく動じませんでした。
サブロク
にっき
1

先日、長男も連れてりえさんと『
「オバハンいやや思うけど、お誕生日OH!めでとう!」という素敵なデコメをもらって、オバハン36歳になりました。














