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December 30, 2010 | 18:39  |   | Comments(4)
20101230-1.jpg クリスマスの慌ただしさから一息つく間もなく、26日は5時起きでアルチャレ全国統一戦に出向いた林家です。
結果から言うととっても残念で、肝っ玉のひえびえするいちにちでした。
20101230-2.jpg 20101230-3.jpg 20101230-4.jpg 20101230-5.jpg 朝早かった割にはいつものように午後からの予選スタートで、だんなさんはクラス3位となりました。1位2位は東北の太田さんと、以前関東戦で大差をつけられた159で、「まーぎりぎり表彰台かな」なんて言っていたのですが、いざ決勝戦、スタート1分前で突然ハザードを点滅させて手をひらひらふっているパパの姿が...。経験上、「エンジンかからないんだ...」と気づくのと同時に、レースそっちのけで帰り道の心配をしてしまうわたしです。
急いで息子たちとガレージに戻ると、パパの155はとりあえずの応急処置でリカバリーしてコースに戻ったあと。サトウさんがどこぞの接触の問題だと思うけど、一応エンジンはかかると教えてくれて、少しほっとしました。レースは散々だったものの、「まさかこのタイミングで」とか「最後の最後なのにー」とか冗談を言える余裕もあった夕暮れ時。 20101230-6.jpg 20101230-7.jpg 20101230-8.jpg 20101230-9.jpg 帰り際、サトウさんに「もしかしてまたエンジン止まるかもしれないけど、はやっさんあやしい車に慣れてるし、大丈夫でしょう」なんて言われて笑って帰路についたのですが、東名の入口手前を走行中、突然だんなさんが「うわっやば!」と小声で叫んで脇道に入りました。なんと走ってる最中にいきなりエンジンが止まるという恐怖。でもエンジンルームをちょこちょこいじると普通にエンジン始動してしまうので、そのまま東名に乗ると言いはるだんなさん。「いざとなったらJAF呼ぶから」と言うんですが、この状態は十分いざとなっているような...。

20101230-10.jpgそしてそのまま東名に乗ってしまったんですが、道中3回のエンジン停止に見舞われました。ほんとに生きた心地がしなかった。そのたびに路肩に寄せて、だんなさんがエンジンルームいじってわたしがエンジンかけるというのをやりましたが、いまここで後ろから突っ込まれたら、だんなさんは自分の車に轢かれて吹っ飛ぶんだろうな...とか考えてしまいました。
3回目の東京IC3キロ手前で停まったのがいちばん厳しくて、路肩も狭く、何度やっても回転数が上がったり下がったりで安定せず、ほんとに死ぬかと思いました。なんとか走って気合で東名を降りたのですが、一般道に出たとたん意外に調子が良くなりました。だんなさんは「直ったよ!」とか言っていましたが、年明け早々入院です。

そんな事ばかりで、実は自宅下の車庫を陣取ってるスパッセもミッションがいかれて動かないそうで、GTAはミライさんとこに止まったままだし、動くクルマが手元にないまま年末年始を迎えるわが家です。いまならガレージ番長エンスー系に出られたかもな(懐かしい...)。
右の写真はじゃんけん大会で長男が珍しく勝ちとった豪華ツールセットです。でっかい箱に色々入っていて、ちびっこたちの注目の的でした。やったね!ついでに長男は千円拾いました。ありがたくいただいて帰ったのだけど、大丈夫だったかしら。

Respons to "26" (4)

テツ兄  | December 30, 2010 22:08

今回は本当に残念でしたね。
パルクフェルメで整列してたら、放送で884番がスタート前にトラブルと聞いてビックリしました。
無事帰れてなによりでした。

年明けにキッチリ修理して、また戦いましょう!とダンナさんにお伝えください。

mone  | January 3, 2011 18:24

富士山、きれいね。スリル満点の体験だったね。それにしてもさむそ~!じゃんけん大会の商品のヘルメットかぶった珠雨ちゃん、かっこいいね。

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