[ いい音楽 ] Archive
PUMAのあの曲
We're Already There:Mazarin

それでさっそく調べて、さっそく入手し、さっそく聴いています。のりのりです。CMで使われていたのは2曲目の『For Energy Infinite』です。あっのーあのーあのー♪他の曲もさわやかです。
さわやかさ加減はこないだ買ったFuguと良い勝負ですが、Mazarinはアメリカ発だそうです。
ち、チケットとれたぁ〜!
Four on the Floor:Juliette and the Licks
女優としてのジュリエット・ルイスは『ナチュラル・ボーン・キラーズ』から、歌の方は『ストレンジ・デイズ』で披露した甘ったるい歌声にしびれて以来の大ファンです。
彼女がバンド活動を始めたと知ったときはうれしくて小躍りしましたが、初めて聴いたときはあまりのかっこよさにくらくら。前作の『You're Speaking My Language
』はジャケットのエロかっこよさにも脱帽、さすがはハリウッド女優の貫禄なのです。日本のエロかっこいいあの人の(名前失念)、どこがエロくてかっこいいのかがわからなくなるほどです(最初からわかろうともしてません。すいませんあの人)。
今回のニューアルバムもこれまたかっこいいのです。オフィシャルではPVや画像も見られますが、あんな格好でまじめにロックできるのは彼女しかいないでしょうね。
ギタポップで窓全開
As Found:Fugu 
すてきな春の服を探していろんなファッションサイトを見回しているうち、どっかのおしゃれなサイトで流れていて思わず聞き入ってしまったFuguというバンドです。
トップページから良い音で音楽が聴けるのは、ジョン・メイヤーのサイトで初めて体験したと思うのですが、とても楽しい機能ですね。どういう仕組みになってるのか見当もつかず恥ずかしい限りですけど。
で、Fuguのあまりのさわやかさにくらくらしながら衝動買いしてみましたが、春から窓全開のドライブには欠かせぬサウンドになりそうです。歌詞は英語なのですが、フランスのインディーズバンドということ。『Fugu』ってどういう意味だろうと思って、仏日辞典をひいてみましたが載ってませんでした。ボーカルの声だけ聴いているとキリンジに似てると思います。冷たく淡々とした、でも甘い声です。わたしは1、3、9曲目が好きですが、特に9曲目の『Hold It Tight (Don't Lose It)』に惚れています。
ちいさくておおきい
ユキライブ YUKI TOUR "joy" 2005年5月20日 日本武道館
行きたくて行きたくて、でもチケットが手に入らず泣く泣くあきらめたYUKIの武道館ライブ。それがノーカットでDVD化されると知り、早くから予約注文して心待ちにしていました。よく考えると、YUKIちゃんの歌っている姿をちゃんと見たことがありませんでした。いつもPVでかわいく踊っている姿しか知らなかったので、歌っているときのハードな表情(か、かっこいい!)やすさまじい歌唱力はちょっと衝撃でした。実をいうと、今回のアルバムの曲は『JOY』意外あまり好きではなかったのですが、ライブを通して聴くとどれも魅力たっぷりでした。いやー、歌うまい!低音は野太く、高音は澄み切って響き渡ります。このライブは衣装も演出もかなり魅力的ですが、YUKIの歌唱力はかなりの見応え。
ジュディマリの頃はただ明るいだけという印象があり、まったく興味がありませんでした。でも数年前、実家から東京に戻る飛行機の中で『プリズム』を聴き、わたしのハートは射抜かれてしまいました(飛行機の中でヘッドフォンを通して聴く音楽は、センチメンタル効果抜群ですね)。まだ東京の生活に慣れない頃で、どんどん小さくなる景色を見つめながら涙をこらえるのに必死という感じだったのです。今思うと笑ってしまいますが、あの時の複雑な気持ちはプリズムを聴く度によみがえってしまいます。以後熱狂的というほどではないものの、結婚したりママになってどんどん魅力を増していく姿はいつの間にか自分の目標になっていました。
ライブ映像を見始めてすぐ、かなしいニュースを知ってどんより過ごした3月の数日間を思い出し苦しくなりました。そして、チケットとれてたら自分もこの中にいられたはずなのにと思うと、これまた涙がちょちょぎれそうになるのでした。はっきり言って鑑賞1回目はほとんどそんな気分のままだったのかも。
でも何度か観るうちに、本当に楽しそうに歌うYUKIにすっかり引き込まれてしまいました。この笑顔の裏には、想像を超える苦しみや努力やまわりの支えなどがあるんだと思うのですが、1曲1曲歌い上げるYUKIは本当に輝いていて、あんなに小さなからだが武道館を突き破るほどの大きな存在に思えるのです。
















