[ おうちのごはん ] Archive
パン熱再燃

次男を妊娠してからというものパン焼きたい熱がすっかり鎮火していましたが、最近またふとパン生地の感触が恋しくなってパン作りを再開しました。
すでに1年以上のブランクがあったけど、わたしの身体も脳みそもちゃんとパンの作り方を覚えてくれていたようで、おいしいパンが焼けました。今日焼いたのは普通の食パンとぶどうパン。強力粉320グラムで、小さなパウンド型に2斤分焼けます。
母と息子のお弁当
幼稚園の新学期が始まって、さっそく息子のお弁当作りも再開しました。息子の幼稚園では週の半分は給食お弁当なので、母としては負担も少なく、子供もみんなで同じものを食べることとお友達とは違うそれぞれのお母さんが作ったものを食べることをとても楽しんでいる様子です。
幼稚園に入園するまで、息子はとにかく偏食がひどくて食べられる野菜といったらトマトとニンジンスティックぐらいのもので、どうしたものかなぁと悩んでいました。それが幼稚園でお弁当を食べるようになってからは、食べられるおかずがどんどん増えて、今ではきのこ類となす以外はほとんどの野菜を食べるようになりました。
お弁当に入れるおかずは、前の夜の分をお弁当用にとって置いたり、ハンバーグやコロッケはたくさん作り置いて冷凍したり、なるべく朝ばたばたしないように下準備をしておきます。それでもたまにおかずが足りないことがあったりして冷凍食品があればなぁと思うのですが、そういうときに限って買い置きがないので結局使ったことがありません。
やや自給自足
2週間ほど前、釣り好きのだんなさんが60センチ越えのスズキを釣ってしまいました。
今の季節はどんなに頻繁に釣りに出かけようがいつも決まって手ぶらで帰ってくるので、こちらとしても「なんか釣れた?」と聞くことすら忘れてしまうのですが、たま〜に釣れるととんでもない大物で、いちにちの終わりに一仕事となります。
夏場はさっぱ(又の名をままかり)という小さな魚をい〜っぱい釣ってきていて、酢漬けやたたきにしておいしくいただいてました。あのぐらいの大きさなら、わたしも躊躇することなくざっくざっくさばけたのですが、60センチとなるとかなりの肝っ玉と体力を要します。まずこの大きな目とぱっか〜と開いた大口を見るだけで、全身の力が抜けてしまいます。それにこれだけ大きいと、頭を落とすのだけで一苦労なのです。うちの包丁は切れ味は良いけど薄っぺらいので、折れてしまうかもしれません。それなのでお気に入りのパン切りナイフを使って、のこぎりの要領でごりごり切り落とすほかないのでした。あぁ、出刃包丁買ってもらうべきかしら。
パンのない日の朝ごはん
いつもの朝ごはんは食パンにコーヒー、りんごかスチームした人参やブロッコリーを食べますが、うっかりパンを切らしてしまった日はパンケーキを作ります。
昔はホットケーキミックスを使っていましたが(ホテルオークラのなんとかというやつが美味しい)、食べたいときに限って切らしているので最近は薄力粉とベーキングパウダーで作っています。時々ヨーグルトを混ぜたり卵の白身をメレンゲにしてから生地に混ぜたりしますが、たいていはお腹がぺこぺこでそんな余裕がないので最低限のパンケーキとなります。
ル・クルーゼのキャセロールで小さいのを3枚ずつ焼いて、アカシアのハチミツをたっぷりかけて食べます。長男はわたしと同じぐらいの量を食べてしまいます。のんびり食べているとわたしの分までとられそうになりますが、食い意地のはったママはそう簡単に自分の分をかわいい息子に分け与えたりしないのでした。えへ〜。
次男も最近なんでも食べたがるので、もっと小さいのを焼いてあげてみました。少しずつちぎって食べさせようと思ったら、すごい勢いでふんだくられ、あっという間に3枚食べてしまいました。びっくりしたけど、その食べ方がものすごくかわいいのです。両手でつかんで大きな口であむあむして、ときおりにやっと笑います。かわいいなぁ。
寒の戻りにめちゃウマ鍋
以前、一家で風邪をひいて息も絶え絶えに作った鍋がめちゃウマくて、忘れないうちにとmixiの日記に殴り書きしたところ、グルメなマイミクさんたちに予想外に好評だった鶏団子のみぞれ鍋です。
昨日とても寒かったので晩ご飯に作りました。やっぱめちゃウマかった。ポイントはお団子に豆腐を混ぜること、ふわっふわの鶏団子になります。















