[ May 2011 ] Archive
力作展
詩人のくらした家
茨木のり子の家

わたしはあまり詩を読まないので、茨木のり子さん、知らなかったのですが『私が一番きれいだったとき』はどこかで読んだことがありました。他の詩(散文?エッセー?)もなにか大切な事に気づかせてくれるような、けれどもそれが押し付けでなく自然と心にしみてくるようでした。
彼女が50年間暮らした家と直筆の原稿、それらの写真と詩。家はこじんまりとして大きくはありませんが、個性的で機能的で、よく使い込まれたぬくもりのあるおうちだと思いました。
茨木さんの写真もたくさん掲載されていますが、その中に谷川俊太郎さんの撮ったものもあり、それがとてもかっこいいのです。絶世の美女というわけではないけど、きりっとした日本人らしい美しさを持った女性だと思いました。憧れます。
母も茨木さんのことを知らなかったのですが、、もしかすると好きかもしれないと思い、遅めの母の日のプレゼントとして贈ってみました。そうしたら気に入ってくれたみたいで、他の詩集などを図書館で借りて読んでいるそうです。
わたしも他の作品を読んでみようと思いました。
こんがりさん
ミトン流シンプルテクニックのお菓子

ハンドミキサーの高速、低速を使い分けての混ぜ方から、三角混ぜ、サブレ混ぜ、フレゼ、ジェノワ混ぜ、サレ混ぜ。全部マスターすればロボット並みに正確に混ぜら分けられるようになるんでないかと思いました。
特にジェノワ混ぜは衝撃的で、合計で130〜160回ほど混ぜることになります。これまでの経験上かなりおっかなびっくりでしたが、今までのように粉を入れた途端に「しゅわ〜♪」と音を立てて泡が消えたりはしませんでした。
それでも型に流し込むと、思わず「やっぱり...」とがっかりするほど高さがないのですが(型の半分よりちょっと上ぐらい)、オーブンに入れるとみるみる膨らんで本当にびっくりしました。これはすごい。今後、スポンジケーキに悩ませられる時間が減ると思うと心底嬉しい。
9周年
あかずきんとやぎさん
梅雨入り目前
GTAは車検切れ、155はパーツの入荷待ちで乗れる車がなかったため、またお母さんのホンダをお借りしました。
カズヲが巨大なテレビをお下がりでくれたので、いま使っているテレビを千葉のデジタル化として導入する予定でしたが、カズヲのテレビが大きすぎて新しい棚の手配が間に合わず、今回は断念。
そういえば以前、一度だけ155で行ったことだあるのだけど、敷地への数センチの段差で10分ほど四苦八苦していたら、その30分後におまわりさんが来てしまいました。「赤い車がうるさいと苦情が来ています」だって。
田舎暮らしが夢だけど、我が家が移住するなら隣にヤン車が停まってるような所を探そうと思いました。
ため息まじりのコーヒータイム
こんなに早くパンダが見られるとは、家族間ではパンダはテレビで見るものだというのが定説でしたが、遠足で行くという手があったのか。東京の小学校はすごい。
すごく楽しみにしていた長男のために、おにぎりをパンダにしてみました。必然的に次男の分も。超適当ですが(「鼻とお口がない」と言われた)。
前夜に『パンダのおにぎり』で画像検索して予習をしたのですが、その中に妙にリアルなパンダがいろんな格好でお弁当箱に収まっているものがあって、就寝前にかなりの衝撃を受けました。すごいセンス!
5月の或る日
最近は、火曜日9時のママ友ドラマに燃えてます。
年末年始あたりから、ご縁があってずっと取り組んでいたお仕事がやっと一段落。完成しました。
La Reve Des Papillons
アクセサリーを手作りされている方のサイトです。写真撮影と商品ページのイラストも数点描かせていただきました。予想外に時間がかかってしまいましたが、とても楽しくさせていただきました。
わたしはアクセサリーをほとんど着けないのですが(興味はあるけどわからないから)、やはり乙女ですから、ページ制作をしながらかなりときめいてしまいました。近いうちにわたしもオーダーしようと密かに思っています。
それから、以前制作したtamaちゃんのぼうしサイトも、何点か売れたり新作があったので少しメンテナンスをしました。
tama-drops
見た目は変わらないのだけど、だいぶ更新作業が楽になったと自画自賛しております。新作も超かわいい。
こういうサイトを作らせてもらえることは、自分に向いてる気がしてとてもしあわせです。ご縁のある方々に感謝してます。
独走FSW
連休後半
東名の下り渋滞のまっただ中から、iPhoneで日記を書いてみる。
昨日はリエさんのお誘いで、目黒シネマの2本だてを見てきました。
『ノルウェイの森』と『僕と妻のなんとかかんとか』。
ノルウェイの森は、映画のために原作を買いなおして読んだのに、行けずじまいで悔しい思いをしたのでうれしかった。
原作を読み返しながら、わたしはやっぱり村上春樹が苦手かもしれないと思いました。ワタナベくんも、直子もレイコさんも、まったく共感できない人物像に昔は憧れた気がするけど。
映画は、原作で思い描いた情景を再確認したような感じ。
ワタナベくんの寮や直子たちの療養所の様子はほぼ想像していたまんまで、作者の描写力のすごさを思い知りました(わたしの想像力の足りない分、空想の部屋は殺風景ではあったけど)。
わかってはいたけど、直子が21に見えなかった。菊地凛子は30ぐらいだけど、もっと老けて見えますね。しかし、ミドリのニヤついた棒読みの演技を見ていると、若くてキレイで演技の上手な女優さんて日本にいないんだな。と思った。あんな狂気じみた泣き方ができるのは彼女しかいないのかも。
わたしが一番好きだったのはレイコさん。霧島れいかは誰よりも原作のイメージからかけ離れていると感じましたが、キレイで品があって、彼女がでてくると幸せでした。直子と並ぶとレイコさんの方が若く見えましたが、霧島れいかはわたしよりもさらに年上なのでした。
『運命じゃない人』で大好きになりましたが、あのときよりも痩せて、雰囲気も別人のようでした。
原作でのレイコさんのイメージは、もっとサバサバしてくしゃくしゃでユーモラスだった。ワタナベくんと直子と三人で夢の話をしていたつかの間のシーンが、一番レイコさんらしくて好きでした。
最後にワタナベくんと会う場面は、しんみりしすぎて嫌だったな。
あと突撃隊をもっと見たかったけど、原作が長いので仕方ないか...。カットされたシーンも多いのではないかと思うと惜しい。DVDの特典に未公開シーンを入れてほしいです。
僕と妻のなんとかは、思ったよりずっとおもしろかったけど、物語が1000話を超えてからが長すぎました。絶対泣かないもんね!と意地になっていたけど、妻が死んでしまう前に寝ちゃった。竹内結子じゃいまひとつだったなあ。剛くんはすごくよかった。
さて、日記を書き始めてさらに小一時間たったけど、ようやく町田。
ラコルサのみなさんは前日から御殿場入りしていたそうで、楽しそうでいいな〜。

前の日記では渋滞リポートしましたが、5月4日、アルファロメオチャレンジの関東第2戦が富士スピードウェイでありました。













