食べ物をめぐってのあれこれ
写真は、先週長男にリクエストされて作ったマフィン。チョコレートチップとオレンジピールを入れて、超んまかった。それとは全然関係なくて、2週間前に横浜中華街で入ったお店がものすごーくまずくて心底落ち込んでました。
いつもたいていおいしいけど、年に数回しか行かないので全然お店を覚えられません。今回も「ま、どこ入ってもそこそこいけるでしょ」というアバウトな信念のもと、食べ放題のお店に入ってしまいました。
そしたらもー!バーミヤンの方がまだましなんじゃ?と思うぐらい、出される料理出される料理さんざんなのでした。
まずメニューの写真と実物がまるで違う。鶏唐揚げの檸檬ソースは、ソースがかき氷のシロップみたいに真っ黄色でした。メニューの方はナチュラルな色なのに、なんのために着色料を入れているのか意味不明です。それを見てしまってからは、いくら食べ放題とはいえこんなものでおなかいっぱいになりたくない!とからだが拒否してしまい(脳だろうか?お口だろうか?胃だろうか?)、泣く泣く退散。
「前に入ったお店はおいしかったのにねー」と話しつつ店を出たら、前に入ったお店が斜め前にありさらにへこみました。
新春初走り
日曜日、林レーシングの皆さん(親戚)でまた富士へ行きました。ぽんこの所有者である、いとこ同士のだんなさんとミライさんと5くん、それから5くんの奥さんのSKちゃんと息子の61くん。もちろんうちの息子たちも。
目的はミライと5くんのライセンス取得だったのですが、その後みんなで走ろうということでぽんこも連れて行きました。ぽんこを行き帰り運転したのは、なんとわたしです。こないだ1速で家のまわりを走っただけだったけど、なんとなく大丈夫な気がしたので引き受けました。
助手席には、自ら進んで長男が乗ってくれました。シートの形状のせいで、長男が座るとほとんど寝ているような体制になって信号と空しか見えないということでしたが、酔いも眠りもせずにたくましく座ってました。なかなか心強かったです。
ぽんこの運転は、やはりペダルの位置などがわたしにジャストミート!で、あの騒音と振動さえなければ完璧だと思いました。左手でのシフト操作もすぐに慣れ、ヘタだけどすごく楽しかった。環八から東名に入るとき、微妙な速度で2速のまま行こうとしたらガタガタいってまったくスピードが乗らず、それだけが寿命が縮んだ瞬間でした。(後ろのクルマが加速して迫ってたので)。
海老名でミライのインテグラ(Type-R)と5くん一家のハマー(H3)と合流し、ヘビ子→ぽんこ→インテ→H3で連なって走りました。後ろにハマーがいると、護衛されてるみたいでとっても心強かったです。
下から

写真は1月4日に江ノ島に行ったときのもの。大好きなとうもろこしにかぶりつく次男と、それを下からガン見してるねこの表情がおもしろかったのです。
下からといえば、数日前に自宅の1階にガス栓を付けてもらいました。毎冬、下からくる冷えにエアコンのみで耐えていましたがもう限界。年末にホットカーペット買うかどうかでもめ(いちにちじゅうホットカーペットの上から動けなくなるに決まってるのでいやだった)、結局はわたしの希望が通って1階にガスストーブを置くことができました。なんで1階かというと、単純に2階に置くスペースがなかったからなんですが、うちのような狭い家には1階に置いて大正解でした。ちょうど階段の目の前に置いたんですが、ガスストーブのパワフルな温風が階段を煙突のようにのぼってくるのです。そのあたたかさたるや、まるで床暖房みたいに床まであったか。なぜか「ぬくい〜」という方言が流行中のわが家です。
むろん1階もぬくい〜(というか、暑い)ので、出かける前に玄関前が寒すぎて意味もなく落ち込んだり、辛すぎたトイレの時間も嘘みたいです。もう、ほんっとにしゃ〜わせ〜。
このぬくさのおかげで、最近靴下をはいてません。もともと裸足好きなのだけど、この時期に裸足で家中ぺたぺた歩き回れるなんてあり得ない。外出時も、最近溺愛しているパタゴニアのブーツがぬくすぎて裸足です。臭くなりそうだけど。
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ぽんこヘビ子

土曜日、晴れて車検に通ったぽんこがナンバープレートを誇らしく掲げて、ミライの運転でわが家へ遊びに来ました。
エンジン音を聞くのも動いているのを見るのも、わたしやこどもたちは初めて。アポなしだったので慌てましたが、上着とカメラをひっつかんでわいわい表に飛び出しました。
食べてばっかりのクリスマス
今年のクリスマスは去年にも増してごちそうづくしでした。年を越さないうちにメモメモ。まず23日にちびのミイのスパイスビスケットを焼きました。去年のクリスマス以来なので味の詳細を覚えていなかったのですが、「こんなにおいしかったっけ??」っていうぐらいおいしいのができました。ほどよい固さとスパイシーな風味が絶妙。
年越し準備

今週から長男が冬休みに入り、わたしはすでに年末気分です。クリスマスと正月は浮かれちゃうなぁ。
以前はなにも計画しないまま行き当たりばったりで過ごしていましたが、こどもたちが大きくなるにつれやることが定番化して手際よくできるようになってきました。ちょっと大人になった気分(じゅうぶん大人ですけど)。
ヤンバルの森とオーシッタイ
先週の今頃は沖縄でなにしてたかなぁ?と想いにふけりながら過ごしている今日この頃。毎回沖縄に行くたびにお約束のようになっている、ヤンバルクイナ探し。『注意!』の看板がそこら中にあるのでむちゃくちゃ注意して走っていたのですが、今回も出会えませんでした。
喜屋武岬
しつこく沖縄旅行の話題です。最終日に瀬長島で飛行機を眺めたあと、喜屋武(きゃん)岬へ行きました。
沖縄の家庭料理のお店『三姉妹』(とてもおいしいのだけど、残念ながら月曜定休日でした)の前を過ぎ...までは良かったのだけど、なぜかだんなさんは農道のような細道に入ってしまいました。いつもの悪いクセ。サトウキビ畑で働くおじさんにチラ見されつつ進み、行き止まりに適当に車を停め、そこからは徒歩で草をかき分けるように進んで海に出ました。でも岬ではなく海岸。
あとから地図を調べたら、場所的には具志川城跡と喜屋武岬の間ぐらいのところではないかなぁと思いました。
実際の喜屋武岬には、ちゃんと売店や休憩所があり慰霊碑も建っているそうです。
見あげる
那覇空港のすぐそばに瀬長島という小さな島があり、そこから那覇空港に離着陸する飛行機がものすごい至近距離で見られます。特に着陸シーンは、手が届きそうなぐらい(届きませんけど)のど迫力。エンジンの音も相当なものです。それにしても、飛行機の裏を見ただけでこんなにエキサイトするなんて、『大きい』ってすごいなぁ。



















└ Kabachan (09/03 3:55 PM)