にいちゃんの留守中に(おとうと日記)

August 1, 2011 | 16:55  |   | Comments(2)
20110801-1.jpg 昨日、にいちゃんがB767に乗っておばあちゃんのおうちに行った。
ぼくも一緒に行きたくて、前の日まで寝転がったり大きい声でぶうぶう文句を言ったりしていたけど、羽田空港ではどうにかあきらめがついた。トリプルセブンとジャンボがセットになったミニミニダッシュを買ってもらったからだよ。
パパのクルマが壊れていたから、行くときは蒲田駅からバスに乗って、帰るときは赤い電車に乗ったんだ。楽しかった。

今日の日記はぼくが書くことにする。
知っているかもだけど、写真をクリックすると拡大されてコメントが読める。写真日記風です。
20110801-2.jpg にいちゃんって書いてるけど、実は名前を呼びすてしてるんだ。

にいちゃんがいなくなって、ぼくは退屈でどうにかなりそうだった。去年は残りの3人で楽しいホテルに泊まったけど、今年はパパがお仕事だったので、お泊りなしで鎌倉へ行くことにした。

鎌倉までは新川崎駅から横須賀線に乗ったんだよ。新川崎まではおうちから歩いていった。1時間もかかった。ママは、いつも一瞬で通り過ぎてる多摩川大橋の長さにびっくりしていた。実を言うと、ぼくは多摩川大橋の真ん中でお腹が痛くなっちゃって、一度引き返しておうちのトイレにこもった。そんなわけで、新川崎駅に到着したときにはすでに夕方の5時を過ぎていた。 20110801-3.jpg 20110801-4.jpg 20110801-5.jpg 20110801-6.jpg 20110801-7.jpg 20110801-8.jpg 20110801-9.jpg 20110801-10.jpg 20110801-11.jpg鎌倉駅についた瞬間、にぎわっていた商店街は次々と店じまい。ぼくはチョコレートの入ったコロッケを食べたかったけど、残念ながら売り切れちゃった。ショッピングはあきらめて、ぼくたちはお散歩を楽しんだ。どこかのお寺の睡蓮を見ていたとき、池の中からすっぽんが現れて、パパとママはびっくり。ぼくはすっぽんを見るのは初めてだったけど、すっぽんの顔ってまぬけすぎると思った。なにか食べるものをくれるんじゃないかと目をキョロキョロさせていたけど、残念ながらおやつはぼくが全部いただいた。こんな顔だけどキケンな生き物なんだって。ママは絶対食べたくないと言っていた。ぼくも無理。

お寺を出たあとはもう暗くて写真が撮れなかったけど、ぼくたちはパパが食べログで見つけたちいさなお店で晩ご飯を食べた。新鮮な生しらすとかかつおとか、なにを食べても美味しかった。企久太というお店です。みんなもぜひ行ってみてください。

Respons to "にいちゃんの留守中に(おとうと日記)" (2)

mone  | September 11, 2011 16:48

おもちゃで機嫌が良くなるって少しは大人になったのかな?なってないのかな?
作り笑いがかわいいね。
去年の写真みたら成長ぶりがよくわかるね。