見おろす
今年もまた、3泊4日で沖縄へ行ってきました。毎年恒例になりつつある沖縄旅行ですが、今回は何年も前からなんとなく貯めていた30万円用の500円玉貯金箱に「12月までにこれを満杯にして沖縄!」と目標を立て、すごい勢いで貯金をしました。結果11万9千500円しか貯まらなかったのだけど、それは良しとして行ってきました。
今年は次男以外全員なにかと忙しく(特にだんなさん)、直前まで予定が立たずにはらはらしましたが、なんとかオフシーズン価格で行けて良かったです。1週間ずれていたら高すぎて行けなかったかも。
保存食その2

去年の夏、釣りにはまっていただんなさんと長男がいわしを120匹釣ったことがありました。
うろこを取って3枚におろすのに一晩かかりましたが、1年半経ってこんなに素敵な見返りが。数ヶ月塩漬けにした後、たっぷり1年(冷蔵庫で)ねかせたアンチョビ、解禁です。
多少身がかたいですが、味は立派なアンチョビ!さばくのはもう2度とやりたくないけど、こういう自家製が家にあるというのはちょっと自慢です。
保存食その1

10月と11月にかけて紅玉が出回るのを毎年楽しみにしているのですが、今年もこれでもか!ってぐらいたくさん食べました。
松田美智子さんの本に「ごぼうが好きで好きで、この気持ちはほとんど愛」なんてことを書いてあったのですが、夏のトマトと秋の紅玉へのわたしの想いも、まさしく愛だと思うのでした。これがこどもだったら「食べちゃいたいくらいにかわいい」なんて言いますけど、トマトと紅玉はほんとに食べられるのでいうことなしです。
最後の演奏会
金曜日、幼稚園の演奏会がありました。毎年この時期、本番の1ヶ月前から本人はもとより家族までもが体調管理に気を遣って親の方が緊張するのだけど、そんな演奏会も長男にとっては最後になってしまいました(3月にお遊戯会もあるんだけど...)。長男のクラスは、インディー・ジョーンズのテーマを偉い先生が編曲した『レイダース・マーチ』を演奏しました。長男は少し前に『クリスタルスカルの王国』を見たばかりで、もうのりのり。毎日のように家で歌っておりました(ちょっとうざかった)。
毎年、年長さんの演奏はかなりの迫力で見応えがあります。黄緑色の素敵なピアニー(鍵盤ハーモニカ)を中心に、ドラムやグロッケンやシンバルやティンパニなどなど、本格的な楽器を使って演奏するのですが、クラスごとに楽器や演出がまったく違っていてすごいなぁと感心してしまいます。
去年も一昨年も感想はそのぐらいのものだったけど、今年は例年になく感動してしまいました。こうやって思い出すだけでもうるうるしてしまうほど。3年間の間に、親としてのわたしの考え方も変わったのでしょう。こどもの力ってすごい。
愛車復活

愛車といっても自転車のことなんですが、何年もほったらかしになっていたわたしのロードレーサー、再び乗ることにしました。かれこれ4年ぶり。
ロメ夫GTAにもだいぶ慣れてきたけど、小回り効かない燃費悪いクラッチめんどいの3拍子で、近所をうろつくにはまったく向いていないということがようやく分かってきました。
だんなさんがいつも自転車でそこら中を走り回っててうらやましいなぁと思いつつも、また自分がロードレーサーに乗るなんて考えられなかったし、かといってママチャリを買うのもなんだか(それ以前に駐輪スペースがないんだけど)。だけどやっぱり、自転車に乗ると乗らないじゃまったく生活が変わる気がしてだんなさんに相談してみたのでした。そしたら、待ってましたと言わんばかりの早業で対応してくれたのでした。
とりあえずおそろしくて仕方のなかった、靴固定式のペダルと競輪みたいなハンドルを変えてもらいました。あのペダルのせいで何度転んだことか。できたら克服したくもあったけど、ツールドフランスに出るわけでもなし、この運動神経なので諦めます。
155の集い
似たもの同士
今日は大雨ですが、だんなさんは富士スピードウェイのライセンス取得のため早朝から出かけていきました。最近ことごとく予定が重なって走り損ねたのを、よほど悔やんでいたんだと思います。そんなわけで、これまではレースなどのエントリーの際には当てずっぽうで適当に書いていた血液型を、これを機に正式に検査してもらいました。まったく、自分の血液型も知らずに30年近く生きてきたなんて信じられません。ついでにまだ調べていなかった次男も一緒に。
だんなさんのお母さんがA型でお父さんがAB型、そしてわたしがO型で長男もO型ということから予測すると、だんなさんはA型かB型ということになるのだけど。前々からわたしと母が予想していたのは「あの性格でA型はあり得ないから、やっぱりB型かなぁ?ものすごくO型っぽいけど...」ということでした。
昨日検査の結果が出たと連絡があったので、体力が有り余ってる次男を引き連れ、徒歩で病院へ行ってきました。「お散歩行くよー」と言うとそそくさとマイバッグにミニカーとミニ本を詰め込み、そしてなぜか手に3つもミニカーを握りしめてご機嫌の次男。大荷物で出かけても10分も歩けば全部わたしが持たされるに決まってるのですが、説得するのがめんどくさくてわたしもでっかいカメラ用バッグを提げて出発しました。
にせものみたいなほんもの。と、そのにせもの
small planet:本城 直季

ジオラマのような、でもよく見るとものすごくリアルな写真、見れば見るほどわくわくしてくるのでした。いつもなんの気なしに見て単純に「いいなぁ」と思ってそのまま忘れていたんだけど、最近のわたしはなにしろあれですから、今回の里帰り後にさっそくあれこれ調べたわけです。そうしたら、翼の王国に載っていた写真家はこの本城直季さんということが直ぐに判明。さっそく写真集を買ってしまったのですが、やはり見れば見るほど夢中になってしまいます。長男も、写っているクルマを見るたび「トミカ!トミカ!」と騒いでいます。
東京などに住んでいると、巨大なマンション群のその中に住んでいる人の数を想像して気が遠くなったりするのですが、それもこんな写真を見てしまうとちっぽけだなぁと思います。心底いやだなぁと思っている事柄も、こういうスケールで見ればかわいいもんかも。
Appleのあれとあれ
The Submarines : You, Me and the Bourgeoisie 
時代の流れからするといまさらな話題だけど、最近よく聴いているiPhoneのCMソングです。毎度毎度、なんでこんなに?っていうぐらいグッときます。AppleのCMだから良く聞こえるというのでもなく、1曲通して聴いてもとっても良い曲ばかりです。
この曲はCMでは伴奏部分しか使われていなかったけど、女の人が歌っています。サブマリンズ自体は男性と女性のふたり組のようです。アルバムのイラストがサイケデリックでかわいいのですが、ビートルズのイエローサブマリンを意識しているのかなぁ?このアルバムの他の曲も聴いてみたけど、なんとなくぱっとしませんでした。これまた、AppleのCMソングの共通点のような気もします。
週末の晩ごはん

わが家は家族揃って食いしん坊なため、週末ともなればその日の朝から晩ごはんの話をしています。たいていは長男とだんなさんのリクエストとなるのですが、そうすると普段わたしが好んで作るようなメニューは皆無です。ふたりの希望は完全にパターン化していて、パパカレー、焼き肉、手巻き寿司、チーズフォンデュ、鍋のどれか。5割がた鍋ですが。どのメニューもわたしの仕事が少なく大助かりではあります。
以前はこういうメニューの場合、こどもたちはあんまり気が進まないようでした。肉が焼けたり熱いお豆腐が冷めるのを待てなかったのかな。だんなさんも、家で食べるごはんにそれほど興味がなく小食でした。しかしそれはすべて過去の話...。
今では週末の食材の買い出しは、すべてだんなさんの仕事です。周辺のスーパーのことならわたしよりずっと詳しく、「鍋用の肉ならOKで十分」とか「刺身用の魚は蒲田の地下以外あり得ない」などなど、わたしと違って安いけどそこそこ質の良いものを探すのが上手です。ま、それは食材に限ったことではないけど。



















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