[ お出かけ ] Archive
秋の洗足池
お天気の良い日曜日、歩いて洗足池まで行きました。行くだけで2時間かかったけど、とても楽しかったです。多摩川だより
にいちゃんの留守中に(おとうと日記)
千葉でプール
梅雨入り目前
GTAは車検切れ、155はパーツの入荷待ちで乗れる車がなかったため、またお母さんのホンダをお借りしました。
カズヲが巨大なテレビをお下がりでくれたので、いま使っているテレビを千葉のデジタル化として導入する予定でしたが、カズヲのテレビが大きすぎて新しい棚の手配が間に合わず、今回は断念。
そういえば以前、一度だけ155で行ったことだあるのだけど、敷地への数センチの段差で10分ほど四苦八苦していたら、その30分後におまわりさんが来てしまいました。「赤い車がうるさいと苦情が来ています」だって。
田舎暮らしが夢だけど、我が家が移住するなら隣にヤン車が停まってるような所を探そうと思いました。
連休後半
東名の下り渋滞のまっただ中から、iPhoneで日記を書いてみる。
昨日はリエさんのお誘いで、目黒シネマの2本だてを見てきました。
『ノルウェイの森』と『僕と妻のなんとかかんとか』。
ノルウェイの森は、映画のために原作を買いなおして読んだのに、行けずじまいで悔しい思いをしたのでうれしかった。
原作を読み返しながら、わたしはやっぱり村上春樹が苦手かもしれないと思いました。ワタナベくんも、直子もレイコさんも、まったく共感できない人物像に昔は憧れた気がするけど。
映画は、原作で思い描いた情景を再確認したような感じ。
ワタナベくんの寮や直子たちの療養所の様子はほぼ想像していたまんまで、作者の描写力のすごさを思い知りました(わたしの想像力の足りない分、空想の部屋は殺風景ではあったけど)。
わかってはいたけど、直子が21に見えなかった。菊地凛子は30ぐらいだけど、もっと老けて見えますね。しかし、ミドリのニヤついた棒読みの演技を見ていると、若くてキレイで演技の上手な女優さんて日本にいないんだな。と思った。あんな狂気じみた泣き方ができるのは彼女しかいないのかも。
わたしが一番好きだったのはレイコさん。霧島れいかは誰よりも原作のイメージからかけ離れていると感じましたが、キレイで品があって、彼女がでてくると幸せでした。直子と並ぶとレイコさんの方が若く見えましたが、霧島れいかはわたしよりもさらに年上なのでした。
『運命じゃない人』で大好きになりましたが、あのときよりも痩せて、雰囲気も別人のようでした。
原作でのレイコさんのイメージは、もっとサバサバしてくしゃくしゃでユーモラスだった。ワタナベくんと直子と三人で夢の話をしていたつかの間のシーンが、一番レイコさんらしくて好きでした。
最後にワタナベくんと会う場面は、しんみりしすぎて嫌だったな。
あと突撃隊をもっと見たかったけど、原作が長いので仕方ないか...。カットされたシーンも多いのではないかと思うと惜しい。DVDの特典に未公開シーンを入れてほしいです。
僕と妻のなんとかは、思ったよりずっとおもしろかったけど、物語が1000話を超えてからが長すぎました。絶対泣かないもんね!と意地になっていたけど、妻が死んでしまう前に寝ちゃった。竹内結子じゃいまひとつだったなあ。剛くんはすごくよかった。
さて、日記を書き始めてさらに小一時間たったけど、ようやく町田。
ラコルサのみなさんは前日から御殿場入りしていたそうで、楽しそうでいいな〜。
春のふるさと
ラーメンとはなみずさん
秋の恒例行事
いつものようにZ席のチケットを買ったけれども、クルマを停めた場所からZ席にまでの道中に芝生のいい場所があって、楽しそうだったのでそのあたりに適当に座ってしまいました。ここは中央エントランスは通らないけど、駐車場の前でチケットを買わないと入れません。S字コーナーのあとのT字コーナーだったと思うけど、遮るものがなくて、コースからも超近くて楽しかった。ただ、にぎわっている場所とは真逆だったので、お店も少なくちょっとさみしい雰囲気でした。Z席には真ん前にスクリーンがあったのでそれなりにレース自体を楽しめたけれど、こちらはスピーカーから聞こえる実況も元気いっぱいのエンジン音にかき消され...。
毛革命
今日はお天気も良く、京急蒲田駅付近の你好まで歩いた。だんなさんの「蒲田の你好に行こう」なんて言い方は詐欺です。京急蒲田と蒲田は全然違う。だけど餃子もラーメンもおいしくて、空腹時の怒りはあっさり消えました。















