しか〜っっ!!!

20101005-1.jpg タイトルに関係ないけど、DP1sで撮った画像をまとめてみた。
主に9月のユーロトレーニング(つくば)と、先週末のアルチャレ第4戦(富士)で撮ったものです。細部まで写りこんでるのがおもしろいので、拡大画像が大きめです。

映画『トイレット』の餃子

September 29, 2010 | 18:16  |   | Comments(8)
20100929-1.jpg 先日、長男も連れてりえさんと『トイレット』を見に行きました。
映画はちょっとウェス・アンダーソン風味で(長男レイがジェイソン・シュワルツマンみたいだった)、ややどすの利いたばーちゃんも良かった。長男はところどころ字幕が読める程度だったと思うけど、エアギターや日本のアニメのシーンなどで反応していて、あとで感想を聞いたらおもしろかったそうです。今後、わたし好みの映画を息子連れで行けるようになると楽しいな。

で、トイレットを見た数日後、パンフレットに出ていた飯島さんのレシピで餃子を作ってみましたよ。

赤い車

September 27, 2010 | 18:14  |   | Comments(6)
20100927-1.jpg 今年はお誕生日を過ぎてからたくさんプレゼントをもらいました。
母からは本、妹からはバッグ、ほんでだんなさんからはコンパクトデジカメをもらいました。うれしや。
デジカメはSIGMAのDP1sです。新しいのが出たので安かったそうですが、ものすごい駄作でありながらオタク好かれしている、いかにもだんなさんの好きそうなカメラでした。ちょっと使った感じでは、動作がありえないぐらい遅いくせにバッテリーが数時間しか持たず、「全然撮れない」といった印象です。しかしながら、撮れた写真はなかなか楽しい。赤が鮮やかで、細かい部分まではっきりと写ります。

きれいなお母さん

September 11, 2010 | 17:59  |   | Comments(0)

おおかみと七ひきのこやぎ:グリム童話, フェリクス・ホフマン (絵), せた ていじ (訳)

20100911.jpg里帰り中、おばさんの家で読んだ絵本。

グリム童話なんてこども以来、とんと縁がなく、読みながら「あ、この話なんか知ってる気がする!」と言ったら笑われました。「当たり前でしょ」だって。そうですよねー。
こういう昔からのおはなしも、子どもたちに聞かせてあげなくては。

おばさんが「このやぎのお母さん見て!立ち姿がめっちゃ上品やろ!」と言っていたのですが、確かにものすごく品があってきれい。
東京に戻ってからもその立ち姿が忘れられず、自分のお誕生日プレゼントとして買ってしまいました。
本屋でこの本を探していたとき、同じ本がいろんな出版社から出ているのを見ましたが、この本の絵ほどきれいでおはなしにぴったりくるものは他にありませんでした。繊細な線画や渋めの色調がほんとうに綺麗です。

それにしても上品な立ち居振る舞いとは裏腹に、おおかみのおなかをじょきじょき切り開く勇敢なお母さん。
おばさんがいとこのしんちゃんに初めて読み聞かせたとき、最後の「おおかみ、しんだ!」のところを威勢よく読んだら、しんちゃんはおおかみがかわいそうで号泣してしまったそうな。なんてかわいい。
うちの子たちにもできるだけ大きな声で読み聞かせてみたけど、まったく動じませんでした。

サブロク

September 10, 2010 | 15:24  |  ,  | Comments(8)
20100910-1.jpg 「オバハンいやや思うけど、お誕生日OH!めでとう!」という素敵なデコメをもらって、オバハン36歳になりました。
思いがけずまたまたたくさんのお祝いメッセージをもらって、やっぱお誕生日っていいなーとしみじみしてます。
長男も朝一番に「ママ、お誕生日おめでとう」と照れ気味で言ってくれてすんごくうれしかったぁ。学校から帰宅後に手足の長くてやけに小顔のはながっぱ(頭にハート型の花付き)の絵を描いてくれました。

にっき

September 2, 2010 | 12:52  |   | Comments(2)
20100902-2.jpg ハードな夏休みの終わりと新学期の始まりを、なんとか乗り越えた今日この頃...。
去年の自由課題はつづきの国の地図に続いて『ぼくのちず』というのを作りました。
今年はなにか新しいことに挑戦させようと思いつつも、遊び倒してアイデアを練る時間がなくなり、結局去年と同じような作品になりました。題して『くねくねにっき』。
先生に見せたら「なんじゃこりゃ」と言われたらしい...「またワケのわからんパターンのやつや」と思われたことでしょう。

夏休みの最後

August 30, 2010 | 14:33  |   | Comments(0)
20100830-1.jpg 夏休み最後の週末、1泊2日で大井川鐵道の旅に行きました。
去年初めて日帰りで行ったのだけど、今回はのんびりと途中下車などしてみるのがお目当てでした。が、そこはいつものだんなさんの発案ですから、のんびりとは程遠い超ハードな旅でした。

スリリングないちにち

August 25, 2010 | 16:54  |   | Comments(4)
20100825-1.jpg 日曜日はFSWでアルファロメオチャレンジがありました。なん戦目か、もう分からないぞ。
5時起きだったけれども、早い段階で事故渋滞にはまり焦る。でっかいビーエムのバイクが壊れて、頭から流血したおじさんが立っていました(意外に元気)。起きたての事故だったようで、渋滞もまだましだったかもしれん。

残暑お見舞い申し上げます。

August 16, 2010 | 14:49  |   | Comments(2)
20100816.jpg 今年の夏も、大田区民の一大イベント、多摩川土手での花火大会に行きました。
去年は家族だけで見たのだけど、今年は無事に会場までたどり着きUIさんグループに混ぜてもらうことができました。ほとんど初対面の方ばかりだったけど、ちびっこたちもたくさんいてとても楽しかった。ピンクとむらさきの花火がきれいだったなー。
毎年、この花火大会が終わると夏ももう終わり。というおセンチな気分になります。だけどまだまだ遊ぶぜ。

帰宅後は宅配ピザを食べながら男どもは皆寝てしまって、わたしはヒストリーチャンネルで終戦記念の特集番組をたくさん見ました。数えきれないほどのひどい体験談のあと、降伏後の日本の子どもと米軍兵隊の微笑ましい写真を見て、戦争の無意味さをしみじみ感じながら寝ました。
今朝はまだ暗いうちから鳴き始めたせみの声で目がさめました。たった今土の中からはい出て、殻を脱ぎ捨てたばかりのせみの姿を想像していたらまた寝てしまった。だんなさんはお腹の調子が悪かったらしく、夜中に何度もトイレに行ったそうです。きっと花火の時に食べた、まずい焼き鳥のせいだと思います。

こころのお掃除、整理整頓

August 11, 2010 | 16:40  |   | Comments(0)

あたらしいあたりまえ。:松浦 弥太郎

20100811.jpg『暮しの手帖』の編集長でもある松浦弥太郎さんの著書。
暮しの手帖の新しい号が出ると、まずいちばんに『暮らしのヒント集』を読んではいつも気持ちをリセットしています。この本もやはり、ちょっとしたことだけどはっとするような、松浦さんからのヒントが詰まっていました。

松浦さんの文章、とてもていねいで読みやすくて大好きです。春先に買って一度読んでいたのだけど、里帰り中に実家の座敷で読み返したのが妙に心地よかったです。
松浦さんからのヒントは、「そうよそうよ!」とひざを打ちながら読めるのもあれば、ドキッとする指摘に思わず読まなかったことにしようと思ってしまうのもあり(苦笑)。
『もので心を満たさない』、『まずは自分で考える』、『忘れる恵み』、『一ヵ所を掘り続ける』、『農夫でありたい』などは、普段ぼんやり考えていたことがそのままきれいな文章にまとまったようで、なんだかとてもうれしかった。逆に、『おなかの中に「空間」を残す』や『「貧乏くさい」を捨てる』は、読みながらため息が出てしまいました。
腹六分目なんてわたしには絶対不可能に思えるけど、毎年正月明けに体調不良に見舞われるのは、クリスマスからの暴飲暴食が原因に違いないので、今年はちょっと気をつけてみようという気持ちになるのでした。

小さなちょっとしたことだけど、だからこそちょっと気を抜くと忘れてしまいそうな大切な事がたくさん。いつもそばに置いておけば、わたしのようなずぼらな性分でも、ぱらぱらめくるだけで「あ!そうだったそうだった」と気持ちを改めることができそうです。
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