[ さくひん ] Archive
にっき
入園式
とうとう、次男が入園しました。生まれてから4年弱、ずーっと一緒だったので感慨深い。長男の時は出産直後から仕事に復帰し、ほぼ毎日のようにお義母さんにみてもらっていたので(感謝してます!)、その時とは大きく心境が違っていました。
ちょっとさみしくなるけど、生まれてから一緒に過ごした毎日はママにとって大きな支えになると思います。おめでとう。
秋の芸術
長男の描くクルマが、最近斜めアングルになってきました。ほんと親バカだけども、「う、うまい!!」と思います。このなんともいえない雰囲気、わたしがどんなにがんばってもかないません。この絵は、「なんでカーズにはGT-Rがいないのかなー」と言いながら描いていました。NASCARだしね。
親バカ日記
うちの長男、かなり絵がうまいんじゃないかと思い始めている今日この頃です。上の絵は結構こわいんですが、『酔っぱらったパパ』です。正確にいうと、上機嫌なパパのデジカメ画像を独学でパソコンに取り込み(メモリカードを適当にぶっさしたら接続された、みたいな感じだと思う)、偶然開いたiMovieでエフェクトかけたらすごくおもしろい顔になって、いてもたってもいられずスケッチした、ということらしいです。だから、『エフェクトのかかった飲んだくれパパ』ってとこかな。
目のひんむき方とか、おでこのしわとかほっぺのてかり方とか、なかなかこんな風に描けないよなぁ〜と感心してしまいます。鼻だけ茶色いのも、純粋な目で見るとこんな風に見えるのかと思うと吹き出しそうです。
私的2月3月

Googleがかわいすぎて奇声を上げてしまった昼下がりです。なんの宣伝かしら?
さて、2月3月はとにかくいろいろあって、特に人間関係なんかについていろいろ考えてしまいました。まー考えたといっても右から左に流れてしまって、頭の中にほとんどなにも残ってないんですけど。
長男の卒園間近になってようやく親身になって話せるママ友もできたんだけど(遅すぎ...)、小学校に上がれば自然と離れてしまうのかなーと思うとさびしい限りです。しかしご縁があれば、今後はこども主体ではない、お友達同士としての交流ができるかなという期待もあります。そんなヒマはなかなかなさそうだけど...。人のこころは縛れず、また自分も好きにしていたいという思いもあり、ま、身をゆだねるしかないッス。
強い女とひ弱な女

今日は週末の食材などを求めて蒲田へ行きました。本当はラゾーナへ行くつもりだったけど「ガソリンは高いし、GTAは納車からすでに1,000キロも走ってる。エコだ、エコ」とだんなさんが言うので、渋々電車で。そういうだんなさんは「エンジンかけないとまた止まるから」という理由で、しょっちゅう蛇の野郎でドライブしています。何時間も。とっても不満だ。
それはおいといて、蒲田に行ったついでにだんなさんの実家にも寄りました。だんなさんのお母さんのおうちには、ジャックラッセルテリアのクッキーとトイプードルのベルがいます。ベルはもともとうちにいたけど、わたしがこどもと自分のことで精一杯なので、お母さんに甘えてお世話してもらっています。
親子協定

幼稚園に入るまでは深夜の2時3時まで平気で起きていた長男ですが、今では朝7時には起床し、トイレに行き、(ママが起きるまでの時間自分の部屋で遊んで過ごし)2階へ降りたらまず洗面所で顔を洗い、パジャマを脱いでお洗濯のカゴに入れ、さっさとお着替えをすませて朝ごはんができるのを待っています。
すこやかに、おだやかに日々を過ごすには、やはり規則正しい生活がいちばん!ということを改めて痛感します。ルールを決めて、何時になにをするということがわかっていれば、子供はわりとすんなり受け入れられるんですね。3時にちゃんとおやつを食べられさえすれば、たとえそれがひとくちサイズのゼリー1個でも文句言いません。
いとしのわが家!

少し前にIKEAで布を買って派手なカーテンを作りましたが、それにあわせて布団&枕カバーをやっと買いました。これまでは横部分にながーいファスナーのついた無印良品の布団カバーを使っていましたが、これが洗濯のときに着せ替えるのが死ぬほどめんどくさいのでした。開けたときにむわっと出てくるほこり?羽根?にもうんざり。でもIKEAの布団カバーは下に大きな穴が開いてるだけで、そこからお布団を突っ込むだけです。海外のものはこういう作りなんでしょうか?昔買った子供用の布団カバーには上の両端にも小さい穴があって、そこから布団の角を引っ張れて便利でしたが、今は下だけなのですね。前の方が良かったけど、まぁファスナーで密閉してしまうカバーよりはずっと使いやすいです。
そんなもので、この大きなブロックチェック柄と、もうひとつグリーン系のカバーセットを買いました。安いなぁ。今まで使っていたカバーは、幅をシングルサイズに直して千葉のおうちにでも持っていこうと思います。
つづきのつづき
すぐに飽きるかな〜と思っていた長男ですが、意外にも最後まで夢中になってがんばっていました。クレヨンで道を描き、鳥とおうちと木のスタンプを押しまくり、レーシングカーやおうちやニンジン畑やタコを描きました。とても上手で母はびっくり。わたしの方も負けじと、描いたり切ったり貼ったりと夢中になりました。ほんとに、やり始めると熱中して無言になってしまうのでした。頭の中にいろんなアイデアがわいてきて、ほんとーに楽しかったです。
始めは次男が寝ているうちにちょこっとやってみようね、って気持ちでいたのが、次男がお昼寝から目覚めてもやめられやしませんでした。そのおかげで次男も地図作りに参加、ところどころクレヨンで殴り書きしてイイ味出してくれました。
この地図のいいところは、なにをやってもそれなりになるってところだと思います。失敗しても、上からぐしゃぐしゃと描いたりなにかを貼ればグッと深みが増す気がします。
大地のテキスタイル
引っ越してまる5年、3階の寝室でおひさまの光をあび続けたカーテンを新調しました。最初は鮮やかな黄緑色だったカーテンも、外したときにはうすーい黄色に変わっていました。寝るときにしか使わない部屋なので全然気づきませんでした。
それで、IKEAで買った布で新しいカーテンをつくりました。IKEAのテキスタイルコーナ、こないだ初めて足を踏み入れたのだけどとても楽しかった。自分で布をカットして、重さを量ってバーコードをピッとやってラベルを貼るのです。バリエーションも充実していてかなり迷いましたが、結局カタログを見て狙っていたものを買いました。
派手だなぁとは思っていたけど、実際に部屋につるしてみると『カーテンの部屋』みたいになってしまった。微妙にベッドまわりの色と合ってないけど、「寝てしまったら分からん!」と自分に言い聞かせることにしました。長男は「きれい」と言ってくれました。
少し生地が余ったのでバッグもつくってみました。余りものをめいっぱい使って、A4サイズが入るぐらいのものがふたつできました。余った部分、うまいぐあいにオレンジと黒の派手な部分がちょうどきれて、とてもやわらかなわたし好みの色合いになりました。空・雲・山・大地に見えませんか?もともとそういうデザインなのかも。上出来!
















