梅完了
主婦のクールビズ
愛玩犬のクールビズ
千葉でプール
5周年
力作展
詩人のくらした家
茨木のり子の家

わたしはあまり詩を読まないので、茨木のり子さん、知らなかったのですが『私が一番きれいだったとき』はどこかで読んだことがありました。他の詩(散文?エッセー?)もなにか大切な事に気づかせてくれるような、けれどもそれが押し付けでなく自然と心にしみてくるようでした。
彼女が50年間暮らした家と直筆の原稿、それらの写真と詩。家はこじんまりとして大きくはありませんが、個性的で機能的で、よく使い込まれたぬくもりのあるおうちだと思いました。
茨木さんの写真もたくさん掲載されていますが、その中に谷川俊太郎さんの撮ったものもあり、それがとてもかっこいいのです。絶世の美女というわけではないけど、きりっとした日本人らしい美しさを持った女性だと思いました。憧れます。
母も茨木さんのことを知らなかったのですが、、もしかすると好きかもしれないと思い、遅めの母の日のプレゼントとして贈ってみました。そうしたら気に入ってくれたみたいで、他の詩集などを図書館で借りて読んでいるそうです。
わたしも他の作品を読んでみようと思いました。
こんがりさん
ミトン流シンプルテクニックのお菓子

ハンドミキサーの高速、低速を使い分けての混ぜ方から、三角混ぜ、サブレ混ぜ、フレゼ、ジェノワ混ぜ、サレ混ぜ。全部マスターすればロボット並みに正確に混ぜら分けられるようになるんでないかと思いました。
特にジェノワ混ぜは衝撃的で、合計で130〜160回ほど混ぜることになります。これまでの経験上かなりおっかなびっくりでしたが、今までのように粉を入れた途端に「しゅわ〜♪」と音を立てて泡が消えたりはしませんでした。
それでも型に流し込むと、思わず「やっぱり...」とがっかりするほど高さがないのですが(型の半分よりちょっと上ぐらい)、オーブンに入れるとみるみる膨らんで本当にびっくりしました。これはすごい。今後、スポンジケーキに悩ませられる時間が減ると思うと心底嬉しい。


















└ myurica (01/08 12:07 PM)
└ Kabachan (01/09 1:18 PM)